妊婦さんの便秘におすすめ!便秘解消サプリメント7選

妊娠中は、便秘になりやすいといわれています。

妊娠中特有の、女性ホルモンの関係で、腸の働きが弱まることが原因のひとつです。

何日も続く便秘はつらいもの。
しかし、妊婦が市販薬を自己判断で飲むことは避けるべきでしょう。

妊娠中でも、安心して摂取できる便秘解消サプリを紹介します。

これで便秘解消!おすすめサプリ7選

便秘解消の健康食品としては、乳酸菌系、オリゴ糖系、酵素系が代表的です。

タイプも、粒状からドリンクタイプまでさまざまあります。

特徴を比較し、自分の生活習慣に合ったものを選びましょう。

善玉元気


【公式サイト】

内容量:30包(1ヶ月分)
通常価格(税込):7,538円
定期購入価格(税込):初回4,298円、2回目以降5,832円 ※最低購入価格3ヵ月
タイプ:スティックゼリータイプ

「乳酸菌発酵エキス」が配合されています。

乳酸菌発酵エキスは、乳酸菌が腸内で代謝する物質です。
生きた乳酸菌そのものではないところが、特徴となっています。

35種類の乳酸菌から発酵エキスが抽出されているので、含まれる菌の種類も圧倒的に多いといえるでしょう。

ホームページには、全ての成分の原材料名を公表しており、添加物を一切使用していないので、安心度は高いサプリです。

品質に、こだわりたい方へオススメできます。

善玉元気の詳細をチェック

カイテキオリゴ


【公式サイト】

内容量:150g(約1ヶ月分)
通常価格(税込):3,065円
定期購入価格(税込):2,451円※年間購入コース(12ヵ月)
タイプ:粉末タイプ

乳酸菌と同じく、善玉菌の一種であるビフィズス菌に注目して、開発された商品がカイテキオリゴです。

ビフィズス菌は、腸の蠕動運動を盛んにすることができるのです。
ビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖を摂取し、菌を増やすことを目的としています。

オリゴ糖商品は、1種類のオリゴ糖で作られているのが一般的ですが、カイテキオリゴは、複数のオリゴ糖を組み合わせています。

また、全て自然由来の素材から抽出した高純度・高品質な安心素材です。

カイテキオリゴの詳細をチェック

乳酸菌革命

女性向けLP
【公式サイト】

内容量:62粒(1ヶ月分)
通常価格(税込):2,880円
定期購入価格(税込):2,730円 ※解約自由
タイプ:錠剤タイプ

乳酸菌は、人によって合う乳酸菌と、合わない乳酸菌が存在します。
そのため、数種類の乳酸菌を摂取することが必要です。

「乳酸菌革命」は16種類もの乳酸菌が1粒に凝縮されています。
さらに、生きたまま菌を腸に届けるために、耐熱性・耐酸性の対策もバッチリです。

添加物不使用なので、赤ちゃんや妊婦でも安心して毎日摂取できます。

お値段も手ごろで、錠剤タイプで飲みやすいので初めての方にオススメです。

乳酸菌革命の詳細をチェック

花菜の選べる乳酸菌


【公式サイト】

内容量:30粒×2袋(1ヶ月分)
通常価格(税込):6,264円
定期購入価格(税込):4,298円※解約自由
タイプ:錠剤タイプ

タブレットが、2種類1セットになっている、ユニークなサプリです。

同じ乳酸菌ばかり飲み続けると、身体が刺激に慣れてしまうといわれています。
そこで、異なった種類の乳酸菌を配合した2種類のサプリを15日単位で交換します。
医薬品レベルの製造工業で作られているので、品質も安心。
乳酸菌を摂取しているはずなのに、効き目が低下してきた方にオススメです。

花菜の選べる乳酸菌の詳細をチェック

生命の乳酸菌


【公式サイト】

内容量:30粒(1ヶ月分)
通常価格(税込):3,300円
定期購入価格(税込):2,970円※最低購入回数4回
タイプ:錠剤タイプ

含まれている乳酸菌の種類が、7種類と多いサプリです。

さらに、熱に負けないタイプの乳酸菌を、特許製法のカプセルで守っており、その耐熱時間はなんと2時間。
十分に期待できそうです。

腸内で働く善玉菌のエサになる、オリゴ糖も配合しています。

ココナッツオイル配合なので、美容にも効果を期待できることも特徴です。

便秘解消と一緒に、美容にも取り組みたい方へ、オススメのサプリといえるでしょう。

生命の乳酸菌の詳細をチェック

乳酸菌(ec-12)

