赤ちゃんへの語りかけ③おしゃべりが始まった2歳頃のお子さん

赤ちゃんへの語りかけ③おしゃべりが始まった2歳頃のお子さん

子どもの言葉の発達はとても個人差が大きく、2歳頃でも言葉で表現するのが苦手な子も、あふれるように言葉を話し出す子もいます。お話しがまだ上手にできなくてもママの言っている事をとても良く聞いていて、まるでスポンジのようにたくさんの言葉をどんどん吸収していく時期です。

おしゃべり

この時期は2語文を話す子も多くなります。2語文とは、「ワンワン きた」「バナナ おいしい」など。とっても可愛く大人に伝えてくれます。しかし、この頃の子どもはまだ正確で明瞭な発音ができる訳ではないので、「おいしい」を「おいちい」、車の事を「ブーブー」、犬の事を「ワンワン」と、発声しやすい言い方や対象物と結びつけやすい擬音などによって表現してくれます。

2歳半頃になると、まわりの人たちの言葉を何でもまねて、親が「早くしなさい」というとすかさず「はやくしなさい」と言ったりします。この時期はよく大人を観察していて、言葉や仕草をどんどん真似しながら、人との関わりで使う言葉を自分のものにしていきます。

ママからの上手な語りかけ

子どもは周りの人達との豊かな関わりの中で、『楽しく語りかけられる』という経験を通して、『言葉で伝えあう楽しさ』を感じます。子どもの言いたい!伝えたい!気持ちを受け止めながら、“人とのコミュニケーションが楽しい”と感じられるようにママ達は穏やかな気持ちで語りかけましょう!

2歳児の頃をイヤイヤ期などと言う人もいます。ママが子どもに伝える事を何でもイヤイヤと言っているように感じる時期という事でしょう。しかし、これは「自我の芽生え」の現れで成長している証(あかし)です。ずっとそういう時期が続くわけではありませんので、大変に思うこともあると思いますが、この子はどうしてほしいのか?なぜそうしたいと言っているのか?と少し寄り添って言葉をかけてあげてください。

お友達と遊ぶことが楽しい時期

2歳頃からは、家族以外の人との関わりを楽しめる時期です。「みんなで遊ぶと楽しい」「お友達の事が気になる」そんなふうに感じることができます。同世代のお子さんと遊ぶことで、ゆずり合う事や思いやる事を覚えていきます。大人と遊ぶのとは違う遊び方を体験しながら社会性を育んでいきます。

お友達と遊ぶ


吉野陽子 先生

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