妊活 妊娠しやすい体作り

結婚したのは、30代。
高齢出産間近の年齢でした。

だから、結婚したら、すぐに妊娠して、出産して、赤ちゃんとの生活を……☆

と、思うのですが、そんな夢物語。
簡単に叶うわけがないって、始めから思っていました。

何故なら、私が簡単に妊娠できるかどうかわからないから!

30年も生きていると、若いのに妊娠できず、辛い思いをしている方の話とか耳に入ってきますからね。
そんな話ばかり聞いていると、絶対に大丈夫という自信なんて抱きませんですよ。
なので、とにかく不安を抱いていたのは、自分が妊娠できるかどうかの一点のみ!

すぐに赤ちゃんを授かるかどうかは、結婚してからわかるので、もうドキドキです……

それなら、結婚してからしばらく様子を見ればいいと思う人もいるかもしれませんが、ここで登場するのが、年齢問題。

私は、すでに30代。
しかも、子どもは3人欲しい。

これを踏まえると、待つ時間がない!!もっと言うなら、待つ時間がもったいない!!!!なので、時間を無駄にしないためにも、新婚生活始まる1年前から、せっせと妊娠しやすい体作りを始めました♪

着目したのは、体が温かいと妊娠しやすくなるというもの。

基礎体温を計る意味や正しい測定方法について学ぼう!
妊娠しやすい生活習慣とは?
今赤ちゃんが欲しい人だけでなく後々赤ちゃんが欲しい人も妊活を始めよう!
お腹の赤ちゃんの快適温度は、37度くらいなのだそうです。そう考えると、体が冷えていると、寒くて嫌ー!と、赤ちゃんが逃げる可能性があるっていうことですよね。私たち大人だって、寒い所から温かい所へ逃げたくなります。赤ちゃんもそうだと考えたら……

冗談じゃない!!!!
逃げてもらったら困る!!!

ちなみに、当時の私の平熱は、35.8度。
ごく稀ですが、34.9度という数字をたたき出すくらい低体温でした。
極めつけに、万年運動不足のぶよぶよ体型。
体温も低いはずです。認めます。異論は唱えません。

ですから、私が徹底して体温を上げることにしました。やることは簡単。

  • 温かいお茶やハーブティーを飲む
  • 冷たい物はできるだけ飲まない。飲むとしても氷を取ったり、先に抜いてもらうなど工夫
  • 砂糖は、ストレスにならない程度に避ける
  • 気が向いた時でいいから、体を動かす
  • 寝るときは、春夏秋冬関係なくレッグウォーマーをする

この5つです。特に寝る時のレッグウォーマーだけは、必死にやっていました。

くるぶし周辺には子宮のツボがあるので、そこを温めれば、子宮も温まるというのです。

レッグウォーマーを履くだけで、子宮ちゃんが温かくなるなんて、面倒くさがりの私にはありがたい!
なんて楽な方法なの~♪
これをやらずにいられますか。いや、いられない!
履くだけなんて、おやすいごよう☆

履き方は、足の指は出すように、足の甲から足首まですっぽりとかぶるようにした感じ。

レッグウォーマー
使っているのは、400円でお釣りがきたバーゲン物♪ただ、締め付けタイプは血の流れを悪くしてしまうので、ゆるゆるタイプのものです☆ちなみに、靴下もいいと聞きますが、蒸れた汗で冷えるという話を聞いて以来、靴下を履いていません☆

そんな感じで、色々体作りを意識して、結婚する頃には、なんと、平熱が36.3度ほどになりました!
よくやった、自分!
頑張った!!(嬉し涙)

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この記事を書いたママライター

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