赤ちゃんへの語りかけ①おしゃべり前の0歳児の赤ちゃん

赤ちゃんへの語りかけ①おしゃべり前の0歳児の赤ちゃん

赤ちゃんは、ママやパパから楽しく豊かに語りかけられる経験から、言葉でのやり取りの楽しさを感じて、気持ちを伝え合うことうやおしゃべりをすることに繋がっていきます。

赤ちゃんとおしゃべり

赤ちゃんにとって、わかりやすい語りかけの方法は?

抑揚をつけて語りかける

お散歩をしていてネコがいたら、「ニャーニャーだね」「かわいいね」と話しかけたりすると思います。そんな時は、ゆっくりと抑揚をつけて声のトーンを高めに話しかけてあげると、赤ちゃんの興味を引きやすく印象にも残ります。このような語りかけは、ママからの“あなたに興味があるのよ”というメッセージになります。

赤ちゃんへの上手な働きかけ

赤ちゃんの行動をまねする

赤ちゃんの行動をまねする

赤ちゃんが口に手をポンポンとあててママに見せたら、ママもまねっこしてポンポンと口に手をあてます。そんなふうに「自分のしたことにママが反応してくれた」と感じると、赤ちゃんはまたママに何か伝えたくなるのです。ママが自分に関心を持ってくれていることがわかると、赤ちゃんはママの愛情をしっかり感じることができてママにおしゃべりしたくなります。
赤ちゃんの声をまねする
ごはんの時間に赤ちゃんが「マッマッマ?」と声を出したら、「マッマッマ?だね」と赤ちゃんの喃語(なんご)や声をまねしてみましょう。自分の出した声や言葉に反応してもらえると、赤ちゃんは嬉しくなってママとのおしゃべりを楽しめるようになります。そういう関わりが、ママへ伝えたいという気持ちを育てます。
赤ちゃんの気持ちを言葉にする
赤ちゃんと一緒にいる時に、急に「ガタンッ!」と大きな音がしたとします。大きな音にびっくりした赤ちゃんに、ママが「びっくりしたね」と赤ちゃんの気持ちを言葉にしてあげると、「ママは自分の気持ちをわかってくれている」と安心したり嬉しくなったりします。この繰り返しによって、赤ちゃんはママから愛されているということを実感し、自己肯定感(自分が愛されていると感じること)が育ち、ママとの信頼関係を築くことができます。

赤ちゃんにとって、自分に関心を示してくれる!反応してくれる!と感じることはとても大切なこと。赤ちゃんもママのまねっこをしながらたくさんの事を覚えていきます。赤ちゃんの表情や動きを見て気持ちを受け止めて楽しく語りかけてあげましょう。


吉野陽子 先生

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