生後6ヶ月の赤ちゃんの身長、体重、寝返り、歯固め、2回食について

生後6か月の赤ちゃんとの生活

早いもので赤ちゃんとの生活も無事に6か月目を迎えました。ハーフバースデーです!おめでとうございます♪寝相アートなどでハーフバースデーを祝う方も多いようです。赤ちゃんが家に来てからの半年をパートナーと一緒に振り返ってみましょう。

6か月の赤ちゃんの体重と身長

生後6か月を迎えた赤ちゃんの身長と体重の目安です。

男の子

男の子 体重:約6.5~10kg、身長:約64~74cm

女の子

女の子 体重:約6~8.5kg、身長:約62~70cm

体重・身長は目安です。ここの記載のある数字よりも、大きい子もいれば小さい子もいます。ぽっちゃりしている子は特に心配する必要はありませんが、極端に小さい(軽い)子は、母乳が足りていない(母乳が出ていない・上手に吸えていない)など、何らかの問題がある可能性があります。極端に小さい場合は、産院で相談してみましょう!

赤ちゃんの成長

パパやママを認識できるようになり、生活音などにも興味を示す頃です。よく笑い、よくしゃべる時期なので、積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう。無口なママやパパの子どもは、言葉を話し始めるのが遅いと言われています。積極的に話しかける、コミュニケーションをとる事で言葉を聴いて覚えていきますので、目を見て話しかけてあげるようにしましょう。早い子では転がって自分で移動できる子も出てきます。数ヶ月のうちに、座れるようになり、ハイハイするようになるので、赤ちゃんが口に入れると危険なものは、今のうちに全て手の届かないところへ移動するようにしましょう。はいはい期の赤ちゃんとどうやって遊ぶ?

味覚が発達してくる

離乳食開始から1か月が経過しました。ゴックン期の離乳食は、食べることに慣れる・飲み込む練習をする・色々な食材を食べさせ味覚を発達させるという目的があります。色々な食材の味や、食感を経験させ、味覚を発達させてあげましょう!

生活音に反応を示すようになる

テレビやラジオ、オーディオから流れる音楽に反応を示すようになります。音が出ているテレビやオーディオを見たり、近寄っていって触ったりという行動をするようになります。

寝返りで移動するようになる

寝返りをうって、ゴロゴロと移動するようになります。少し目を離すと離れたところに移動していたりと、ハラハラする事が増えてきます。赤ちゃんが動くようになってきたら、出来るだけ近くにいるようにしましょう。赤ちゃんが寝返りを覚えた時の注意点

顔の上に乗せたティッシュを取れるようになる

顔の上に乗せたティッシュを、目で見て確認し、手で取り払うというのは、目と手が協調した動作です。目で見て確認し、手を動かすという事が出来るようになった証拠です。

そろそろ歯固めが必要です

手に持ったものは口に入れ、舐めたり噛んだりするようになります。もうすぐ歯が生える為、歯茎がむずがゆく、物をカミカミしていないと不機嫌になってしまう事もあるので歯固めグッズを準備しておきましょう。歯固めに関する記事はコチラから

2回食がスタート

5か月頃からスタートした離乳食が一日2回の二回食へとステップアップします。この時期の離乳食は栄養を摂るという事よりも、食べる練習を重ねる「経験」が一番大切です。二回食にするのも、経験値を増やすためなので、色々な食材を与えて味覚を育ててあげてください。離乳食の進め方に関する記事はこちらから出来るだけ赤ちゃんの食事は、家族と一緒に行うようにしましょう。赤ちゃんだけ別の時間に一人で食事をさせてしまうと、食への興味がすぐに薄れてしまいます。家族が美味しそうに食事をしているところを見ながら、自分も離乳食を食べることで食への関心が高まると言われています。

手を突きながらお座りが出来るようになる子がいます

早い子では手を突いてお座りが出来るようになる子がいます。ゴロゴロと転がって移動するだけなら、赤ちゃんに気を配るのは床に落ちているものだけで済みますが座るとなると、座卓くらいの高さのものまで手が届いてしまうので、座卓の上に灰皿などを置いている家庭は要注意です。赤ちゃんが誤ってタバコを食べてしまったという例は、珍しい例ではありません。タバコは赤ちゃんが誤って飲んでしまうと大変危険です。赤ちゃんが移動できるようになる、座れるようになったら、赤ちゃんが手の届く高さに危険が及ぶものは絶対に置かないようにしなければなりません。念のため、危険なものは赤ちゃんが立っても届かないくらいの高さに移動しておきましょう。

突発性発疹

生後5~6か月頃に多いのが、突発性発疹です。赤ちゃんは、ママのお腹にいるときに、胎盤を通してママから病気に対しての免疫をもらって生まれてきます。ですが、その免疫が5~6ヶ月頃には効果が弱まってきます。その頃に一番発症率が高い病気が突発性発疹です。突発性発疹に関しての詳しい記事はこちら

6か月の赤ちゃんを育てているママに役立つコラムのご紹介

初めて子育てする方も、そうでない方も、授乳に関する疑問や悩みはつきません。6ヶ月の赤ちゃんを育てている方のお悩みや疑問などを解決出来そうなページをご紹介致します。

この他にも、さら助産院院長の直井先生と助産院ばぶばぶの院長のこばやしひさこ先生が母乳育児に関してのコラムを掲載しています。母乳育児・乳腺炎・断乳など様々な内容を掲載しています。為になる内容となっていますので、お時間がある方は、ぜひ読んでみてくださいね♪母乳育児コラム一覧

その他にも、関本先生・吉野先生によるベビーマッサージについてのコラムもあります。ベビーマッサージは生まれてすぐに行う事が出来る、赤ちゃんとのスキンシップです。ぜひ、こちらもお読み下さい♪ベビーマッサージコラム一覧

予防接種のスケジュール

予防接種は赤ちゃんの成長に合わせてスケジュールを組まないと受けたい予防接種を逃してしまう事があるので、しっかりとスケジュールを立てましょう。以下は年齢別の予防接種スケジュールです。

1歳未満の予防接種スケジュール

※1歳以降のスケジュールは作成中です。

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