300*250
【公式サイト】

内容量:30g(1g×30袋)
通常価格(税込):6,480円
定期購入価格(税込):5,832円※解約自由
タイプ:顆粒タイプ

製薬会社である久光製薬がつくったサプリ。
もともと、人間の腸内に存在する乳酸菌をベースに、配合しているのが特徴です。

腸内で働く善玉菌のエサになるオリゴ糖も配合していますので、高い働きが期待できます。

効率的な分、お値段はほかのサプリに比べて少し高めです。

EC-12という乳酸菌が主となり、たくさんの種類が含まれているわけではありません。

まずはお試しタイプを使って、自分に合うかどうかを確認しましょう。

乳酸菌(ec-12)の詳細をチェック

優光泉酵素


【公式サイト】

内容量:1,200ml(レギュラーサイズ)
通常価格(税込):9,072円
定期購入価格(税込):7,452円
タイプ:液状タイプ

乳酸菌サプリでは、効果が感じられないという方に、オススメなのが酵素ドリンクです。

酵素には、体内にある毒素を排出する働きがあるといわれています。

便秘を引き起こす悪玉菌の働きを、阻害することが可能になるのです。

酵素によって悪玉菌の働きが弱まれば、乳酸菌などの善玉菌も活動しやすくなります。

原材料は国内産100%で、全ての生産元を公開しており、完全無添加なので、品質も安心ですね。

優光泉の詳細をチェック

便秘解消に乳酸菌がよい理由


妊婦中は、腸の筋力の弱まり、便を押し出す動きも弱くなります。

便を押し出す腸の運動を活発にし、便秘を解消するのに活躍するのが乳酸菌です。

善玉菌と悪玉菌

人間の腸内にいる最近は、大きく分けて善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類です。

善玉菌:身体にいい働きをする細菌
悪玉菌:便を腐敗させて有害物質を作り出す細菌
日和見菌:善玉菌と悪玉菌の優勢な方と同じ働きをする細菌

便秘は、腸内で便をエサにして、悪玉菌が増えている状態です。

善玉菌は、悪玉菌を減らし、腸内環境を整える効果があります。

乳酸菌の働きとは

乳酸菌は、善玉菌の一種です。

便を発酵させる働きをもつので、便を分解して腸内をキレイに保ってくれます。
腸内環境が整うことで、便を押し出す運動が活性化し、便秘解消につながるのです。

妊娠中にこそ乳酸菌がおすすめできる理由

妊娠中の便秘に、乳酸菌をおすすめできる理由のひとつが、副作用の心配がないことです。

妊娠中は、基本的に薬を飲めません。

病院で、妊娠中も飲める薬を、主治医の指示のもとに処方される場合もあります。

しかし、便秘薬は毎日使い続けると、だんだん身体が慣れてしまうといわれており、効かなくなる可能性もあるようです。

なるべく便秘薬には頼らない方法で、便秘を解消したいものです。

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1日に必要な乳酸菌の摂取量は?


理想的な乳酸菌の1日の摂取量は、どれくらいでしょうか。

必要な摂取量

乳酸菌には、たくさんの種類があります。

腸内にもっている乳酸菌の種類や、数は人によって全く違うといわれています。

必要な摂取量も、人によって異なるので、明確な基準はありません。

乳酸菌は長く腸内に留まれずに、排出されてしまいます。
そのため、一度にまとめて食べるのではなく、毎日食べて補うことが大切です。

乳酸菌は、過剰摂取しても体外へ排出されるだけで、副作用の心配はありません。

複数種類の乳酸菌を摂ることが効果的

乳酸菌の数も種類も、個人差があります。

自分の腸内に、すでにもっている乳酸菌の種類に近いと、便秘には効果的です。

しかし、多くのヨーグルトなどの食品には、1~2種類の乳酸菌しか入っていません。

複数の食品から、異なった種類の乳酸菌をとるようにしましょう。

乳酸菌が多く含まれる食品は?


