赤ちゃんのお風呂(沐浴)の入れ方


沐浴って何?

赤ちゃんの沐浴

沐浴とは、湯や水を浴びてからだを清めることです。では大人が湯船に入るのも沐浴というかというと違います。大人が湯船に入る場合は入浴になります。生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力が弱い為、大人と同じ浴槽ではなく、ベビーバスを使用してお風呂に入れます。その時の区別として沐浴という言葉が使われています。

沐浴(お風呂)に必要な物

■ベビーバス

リッチェル ふかふかベビーバスW グリーン 【対象年齢:新生児~3カ月頃まで】
リッチェル ふかふかベビーバスW グリーン 【対象年齢:新生児~3カ月頃まで】

最近は上の画像のような折りたたんで持ち運びが出来るタイプのベビーバスがあります♪生後1ヶ月ぐらいまでは細菌の感染を防ぐ為に大人用の浴槽ではなく、専用のベビーバスを使用しましょう!

■温度計



温度計はベビーバスの中のお湯の温度が適温かどうか測る為に必要です。温度計が赤ちゃん専用の場合は夏に適温のメモリ、冬に適温のメモリがわかりやすく書かれている物もあります。上の温度計は夏と冬の適温が分かるようなメモリになっています♪

■石けんや沐浴剤



石けんは無添加の物を使用しましょう。上の画像はミヨシの「無添加 泡で出てくるベビーせっけん」です。この石鹸は香料、着色料、防腐剤等は一切不使用です。又、沢山のママからの評価も良いのでオススメです。髪の毛も洗えます。今使っている石鹸が肌に合ってないなどのトラブルがある場合は一度ミヨシの石鹸を使用してみて下さい♪

石けんを使用しない場合は沐浴剤を使用しましょう♪沐浴剤はベビーバスに入れてその中で赤ちゃんを洗います。上の沐浴剤はすすぎや上がり湯のいらないタイプです。

■ガーゼ
ガーゼは体や顔を洗う時に使用します。

■洗面器



洗面器は上がり湯をかける時に使用します。片手でも持てるタイプを選んだほうがいいです。

■バスタオル



赤ちゃんの体を包めるぐらいのサイズが使いやすいです。肌触りがやわらかい物を選びましょう。

お風呂を入れる時間は?

お風呂は授乳から1時間以上時間おいてから入れましょう。沐浴は赤ちゃんも体力を使うので、10分~15分で終わるようにします。お風呂を入れる時間帯なのですが、生活リズムをつける事が大切なので、なるべくいつも同じ時間に入れるようにしましょう。リズムをつける事で睡眠時間などにも変化があらわれます。以下の記事をご覧下さい。
寝ない赤ちゃんを寝かす方法

沐浴のさせ方


ベビーバスにお湯を入れます。温度計で温度を測り、夏季は38度~39度、冬季は40度~41度にしましょう。上がり湯に必要な分はベビーバスに赤ちゃんを入れる前に洗面器にとっておきましょう。


首の後ろとおしりを手で支えながらゆっくりと足からお湯につけていきます。体を洗う際は利き手で洗うので、右利きの場合は左手で頭を支えると良いでしょう。沐浴布があれば体にかけてあげると赤ちゃんが安心します。

※赤ちゃんの頭を支える際に親指と中指を赤ちゃんの両耳の後ろにあてると安定しやすいと指導を受けるかと思います。この動作は赤ちゃんの耳に水が入らないようにする為と勘違いされ、耳たぶを強く挟むように持ち、水が入らないようにされている方も多くいるようですが、耳に水が入ってもトラブルに繋がる事はほとんど無いとされています。万が一耳に水が入ったとしても耳の奥には鼓膜がありますので、水が隔てられてさらに奥に入っていく事はなく、奥に入った水は体温で蒸発していきます。ですので、無理に耳を閉じるように持つ事はせず、軽く耳の後ろにあてる感じで持って固定させましょう。耳に水が入る事よりも鼻や口から水が入る事が危険ですので、その点に注意しましょう。


ガーゼをお湯につけて軽く絞り、目の周り、ひたい、ほお、口の順にふきます。


ガーゼで頭をぬらします。次に泡立てた石けんで指の腹で円をかくようにやさしく洗います。石けんをガーゼにつけて洗ってもかまいません。仕上げにガーゼで頭の泡を洗い流します。この時、目に泡が入らないように注意しましょう!


体の前側を洗います。首、わきの下、おなか、股、足の順に手のひらでやさしく洗います。皮膚と皮膚がくっつく首やわきの下、股などは汚れがたまりやすいので、指を入れてていねいに洗いましょう。


赤ちゃんは手をギュっと握っているので手も汚れがたまりやすい部分です。握っている手をやさしく開き、手のひらや指の間の汚れを洗いながします。足の裏も同じようにきれいに洗います。


片手で赤ちゃんの首を支えながらもう一方の手をわきの下に入れて両手を使ってひっくり返し、首の後ろ、背中、おしりを洗います。お尻のよごれはしっかりと洗いおとしましょう。


もう一度ひっくり返して洗面器にいれておいたお湯を首から下にかけていきます。沐浴剤を使用している場合、上がり湯がいらないタイプもあります。


最後に赤ちゃんを抱き上げてバスタオルでくるみながら体をふきます。首まわりやわきの下、おしりなどは水けがのこりやすいので、しっかりとふきましょう。冬場は室温が寒くなりすぎないように温度調整しておくと良いでしょう。

助産師による沐浴のやり方の動画です

気に入ったらシェア

妊娠・妊活中なら酵母葉酸100%の「ベルタ葉酸サプリ」あ

お腹の中の赤ちゃんや、これから授かりたい女性にとって「葉酸」はとても大切!サプリメント「ベルタ葉酸サプリ」が支持されているワケとは?

子どものためのお金に悩んだら!保険の無料相談、実際どうなの?

お腹の中の赤ちゃんや、これから授かりたい女性にとって「葉酸」はとても大切!サプリメント「ベルタ葉酸サプリ」が支持されているワケとは?