海外でも流行っているの?キラキラネーム事情

オーストラリアにある大学が夜泣きに関するある実験を行ってみた!

海外のキラキラネーム

数年前から社会問題になっている「キラキラネーム」ですが、実は海外でもキラキラネームをつける親が増えているというんです。海外の有名セレブ達も、キラキラネームをつけている方が多いので、一部をご紹介したいと思います。

カニエ・ウェスト

  • 子どもの名前:ノース・ウェスト
  • キラキラポイント:北・西(名前が方角)
  • 性別:女の子

マライア・キャリー

  • 子どもの名前:モロッカン・スコット・キャノン
  • キラキラポイント:モロッカン=モロッコ人
  • 性別:男の子

アリシア・キーズ

  • 子どもの名前:エジプト・ダオウド・ディーン
  • キラキラポイント:名前が国名(エジプト)
  • 性別:男の子

ニコール・キッドマン

  • 子どもの名前:サンデー・ローズ・キッドマン・アーバン(Sunday Rose Urban)
  • キラキラポイント:Sunday=日曜日
  • 性別:女の子

クリス・ブラウン

  • 子どもの名前:ロイヤリティ(Royalty)
  • キラキラポイント:「王様の/皇族の」という意味。日本では「印税や著作権、特許権の使用料」として使われる言葉
  • 性別:女の子

マーシー・グレイ

  • 子どもの名前:ハッピー・ヒンズ
  • キラキラポイント:幸福ちゃん
  • 性別:女の子

シャニン・ソサモン

  • 子どもの名前:オーディオ・サイエンス・クレイトン
  • キラキラポイント:オーディオ・サイエンス=音響科学
  • 性別:男の子

ケイト・ウィンスレット

  • 子どもの名前:ベアー・ブレイズ・ウィンスレット
  • キラキラポイント:ベアー(熊)・ブレイズ(炎)
  • 性別:男の子

名前が「モロッコ人」なんて、とてもインパクトありますよね。両親であるマライア・キャリーとニック・キャノン・・・どちらも出身はアメリカ合衆国です。過去にタイタニックに出演したことで有名になったケイト・ウィンスレット。ケイト・ウィンスレットが子どもに名づけた「ベアー・ブレイズ・ウィンスレット」の由来なのですが、友達のあだ名であるベアー(熊)と、過去に火事にあった事で旦那さんと出会うキッカケになったから、それを忘れたくなくて火にまつわるワードを入れたかったんだとか。。ケイト自身が「ベアー・ブレイズ」に改名をして名乗るのであれば「そうなんだー」で済まされますが、ケイトの友達のあだ名や出会いのキッカケであった火災を背負わされた息子さんはとても複雑ですね。。

海外でもセレブ意外の方の間でもキラキラネームを付ける方が増えてきているようで、「バイオレンス」「グーグル」「エクセル」「ジェダイ」「バーガー」なんて名前の子もいるそうです。キラキラネームが流行しているのは日本だけではないようです。キラキラネームとヴィンテージネーム

赤ちゃんが人生を通して一生背負っていくことになる大きなプレゼント「名前」。名前をつける両親が背負って生きていくのではなく、赤ちゃんがずっと背負って生きていかなければならないものなので、子どもの人生の為にも少し冷静になって考えたいものですね。

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