ベビーサインを始める前に!低月齢の赤ちゃんとの遊び方 3選

生まれたばかりの赤ちゃんはとても小さく無力で「何も考えていないのかも?」と思われる方が、いるかもしれませんが、そんなことはありません。
赤ちゃんの視力は、大人と比べるとぼんやりしていますが、生まれてすぐから15~25cmくらいの距離は見えているという事が確認されおり、生後2ヶ月を過ぎると視力も0.1くらいにまで発達します

「赤ちゃんはなんでもわかってる」
「赤ちゃんだって伝えたいことがいっぱいあるはず」
と思いながら育児をスタートすると、日々の接し方が変わってきます。
「わかっているのかな?」と疑問を持ちながらの育児は楽しくないですから!

そこで、ねんね(低月齢)の頃から赤ちゃんとでき、毎日の育児が楽しくなる簡単な遊びを3つご紹介したます。
ねんねの頃から赤ちゃんの視線をとらえる遊びは、実際にお座りできるようになってからスタートするベビーサインにつながるので、是非やってみてくださいね。

お勧めの遊び その1「アイコンタクト」

ねんねの頃の赤ちゃんは1点を集中的に見ることがあまり得意ではありませんが、ママが赤ちゃんの顔を見て、あっ、目があったな!って思ったら、ママが笑いかけたり、話しかけたりする

こんな簡単な遊びから、自然と目が合うようになり、ママに笑いかけてくれるようになります。
目があったら、にっこりほほ笑む!話しかける!やってみてくださいね。

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お勧めの遊び その2「おしゃべり遊び 喃語(なんご)にお返事」

赤ちゃんはおしゃべりができる随分前から自発的に音声を発します。
専門用語で「クーイング」や「喃語(なんご)」と言います。
それぞれの発音にどのような特徴があるかを調べると、その区別が難しいので、ここではシンプルに、「赤ちゃんが何か声のような音を発してくれたら、それにお返事をしてあげる!」という遊びをやってみましょう。

「アーアー」だったり「ウックン」だったり、なんでもいいんです。赤ちゃんが何か声を出してくれたら、その音をマネしてお返事してあげましょう。

「アーアーなのね~」
「ウックンなの。上手ね~」
って。あたかも会話のようにお返事してあげます。
ここから言葉のキャッチボールが始まります。

赤ちゃんは成長してくると、自分が声を発した後に、ちゃんとママの反応を待つようなそぶりが見られるようになりますから。

勧めの遊び その3「いないいないばあ」

赤ちゃんとの遊びの定番ですね。
赤ちゃんはどうしてこの遊びが好きか知っていますか?
それは、赤ちゃんはくり返しが大好きだから。
そして繰り返しから頭に情報をインプットしていくのです。

ママが「いないいない」って言いながら顔を隠す。そうするとそのあとに「ばぁ~」ってお顔が出てくる、と言う一連の流れがわかると、その流れを予測して、確認して安心するという作業を楽しむようになります。

赤ちゃんはくり返しから学ぶ生き物なんですよ。
そうは言っても飽きることももちろんありますから、ぷいっとそっぽを向いたら、他の事をしてあげてくださいね。

ねんねの頃から楽しめるこんな遊びがのちのベビーサインにつながる訳についてはまた別の機会にお話ししますね。

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