夫婦生活、みんなはどれくらいある…?

妊活するにはまず夫婦生活をもとう!

赤ちゃんが欲しい!と思っている夫婦は多いはず。赤ちゃんは授かりものですから、必ず赤ちゃんができるタイミング・方法なんていうものはありませんよね。…とは言え、やっぱり赤ちゃんを授かるためには「夫婦生活」がなくてはなりません。妊活をしていくためには、何はともあれ夫婦生活がなければ授かるものも授かることができません。夜の営みがレス状態で悩んでいるというご夫婦は意外と多いもので、このことが離婚の原因につながるということも少なくありません。

そして、赤ちゃんを望んでいるご夫婦が気になるのが、この夫婦生活の回数。なかなか周りに聞くことができないデリケートな問題なので、自分たちはこのくらいの回数で赤ちゃんを授かることができるの…?と思っている方もいらっしゃるでしょう。では、実際のところみなさんはどれくらい夫婦生活があるのでしょうか?

みんなの夫婦生活、どれくらいのペース?

上のお子さんがいらっしゃるという方、年代、親と同居している、夜勤ですれ違い生活…などなど、一概には週に○回!とは言えません。子どもと一緒に寝ている・別室など、恋人のときと夫婦になったときとでは明らかに環境が違ってくるからです。

結婚後5年以上の20代から40代の夫婦にお話を伺ったところ、一番多いのが週に1回以上というお答えでした。それに続き、月一回程度という回答が多かったので、50パーセント以上の方が月に1回以上は夫婦間でスキンシップをとっているということになります。ですが、残りの方々の中には、年単位でしていないというレス状態の夫婦も多く見受けられました。

もちろんこの限りではなく、中にはほぼ毎日しているという方や、お互いの「したい」というフィーリングが合ったときにだけしているというご夫婦も。付き合っているときには毎日したい!なんてラブラブだったことも、遠い昔のよう…と感じている方も少なくないようです。

妊活するには夜の営みの回数だけじゃない!

ただ、だからといって闇雲に回数を増やす!と躍起にならないでください。夜の営みの回数が減ってしまう理由というのは人それぞれで、たくさんの理由があります。男性であれば仕事で疲れている、太ったりメイクをなかなかしないなど妻の見た目が変わってしまった、喧嘩が増えたなど。女性であれば育児家事で疲れている、面倒、夫が太ってしまったなどなど。

また、お互いに心から愛情をもって夜の営みをしたい…と思うタイミングでないと、面倒さが勝ってしまったり、おざなりになってしまうこともあるでしょう。ただ回数や排卵日にこだわるのではなく、あくまで夫婦お互いが相手のことを愛していると感じ、体を重ねたいと思ったときにするのが良いのではないでしょうか。そうすることで、次第に回数も自然と増えていくはず。

すれ違いを感じているという方は、回数ではなくまず相手と自分を見つめなおすことが良いのではないでしょうか。妊活は年齢的な部分もあるかとは思いますが、焦らず、ゆっくりと。

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