偏食で悩む食べない子どもたちへの進め方

みなさん、こんにちは 美紀ピアです。私は、2歳の娘とハワイで子育てしています。

第7回目は、オトナと同じ濃い味で大丈夫なの?味付けについてまとめました。

今回は、偏食で悩むとにかく食べないことで悩んでいるご両親たちへ
うちの子は、野菜が食べない
うちの子は、お肉が食べない
子どもが100人いれば、食べ方も嫌いなものも100通りありますが、親としてはまんべんなく食べてくれればいいなと誰しもが思っていると思います。

例えばブロッコリー

苦みもない野菜ですし、独特の臭みもないので比較的子どもには食べやすい野菜のひとつだと思います。

ブロッコリーを塩を少し振って蒸してみたとしましょう。

皆さんはどのように盛り付けますか?

そのくらいの固さに湯がきますか?

もちろん固めに湯がいた野菜が好きなお子さんもいらっしゃるでしょうが、その方たちはおそらく偏食で悩んでいないかと思います。
野菜を見て嫌だなと思うお子さんをお持ちの方、少し柔らかく火を通して噛みやすくしてみましょう。
野菜をかむことで顎が発達されて良いということももちろん聞きますが、食べてくれたらもっと食べてくれるようになる野菜なので、はじめの導入はハードルを低く試しやすい形と調理方法ですすめていきましょう。

盛り付け方

そのまま大きいままで、茎の部分も残したままでお皿に盛り付けても9割のお子さんが召し上がらないでしょう。

その場合、ご両親も食べて見せて上の柔らかい部分をほんの少し手でつまんでから口にいれてあげてくださいね。

少しでもトライしたらそこから広げていけば大丈夫。

無理にすすめず、野菜は美味しいという経験を持ってもらうためにも野菜の味を知ってもらいたいと躍起にならず、ゆったりとどんな固さや大きさでも食べることから始まると思っていれば、気持ちも少しは変わるのではないでしょうか。

先日、食べむらがあって悩んでいるお子さんをお持ちのお母様とお会いしたのですが、その時に私の娘のお弁当を欲しがり、まさしくいつも食べないものに挑戦してくれました。

少しですがいつも食べないものを挑戦してくれました。形や調理具合は、年齢とともに変えても良いので、親も柔軟に考えていきましょう。

いかがでしたか?

野菜の調理時間なのは、いつもと同じ通りでついつい調理してしまいそうですが、いつも食べないならいろんな形や固さで出してみるとまた変化が見れる方も多いかと思います。ぜひお試しください。

美紀ピア 先生

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