子宮底長とは

子宮底長とは

子宮低長

妊娠中期に入ると、定期健診のたびに「子宮底長の測定」が行われます。子宮底長とは、恥骨上端(恥骨結合上縁)から子宮の一番上までの長さの事をいい、子宮底長さを調べる事により、赤ちゃんの発育が順調に進んでいるか、羊水の量が正常かを知る事ができます。また、子宮底長を調べる事でママが太りすぎていないか確認する事が出来ます。

子宮底長の算出方法
19週目までの算出方法】⇒「妊娠月数×3」

20週目以降の算出方法】⇒「妊娠月数×3+3」

例えば、妊娠16週目のママさんの場合は、妊娠5ヶ月なので、計算式に当てはめると「妊娠5ヶ月×3=15」子宮底長の目安は15cmとなり、妊娠27週目のママさんの場合は、妊娠7ヶ月なので、計算式に当てはめると「妊娠7ヶ月×3+3=24」子宮底長の目安は24cmとなります。

算出した値と、測定した際の値が大きくかけ離れていなければ赤ちゃんは順調に成長しているという目安になります。

ただし、子宮底長の測定はメジャーで行うため多少の誤差が生じます。赤ちゃんの正確な大きさは、超音波測定を基準にします。
子宮底長

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