乳酸菌は、発酵食品に多く含まれます。

複数種類の乳酸菌を摂るために、バランスよく食事に取り込みましょう。

乳酸菌が豊富な代表的な食材

ヨーグルト:少ない量でも、たくさんの乳酸菌を摂取できる、効率的な食品です。
メーカーによって含まれる乳酸菌の種類や効果が異なります。

チーズ:乳酸菌は熱に弱いので、プロセスチーズよりナチュラルチーズがおすすめです。

漬物:糠漬けや醤油漬け、味噌漬けなど、しっかり発酵させた漬物には、乳酸菌が豊富に含まれます。

しょうゆ・みそ:原料である大豆に麹や塩を混ぜ、乳酸菌による発酵で製造します。
加熱処理により乳酸菌が死んでしまうので、よく選んで購入しましょう。

キムチ:ヨーグルトに匹敵するほどの乳酸菌を含むといわれています。
スーパーで売られているものには、乳酸菌の少ない浅漬けタイプが多いようです。
しっかり発酵させているものを選びましょう。

乳酸菌は生きたまま腸に届けたい

乳酸菌の効果を得るには、生きたまま腸に届けることが重要です。

しかし乳酸菌は熱にも、胃酸のような消化酸にも非常に弱いといわれています。

食品から摂取しても、菌を生きたまま腸まで届けるのが難しい菌なのです。

その点、乳酸菌サプリは、胃酸対策が考えられています。

確実に生きた乳酸菌を腸まで届けるには、乳酸サプリがおすすめです。

乳酸菌を摂る際の注意点

乳酸菌は、過剰摂取しても副作用がないから安心とはいえ、摂取時の注意点はあります。

食品から摂る場合、塩分とカロリーオーバーには気をつけましょう。

ヨーグルトは、乳酸菌が豊富ですが、いっぽうで糖分もたっぷり。

食品から乳酸菌を摂る際は、塩分や糖分の含有量もしっかり考えることが重要です。

乳酸菌と一緒に摂ったほうがいい栄養素は?


腸内環境を効率的に整えるために、オリゴ糖を一緒に摂ることがオススメです。

オリゴ糖にも、便秘を解消する効果があります。

乳酸菌とあわせて摂取することで、さらに便通を促すことができるでしょう。

オリゴ糖とは?

糖質は、大きさによって3種類に分かれます。
オリゴ糖はその一種です。

リンゴやバナナ、はちみつなどに含まれています。

オリゴ糖は食品ですので中毒性もなく、毎日継続して摂取できます。

甘味料代わりに使用できる手軽さも、人気の理由といえるでしょう。

乳酸菌とオリゴ糖を一緒にとったほうがいい理由

オリゴ糖は、ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌のエサになります。

ビフィズス菌は、乳酸菌同様に善玉菌の代表格で、腸内に生息している菌です。

当然、エサが増えれば、ビフィズス菌の増殖も促されるため、善玉菌が増えるというわけ。

善玉菌が増えると、腸内環境が整えられるとされています。

オリゴ糖は、胃や小腸で消化されにくい栄養素です。
急に大量摂取すると、お腹がゆるくなる可能性あるので注意しましょう。

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食物繊維は便秘解消に効果があるの?


乳酸菌やオリゴ糖と同じくらい、便秘解消の対策として有名なのが食物繊維。

ところが、食事による食物繊維で、便秘を解消することは、実は難しいのです。

2種類の食物繊維

食物繊維は、消化酵素によって消化・吸収されない成分のことです。

本当の意味では“栄養素”ではありません。

食物繊維は2種類あり、それぞれ違った特徴をもちます。
水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維です。

