子どもの苦手な歯医者や病院は、日本のあの絵本で乗り切ろう!

子どもが病院や歯医者を怖がらない為にママができる事とは?

子どもの苦手な病院や歯医者

大人であっても、歯医者で口の中を見せる事や歯科治療が苦手だという方がいらっしゃいます。あの歯医者特有の音「キーンキーン」と響き渡る音も、苦手だと感じさせるひとつの要因でもあります。病院でいえば、独特のにおいが不安を煽るという方もいらっしゃいます。

歯医者が苦手だという方は、いつから苦手になったのかを考えてみてください。大人になって急に歯医者が苦手になった・・・なんて方はあまりいないのではないでしょうか。子どものときに歯医者で経験した事やイメージや雰囲気などで、ずっと苦手意識を持っているという方が多いかと思います。病院や歯医者に関しては、子供の時に最初に訪れた時の印象やイメージ、恐怖心が根強く残ってしまうことがあるんです。

まず、生まれて初めて歯医者に行く子どもの気持ちになって考えてみましょう。

「よく知らない場所に連れていかれて、初めて会う人に口の中に金属の棒を入れられた…」
「知らない場所で、知らない人に痛いこと(注射など)をされた」

何も知らないまま病院や歯医者に行くとなると、子どもにこのような恐怖心を与えてしまってもおかしくはありませんよね。最初に、「医者・病院=怖い」という概念を植え付けないことがとても重要です。どのように対応すれば、病院や廃車に対しての恐怖心を取り除くことができるのでしょうか。

初めては不安だらけ。事前に子どもと話し合おう!

歯科検診や、健康診断の日付が決まったら、子どもにどのような事をするのか、ちゃんと教えてあげましょう。

  1. いつ、どこに、誰と行くか?
  2. 先生は味方(悪いものをみつけてくれるヒーロー)であることを伝える。
  3. 診察の流れ想像させてあげましょう。

以上のことを、きちんと1週間前ぐらいから説明してあげましょう。病院に行き慣れている大人であれば、検診で何をするかという事は、容易に想像できますよね。

ですが、検診が初めてだというお子さんにとっては、「先生が来たら、横になって、口の中を見せて歯ブラシをするかもしれない。」と、それをいくら話してあげても、視覚でみないと伝わりにくいものです。そこでおすすめなのが、子どもに鉄板絵本『のんたん

のんたん 歯磨きはーみー

のんたん 歯磨きはーみー

のんたん はっくしょん

のんたん はっくしょん

上で紹介した絵本は、こどもに視覚で見せるのにとても有効です。のんたんはっくしょんの絵本のストーリーは、のんたんが風邪をひいて病院に行き、くませんせいに診察してもらいよく寝て回復するという単純な本です。のんたんに出てくるくませんせいは子ども達にも人気のあるキャラクターです。

本当の先生(医師)を、くませんせいに見立てて、「○○ちゃんのくま先生は、男の先生よ(女の先生)よ♪優しく見てくれるから大丈夫よ。ママもいるから大丈夫!」と伝えていきましょう。「おなかもみてもらったり、背中もこちょこちょするかもしれないよ」と楽しそうに話してあげるといいですね。

本を読んで、病院についての想像ができるようになってきたら、お医者さんごっこをして実際に行われるであろう診療のマネをして慣らしてあげることも効果的です。

当日も心配なら本を持っていき、直前まで「今日はここで、病院ごっこをしようね。」「歯を診てもらうから、いつものお医者さんごっこみたいに大きく口を開けてね」とお話しして緊張を紛らわせてあげましょう。

子どもたちは、何が起こるかわからないで不安になるより、どんなことが起こるのか楽しく想像させてあげるようにしてあげたいですね。

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