赤ちゃんのおんぶと抱っこの仕方

抱っこについて

赤ちゃんは、「おむつが汚れてる」、「眠い」、「お腹がすいた」とうい生理的欲求が満たされていない時意外にも「怖い」、「不安」、「寂しい」、「甘えたい」という時でも泣きます。そんな時に抱いてあげるのは赤ちゃんにとってとても重要なことで、抱く事で赤ちゃんの気持ちを満たしてあげる事ができます。

昔はよく「抱き癖がつく」などと言って、あまり抱っこするのはよくない、と言われてきました。赤ちゃんは不快になると泣いて一生懸命周りの人に訴えます。しかし抱き癖がつくからといってママやパパに泣いてメッセージを送っている赤ちゃんを無視するのはどうでしょうか。泣いている赤ちゃんを抱っこしないでいる事を続けるとある時から泣かなくなり、無表情になります。これはママやパパにとっては手がかからなくなり、良い子になったかのように思うかもしれませんが、それは違います!!赤ちゃが無表情になるというのはとても危険な状態で、赤ちゃんが自分の心の中から喜怒哀楽が少なくなり「サイレント・ベビー」と呼ばれる状況になってしまいます。無視されて育った子供は、乱暴で攻撃的な性格が強くなるということがデータに出ているそうです。今では抱き癖がつくから抱かないようにするという考え方は間違っているとされています。「抱き癖」などというものはありませんから、どんどん抱っこしてあげてください!産科の病院でも、日本助産師会でも、そのように指導しています。サイレントベビーについてはこちら

成長に合わせて抱っことおんぶの仕方を変えよう♪

首がすわるまではおんぶではなく、抱っこをしましょう!抱っこには、縦抱っこや横抱っこなどの抱き方があり、ママ・パパの抱っこの慣れと赤ちゃんの成長に合わせて変えていきましょう♪まずは抱きかかえるまでの手順を学びましょう!

頭を支える
①寝ている赤ちゃんの頭の下に片手を入れます。首がぐらつかないように、手のひらでしっかりと支えます。この時、赤ちゃんとママの距離はなるべく近いほうが落としそうになっても体で受け止めることが出来ます。

手を又から通す
②もう片方の手を両足の間から通し、手のひらを大きく広げてお尻を支えます。

抱きかかえる
③赤ちゃんの体を両手でしっかりと支えながらゆっくりと持ち上げ、ママの体の方向へ引き寄せます。持ち上げる時は頭から先に持ち上げます。抱きかかえた時は、両脇を広げていると疲れるので、両脇は締めて抱くと良いでしょう♪

いろいろな種類
お父さんの抱っこお母さんの抱っこ
ママ・パパがまだ抱っこに慣れない時期やまだ生後まもない赤ちゃんの場合は横抱っこがいいでしょう♪低い姿勢で抱っこするとママ・パパ・赤ちゃんも安心ですね♪

縦縦2
抱っこに慣れてきたら、たて抱っこもしましょう。首がすわってない時期に縦抱っこをする時は首をしっかりと支えて抱っこするようにしましょう♪

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