妊活 目指すは心地いいベッド

温かい体で、赤ちゃんが過ごすお部屋を温かくできたので、次に目指したのはベッドでした。

赤ちゃんという名の受精卵が、気持ちいい~♪と、べったりくっついてくれるふかふか布団!!
何が悲しくて、硬くて冷たい布団で過ごさなくてはいけないのか!!!!
私だったら、寝心地悪いと別の布団を探したくなります。

なので、赤ちゃんのためにも、育つ布団をふかふかにしなくては。
その布団とは、ご存じ、血です。
月経で流れる、あの血でございます♪

妊娠しやすい体作りをしても、赤ちゃんという名の受精卵が着床しなくては妊娠が始まりません。ですから、受精卵が、「なにこれ、気持ちいい~」とへばりついてくれるベッドを目指して、月経の血が子宮内に厚くて温かい状態にすることを意識しました。

まず、意識したのは食べ物でした。月経の血は、その月に食べた物で作られると聞いたことがあるので、1回目は、新婚生活が始まる前3か月前から、妊娠している時と同じように食べ物に気をつけました。

特に葉酸!!

葉酸って、妊娠する前から摂っておかなきゃいけないものだったのです。何故なら、着床した受精卵が細胞分裂を始めた時には、すでに葉酸が必要となっているのです。つまり、その時というのは、妊娠検査薬で妊娠がわかる前。ですから、妊娠が分かった時には、すでに赤ちゃんは葉酸を使って成長しているわけです。もちろん、他の栄養素も大事ですが、これを知った時は、びっくりしました~。

妊娠中に必要な栄養素、葉酸について
妊娠中の葉酸不足は動脈硬化を招く可能性がある!?
ただ、できることなら、こういう栄養素の摂取は、半年くらい前から本格的に始めたほういいがみたいです。と、いうのも、何かの記事で読んだのですが、某部族では、元気で健康な赤ちゃんを産んでもらうために、母体に妊娠する半年前から栄養のある物を食べさせるらしいのです。
つまり、妊娠してお腹に育てるには、それくらいの時間をかけて栄養を蓄える必要があるということです。
実際、一日二日の栄養摂取で、体は改善されません。

しかし、そうは知っていても、そこまで頑張れる自信がなかった私……(汗)
私の中でストレスを感じない時間が3ヶ月だったので、3か月前から始めました。
ストレス、天敵ですからね!

次に意識したのは、適度な運動。
血液の流れをよくするために、体を動かすことは大事です。血液のめぐりをよくして、いい血で布団をつくってもらわなくは♪暇を見ては、自宅ヨガ。気が付いたら、かかと上げ下げと、ヤンキー座り。下半身が弱くなると、血液を送る足のポンプが弱くなるので、下半身を重点的に動かしていました。

ちなみに、かかと上げ下げは、足のポンプを。
ヤンキー座り(かかとは床につける)は、骨盤底筋を鍛えるために行っていました☆
ヤンキー座りは、尿漏れ防止運動にもなりますですよ♪
骨盤底筋と骨盤底筋の意識の仕方
そして、最後に行っていたのは、湯船につかるお風呂!湯船につかると、体は温まるし、リンパの流れもよくなるし、疲れも癒えるし等々でいいことづくめ!!シャワーでは、その効果は現れませんので、湯船に入るのが大事!お風呂の温度は、40度くらい。血液、よく巡れ~。と、まったりとつかっていました。

2回目の妊娠時も同様に、3か月前から本格的に開始☆ただ、この時は回復しきっていない産後の体に不安を抱いていたので、運動は時々でした。簡単なヨガで、体を伸ばしたり、足を屈伸したりする程度。

あとは、子宮の赤ちゃんベッドふかふかになれ~~と願うだけです♪

子宮の中は、体がポカポカになったかどうかと違い、簡単に知ることができませんが、自分と子宮を信じて行っていました。赤ちゃん、温かい部屋とふかふかベッドを用意しておくから、いつ来てもいいよ~って、ですね♪

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この記事を書いたママライター

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