【漢方体験Q&A】32歳 女性 「アレルギーを子どもに遺伝させたくないという願い」

ご自身がアトピーや喘息などのアレルギー体質という方は「生まれてくる子どもに自分の体質が遺伝して辛い思いをさせたくない」と考えるかもしれません。

今回の相談者の女性は、アトピーと喘息を患ってきて、子どもへの遺伝も気になっていたようです。
漢方で肺や腸のケアを行って、無事出産に至った体験談を紹介します。

Q:相談内容

32歳 女性。
小児アトピーと喘息を患い、苦しい思いを過ごしてきました。
成人してからはあまり悩むことはなくなりましたが、それでも季節の変わり目や疲れが溜まったときには喘息症状が出たり、皮膚に炎症が起きたりということは続いており、婦人科検診に行った際に主治医の先生からアレルギー体質は遺伝する確率がある、ということを言われて生まれてくる子供に辛い思いをさせずに済む方法があれば…という思いから知人のつてで漢方薬局の紹介をいただくことになりました。

A:タクヤ先生の回答


喘息、アトピーをはじめとしたアレルギー疾患はお父様やお母様の遺伝を受ける可能性は確かにあります。
その可能性を少しでも低下させるためには私はアレルギー改善の要となる「腸の具合」を意識することにしています。

腸は免疫調整の核となる部位であり、漢方でも腸、特に大腸はアレルギー疾患をコントロールする「肺」と深い関わりがあるとされますので積極的に肺(大腸)を正す漢方薬を飲んでいただきました。

【体験談】子宝までの道のり


2016年の1月より先生からいただきました漢方薬をスタート。

最初の説明はアレルギーと「肺、大腸」の関係についてピンとこない部分もありましたが飲み始めると悪かったお通じが改善し、3月頃からの花粉症状が例年より軽く感じられました。
その後も服用を続ける中で11月に妊娠が判明。

この時期は毎年喘息や皮膚炎が必ずと言っていいほど出るのですがほとんど0に近い状態、驚きました。

その後、問題なく出産にいたり、今年7月初旬に無事に女児を出産。
現在に至りますがアレルギーの兆候は今のところ見受けられない、とのことで検診の度にほっと胸をなでおろしています。

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