赤ちゃんのおむつの替え方

おむつの替え方

赤ちゃんは生まれた日からおむつを使います。おむつが終わる時期までは毎日おむつを替えてあげなければならないので、素早く替える手順を覚えておきましょう♪


①赤ちゃんのおしりをそっと持ち上げ、新しいおむつをおしりの下に差込みます。この時、おむつの前後を間違えないようにしましょう。


②つけていたおむつを外し、お尻ふきやぬらしたガーゼなどで汚れをきれいにふき取ります。男の子の場合はおちんちんや陰のうの裏などもきれいにふき取りましよう。女の子の場合は膣や尿道に細菌が入って感染を起こしてしまわないよう前から後ろに拭くようにしましょう。


③両方の足首をつかんでそっと持ち上げ、汚れたおむつを引き抜きます。この時、足を上げすぎたり、無理に伸ばしたりすると脱臼する事があるので注意しましょう!


④おへそがかぶらないように新しいおむつをあてます。軽く左右にひっぱりながらあてるとまた下にすきまができません。


⑤おむつの位置が決まったら左右対称にテープをとめます。お腹周りは大人の指が一本入るぐらいの余裕をもたせましょう。


⑥キャザーがおなかや足まわりの内側に折れ込んでいないか確認し、足周りにも大人の指が一本入るぐらいの余裕をもたせます。

紙おむつはいつ替える?

オムツはいつ替える

紙おむつが「これ以上吸えない」という状態になるまで、交換しないというママの話を聞いた事があります。理由は「紙おむつは高いし、1回のおしっこくらいで交換するのはもったいない」との事でした。紙おむつはそんなに安い物ではないですし、新生児の時期には、一日に10回以上もおしっこやうんちでオムツをぬらします。最近の紙おむつは、便利な事に「10時間吸収」なんて商品も出てきており、「10時間吸収=10時間オムツを替えなくても大丈夫」だと勘違いされている新米ママも多いそうです。

新生児期の赤ちゃんはとても敏感で、おむつが少しでも汚れてしまうとすぐにぐずってしまいます。また、まだまだ肌が弱い為、使用済みの紙おむつを替えずにいると、すぐにおしりがかぶれてしまいます。生理用ナプキンなどを使用した事のある女性なら、誰でもムレの不快感は経験した事があるのではないでしょうか。紙おむつが10時間分は吸収してくれるかもしれないですが、赤ちゃんだってオムツの中がムレて気持ちが悪いんです。一日に10回以上もオムツを替えなければいけない時期は始めのうちだけです。大きくなるにつれて、おしっこやうんちの回数が徐々に減ってきます。

初めのうちは、お金もかかるしもったいないと感じるかもしれませんが、赤ちゃんのお肌や快適な眠りの為に、おしっこやうんちをしたらすぐに取り替えてあげるよう心がけましょう。

オムツの替え方を詳しく知りたいという方はコチラから

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