どちらかいっぽうだけ、摂取すればよいということはありません。

両方をバランスよく摂取しなければ、便秘の解消には効果が期待できないのです。

食物繊維の働き

水溶性食物繊維は、便に適度な水分を含ませて、体外へ排出します。

不溶性食物繊維は、腸の中で水分を含んで、数十倍に膨らむ特徴があり。

膨らんだ食物繊維が便の量を増やし、便意をもよおしやすくすることです。

不溶性:水溶性=2:1が理想といわれています。

しかし、普段の食生活で、このバランスを意識した食事を継続するのは大変です。

食物繊維のとり過ぎがNGな理由

不溶性食物繊維は、腸内の水分を吸収します。

そうなると、さらに便秘が悪化し、腹痛を引き起こす可能性も。
水分が少ない硬い便が腸のなかでできている場合は、食物繊維のとり過ぎは逆効果です。

また、水溶性食物繊維も大量摂取すると、下痢になるといわれています。

腸内に食物繊維が大量にあることで、栄養の吸収が阻害されるリスクもあるのです。

便秘解消サプリ選び方のポイント


サプリは、さまざまな種類があり、特徴もそれぞれ少しずつ違うので迷ってしまいます。

ドラッグストアで買えるか、定期購入かなどによって、価格帯も大きく異なります。

便秘解消サプリを選ぶときの、基本的なポイントを紹介します。

普段の食生活を補うサプリを選ぶ

サプリは薬ではなく、栄養補助食品です。

まずは、普段の食生活を改善した上で、それを補うためにサプリを検討しましょう。

つわりなどで、発酵食品が食べにくい方は、乳酸菌サプリを選ぶと、精神的に負担が軽くて済みます。

ヨーグルトなどで乳酸菌をしっかり摂れている人は、オリゴ糖メインのサプリがオススメです。

経済的に続けやすいものを選ぶ

乳酸菌やオリゴ糖は体内に蓄積されないので、毎日継続的に摂取することが重要です。

即効性はなく、基本的にゆっくり効果が現れます。

とくに妊娠中の便秘は頑固なので、症状が改善するまで時間がかかることが多いです。

妊娠期間中、ずっと摂取することを想定し、経済的に続けやすい価格のものを選びましょう。

安心できる品質ものを選ぶ

サプリメントは毎日飲むものなので、安全性はとても重要なポイントです。

加工・製造はどんな工場で行われているのか。
原材料をちゃんと公表しているのか。

ホームページなどで、しっかり確認をして、品質に信頼のあるものを選びましょう。

コールセンターでも、ちゃんとしたメーカーであれば丁寧に教えてくれます。

どんどん試す

乳酸菌の種類は、約350種類以上もあるといわれています。

腸内細菌の種類も数も個人差があり、乳酸菌も全種類棲んでいるわけではないのです。

そこで重要なのが、サプリとの相性です。
安全性や特徴を精査した上で、気になるサプリはどんどん試してみましょう。

便秘解消サプリを飲むときに注意したいこと


乳酸菌やオリゴ糖に副作用はないといっても、摂取時の注意事項はあります。

しっかり事前に確認しましょう。

成分をよく確認する

ごくたまにですが、下剤成分が配合されているサプリもあります。

下剤成分では、アロエ・センナ・大黄などが代表的です。

下剤成分を過剰に摂取すると、子宮が収縮して流産・早産のリスクが高まります。

また、長期間飲み続けると、身体が下剤成分に慣れてしまう危険も。
下剤成分に頼らないと排便できない体質になってしまう可能性を否定できないので、入っていないものを選びましょう。

結果を焦らず、用量を守る

サプリは便秘薬と違って、基本は体内環境改善が目的です。

医薬品ではないので、飲み始めて、すぐに効果がでるものではありません。

しばらくは、お通じが悪いつらい症状が続いても、焦って過剰摂取しないようにしましょう。

あまり大量に摂取すると、かえって便秘の原因になる場合もあります。

摂るタイミングを考える

サプリは、飲み方次第で効果が変わります。

本来の効果を引き出すために、正しい用法を守ることが大切です。

飲むときは、水またはぬるま湯で飲むことが基本といわれています。
お茶やコーヒーで飲むのはNGなので、気をつけましょう。

また、食前より食後に飲むことがおすすめです。

空腹時に摂取すると、胃酸の影響を受けやすくなります。
食後30分以内に飲む、というのがひとつの目安になるでしょう。

妊婦の便秘は焦らないで、優しく改善したい


妊婦のほとんどが悩まされる、つらい便秘。

食生活の改善では、解消が難しいほど、妊娠中の便秘はてごわいものです。

そんな場合は、乳酸菌サプリや、オリゴ糖サプリで、腸内細菌を活性化させましょう。

サプリによる効き目はゆっくり現れます。
焦らずに、毎日の生活習慣に気軽に取り入れることがオススメです。

どうしても即効性が必要な場合は、必ず医師に相談してください。
赤ちゃんに影響のない便秘薬を、処方してもらいましょう。

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