【お片付けのプロ直伝】残す?残さない? 我が家の「お下がり」の基準

兄弟がいる家庭は悩むことが多い「下の子へのお下がり」
もったいないからと全部取っておきたくても、収納場所にも限りがあります。
3人の子どもがいる我が家ならではの「残す基準」についてお伝えします。

靴類の「残す基準」


我が家では、子どもたちが普段履く運動靴は、お下がりにはしていません。
子もたちの足の形がそれぞれ全く違うので、その子に合った靴を選ぶようにしていることもあり、サイズアウトしたら、すぐに処分してしまいます。

例外的にお下がりにしているのは、長靴やブーツなど、あまり足の形を選ばず、長い期間履くことが少なく「履き癖」がつきにくい靴類です。
下の子にお下がりする予定がある靴は、その子用の「お下がりボックス」を作って収納しています。

そのボックスにある分がその子の「お下がり」にできる靴なので、忙しいときでもすぐに探せるので便利ですよ。

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洋服の「残す基準」


小さい頃の洋服は、全部とっておきたくなるくらい、かわいいですね。

ただ、収納場所には限りがあるので、私は「お下がりとして保管しておくかどうか」については、純粋に下の子が「使えるか使えないか」で判断するようにしています。

純粋に、状態が悪い洋服を処分するのはもちろんのことですが、うちは上ふたりが女の子、末っ子が男の子なので、次女の服はほとんど、周りの方に差し上げてしまいます。
男の子に、女の子の服を着せるのはちょっとかわいそうなので、この場合は洋服自体の状態がよくても「使えない洋服」という判断になります。

「想い出」は残してOK!

これだけは処分したくない!という想い出がたくさんつまった洋服もあると思います。
大切な想い出はもちろん残しておいて大丈夫!

「想い出」は、見返して思い出してあげることが大切です。
ずっとしまっておくよりも、たまに出して、空気を通してあげてくださいね。
我が家でも、もう誰も着れませんが、ずっと大事にしている洋服が何着かあります。
洋服だけでなく、子どもたちがお揃いで使っていたベレー帽は被っていた小さな頃を思い出すので、処分できないもののひとつです。

洋服そのものを残しておかなくても、写真に撮っておいたり、リメイクするアイデアもあるので、ぜひ大切な想い出は残しておいてくださいね!

収納場所をとることもあり、実は頭を悩ませる方が多い「お下がり」の問題。
兄弟間のお下がりだけでなく、「もうひとり授かった場合に備えて」という場合も、同じように考えてみてくださいね。

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