母乳育児知識度クイズ

母乳育児知識度クイズ

母乳育児

母乳育児を始めるときは「何がわからないかもわからない!」という方も多いようです。友人から伝え聞く情報や、ネットに書いてある情報は正しいものも多いけれど、中には「都市伝説」のように出所不明なものもあるのが事実です。母乳育児を頑張りたいときに情報に振り回されないためにも、母乳育児の知識度を確認してみませんか?それぞれの問題で、正しい答えを1つずつ選んでくださいね。

問1「母乳育児のよい点」は以下のうちのどれでしょうか?

  1. 母親のからだが妊娠前の体型に戻りやすい
  2. 赤ちゃんに必要な免疫成分を含んでいるので、病気になりにくい
  3. 外出先でもいつでもすぐに飲ませられる
  4. ミルクを買うお金がかからない
  5. 1~4のすべて

問2「母乳が出やすい」と思われる女性は、どのような女性でしょうか?

  1. 母親から母乳で育てられた女性
  2. おっぱいの大きさが大きい女性
  3. 10~20代の若い女性
  4. 肉や魚をたくさん食べている女性
  5. どんな女性でも正しい飲ませ方をすれば、母乳は出るようになる

問3どのような産院で出産すると、母乳が出やすくなりやすいでしょうか?

  1. 赤ちゃんを預かってくれて、産後の体を休ませてくれる産院
  2. 二人分の栄養をとるため、高カロリーの食事を出してくれる産院
  3. 乳首が痛くならないように、母乳を飲ませる前に哺乳瓶の練習をさせてくれる産院
  4. 母乳が出なくてストレスを感じないように、ミルク会社の調乳指導を受けさせてくれる産院
  5. 24時間母子同室で、1日何度でも授乳できる産院

問4母乳が不足しているときの赤ちゃんのサインは以下のうちのどれでしょうか?

  1. 母乳を飲ませ終わってもすぐに泣く
  2. おっぱいが張らない
  3. おっぱいを飲ませると、赤ちゃんが手で押しのけようとする
  4. おっぱいを飲んでいると、30分以上乳首を離そうとしない
  5. 1~4 すべて不足しているサインとはいえない

解答

いかがでしたか?正解は…すべて5です。おっぱいの大きな女性は母乳が出やすいわけではありません。産後の体を休めることも大切ですが、ママの体だけを休めるのはお勧めできません。また、母乳を飲ませ終わってすぐに泣くからと言って母乳が不足しているわけではありません。人間は哺乳類なので、女性なら誰でも母乳で育てられる力を持っています。「○○だから出ない」と自己判断することなく、正しい情報を得て母乳育児を楽しんでほしいと願っています。

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