カサカサお肌にならないためのスキンケア:おなか編

カサカサお肌にならないためのスキンケア:おなか編

赤ちゃんは特に寒い季節は、室内の暖房による空気の乾燥、お散歩などで外出すると外気の冷たさで肌トラブルが起こりやすいです。

皮膚には、微生物など外的刺激を防御し、水分の蒸発を防いで潤いを保とうとするバリア機能があります。赤ちゃんのお肌は大人のお肌に比べて皮脂の量が少ないので、外からの刺激にとても敏感です。

乾燥すると、例えばほっぺがカサカサしたり、体をかゆがるなどの症状が出たりします。かくとお肌が傷つき、ますます症状が悪化しさらにかゆくなるという悪循環を起こします。ですので、そうなる前に赤ちゃんのお肌ができるだけ乾燥しないように潤いを保った状態にしてあげたいです。お肌が乾燥しないようにするのには、普段からのお肌の保湿が大切です。特に乾燥しやすいのはお顔とおなかです。

赤ちゃんのお腹

保湿クリームの塗り方 おなか

  1. 保湿クリームを手に取り、手のひら全体で温めるようになじませる。
  2. 手の平でゆっくりやさしく【おむね】【おなか】【わきばら】 に塗りのばす。
  3. 【おむね】【おなか】は、ママの手の平でゆっくりと時計回りにクルクルと塗る。
  4. 【わきばら】は塗り忘れやすい部位。シュッシュッポッポの手つきで右側と左側の両方丁寧に塗りのばす。

赤ちゃんのおなか、特にオムツのゴムがあたるところに摩擦が起こり皮膚に刺激になりかゆみが出やすいです。おむつのサイズが小さいと、摩擦が起きやすいのでサイズの合うオムツにしてあげましょう。

赤ちゃん

赤ちゃんの入浴後、濡れた体を拭く時にゴシゴシしないで柔らかいバスタオルで優しく軽く抑えて水分をうつしとるようにします。そして、すぐに保湿クリームを塗ってあげましょう。保湿クリームは常に手の届く所に置いておいて、いつでも塗ってあげられるようにしておくといいですね。「○○ちゃんのおなかにヌリヌリするよ」とやさしく声をかけながら、ママの手でやさしく塗ってあげるスキンケアタイムを毎日の習慣にしましょう。


吉野陽子 先生

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