【お片付けのプロ直伝】「図書館のススメ」 小さなうちから読書好きな子に育てよう!

お子さんを「読書好き」にするには、小さいうちから本に慣れ親しんでおくことが効果的です。
しかしながら、収納場所には限りがあるので、本を購入するのにも限界があります。

そこでおすすめなのが、地域の図書館の利用です。

図書館の利用をよりスムーズにするために、お片づけのプロならではの自宅の工夫をご紹介します。

子どもを伸ばす読書の効果


読書をすると、想像力や感受性が豊かになるだけではなく、言語能力や集中力も高くなります。
たくさんのメリットがある読書の習慣は、これから大きく成長する子どもたちの基礎になる部分でもあります。

ちょっとした工夫をすることで、小さなお子さんでも本に自然と興味を持つようになりますよ。

本を好きになる4つの工夫

  1. 読み聞かせ
  2. 子どもにとって、ママやパパに本を読んでもらうのは特別うれしいことです。
    親子で一緒に本の世界を楽しむことで、小さな頃から読書の喜びや楽しみを味わえるようにサポートできるといいですね。

  3. 本の表紙を見せる
  4. 特に小さなお子さんは、本の表紙や絵を見て本を選ぶことが多いので、「手に取ってほしい本」の表紙が見えるようにしておくことも効果的です。

  5. 家族みんなで読書を楽しむ
  6. 子どもだけではなく、大人も一緒に読書を楽しむようにします。
    短い時間でもいいので毎日読書をする時間を決めていくといいですね。
    「この本、ママも子どもの頃に読んだよ!」といった会話もはずみますね。

  7. 図書館を利用する

子どもが興味を示す本は読ませてあげたいけれど、全部を購入するのはなかなか厳しいですね。
そんなときこそ、図書館がおすすめです。

意外なジャンルを手にとり、気に入ることがあるので、子どもたちが選ぶのを見ているだけで面白いですよ。

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簡単だけど効果的!もっと図書館を利用したくなる収納のヒント

我が家では、子どもたちが長い時間を過ごすことが多いリビングに、メインの本棚を置いています。
図書館の利用をスムーズにするため、本棚の一部を「図書館専用のコーナー」にしています。

一見、無駄なスペースのようですが、子どもにとっても「自分のもの(自宅の本)」と「人のもの(図書館の本)」をしっかりと区別することを覚えることも大切な教育のひとつです。

自宅の本はもちろんですが、図書館の本はもっと大事にしなくてはならないことを合わせて伝えています。
毎週のように図書館へ行っては、借りてきた本をこのコーナーに置いて、いつでも目に入るようにしているので、子どもたちは自然と読書に親しんでいるようです。

もうひとつ、図書館利用をスムーズにするために、「返却する本」の場所を作っています。

この場所にある図書館の本は、時間があるときに、私か夫が図書館へ返しに行きます。
子どもの借りた本だけでなく、大人用に借りた本も合わせて、返却しておいて欲しい本はここへ置いておくので、返却をスムーズに行うことができます。

読書をすると、世界がぐっと広がります。
家族みんなで楽しみながら、読書を楽しめるといいですね。
図書館の利用もぜひしてみてくださいね!

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