羊水検査で分かる染色体異常(ダウン症や18トリソミー)

羊水検査(羊水染色体検査)で分かる染色体異常(ダウン症や18トリソミー)

羊水の量がある程度たまった頃になると羊水検査(羊水染色体検査)が可能になります。超音波で子宮内の様子を確認しながら、細い針を刺して羊水を少し抜き取ります。採取した羊水の中には、胎児のはがれた皮膚などが浮いており、その皮膚細胞から染色体を検査します。

この検査を受ける事で、染色体異常による病気(ダウン症や18トリソミーなど)すべてが分かります。ですが、羊水検査(羊水染色体検査)は精神的にも、身体的にも負担が大きな検査といえます。検査を受ける事で約300人に1人程の割合で流産します。

染色体の異常は、出産年齢が高齢であるほど確率が高くなる事が分かっています。ダウン症の発症率は、20代で1000人の1人くらいですが、40歳前後では100人に1人くらいの割合になってきます。

上記で書いたように、羊水検査(羊水染色体検査)は流産する可能性がある事や結果をどう受け止めるかなど、身体や精神面でのストレスや負担が大きい検査という事になります。検査を受ける方は、パートナーの方とよく相談して決める事をオススメします。高齢出産のリスクや検査についてはこちら出生前診断についてはこちら

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