【妊娠線クリームおすすめ15選】選び方は?クリームの正しい塗り方は?

妊娠線対策クリームは、いろいろなメーカーから多数の商品が販売されています。

芸能人のブログや、アットコスメなどの口コミサイト、そのほか多くのランキングサイトにも多数の商品があり、どうやって選ぶのか悩んでしまいますよね。

  • 妊娠中でなんとしても妊娠線を防ぎたい
  • できてしまった産後の妊娠線を消したい
  • お友達の妊婦さんにプレゼントしたいけど、どれがいいのかわからない…

などお悩みの方のために、この記事ではおすすめの妊娠線クリーム、本当に効くクリームの選び方などをご紹介していきます。

Contents

おすすめ妊娠線クリーム15選!

成分が安全、口コミで効果があると評判などの視点から、おすすめの妊娠線クリームを15点集めました!

1.ベルタ(BELTA) マザークリーム


≫ベルタマザークリームの公式サイトを見てみたい人はこちら

美容成分 コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸
価格 6,980円(税込)→ 定期購入の初回500円(税込)

シラノール誘導体、コエンザイムQ10など、うるおい成分を配合。
妊婦さんに欠かせない葉酸も配合されており、肌の生まれ変わりをサポートしてくれます。

無添加、低刺激なことも、お肌が敏感になりがちな妊婦さんにとってはうれしいポイント。

定価6,980円とやや高級なクリームですが、初回に限り500円になるコースもあります。

2.ピジョン オーガニクス マッサージクリーム

バオバブシードオイル、天然ビタミンを配合。
ラベンダー、ゼラニウム、ネロリのオーガニックアロマの香り。
99.5%が天然由来成分でつくられていて、お肌の角質層までしっとり保湿してくれるクリームです。

3.ナチュラルサイエンス ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム

助産師さんと先輩ママたちの声をもとにつくられています。
ダブルコラーゲン、アルガンオイル(天然ビタミンE)などを配合。
無香料・無着色・低刺激処方で、マッサージ不要の高保湿クリームです。

4.エーエフシー(AFC) マタニティクリーム

葉酸を配合した国産のクリームです。
無添加で、ネロリの優しい香り。
約1か月分2,800円というコスパの良さ。

5.犬印本舗 モイスチャークリーム

コラーゲン、ヒアルロン酸、エスラチンを配合。
ピンクグレープフルーツの香り。
無香料・無着色・石油系乳化剤無添加なので、つわりの時期も優しく使えます。
ミルクとのセットは、プレゼントにもおすすめです。

6.エルバオーガニックス STMクリーム

シアバター、ローズヒップ(ビタミンC)などオーガニック成分を配合。
ラベンダー、マンダリンオレンジ、ローズマリーが配合されたフレッシュな香り。

7.クラランス(CLARINS) ストレッチマーク ボディ クリーム

ツボクサエキス(引き締め成分)配合。
なめらかな塗り心地で、お肌をしなやかに保ちます。

8.フォーファム(For fam) ボディミルク

セラミド、スクワランなどの植物オイル、ヒアルロン酸などを配合。
無香料、低刺激なので、赤ちゃんも一緒に使えます。

9.キャリネス ボディクリーム

先輩ママでもあり、美容皮膚科医でもあるドクター監修のクリーム。
スクワラン、ホホバ油、シラノール誘導体を配合。
無香料、無着色材、無鉱物油、アルコールフリーの低刺激処方。

10.フレッシュ(FRESH) マザートゥービーボディケアローション

妊娠中期~産後をケアするマッサージオイルです。
アーモンドオイルやホホバオイルなどオーガニックオイルを配合。
マンダリンとカモミールの香り。

11.ニンナナンナ 薬用マッサージクリーム

セラミド、アミノ酸類を配合の薬用マッサージクリームです。
フレッシュグレープフルーツの香り。
低刺激で弱酸性タイプなので、センシティブな時期も優しく使えます。

12.クラシエ薬品工業(Kracie) バルーンマッサージクリーム

オリーブ油、植物エキス、オリザノール(肌を整える成分)を配合。
無香料・無着色・パラベンフリー(防腐剤不使用)の低刺激な処方の薬用クリームです。

13.ピップベビー(PIP BABY) ストレッチラインマッサージクリーム

妊娠線の予防から産後のケアまで使えるマッサージクリームです。
ホホバ油、ヒアルロン酸、コラーゲン、スクワランを配合。
無香料・無着色で、弱酸性に作られています。

14.チュチュベビー マッサージクリーム

ツバキ油、ホホバ油、スクワランの天然植物系オイル、ヒアルロン酸を配合。
妊婦さんのために香りを抑えてあり、産後も使えます。

15.エルフコム MAMA is CELEB ボディクリーム

ラメラ構造(肌細胞間脂質と類似)でマッサージ不要のクリームです。
ヒアルロン酸、ビタミンE、植物エキス、生薬、リフトリン(引き締め成分)を配合。
無香料・無着色・低刺激のマイルドタイプ。

どこで買えるの?

メーカー、amazon、楽天などの通販や、西松屋などのベビー専門店で扱っています。
お試しや、サンプルプレゼントのキャンペーンをおこなっていることもあります。

一部は薬局やドラッグストア、量販店や大手スーパーのマタニティコーナーでも置いていることがあります。

妊娠線クリームの選び方ポイント3つ

妊娠線クリームはたくさんの種類があり、含まれている成分や香り、テクスチャなどさまざまです。

妊娠線にはどのような成分が入っているものがいいのか、なぜクリームがおすすめなのか、妊娠中や産後に毎日使うために気をつけること、値段はどのくらいか、クリーム選びのポイントをみていきましょう。

1.妊娠線には乾燥を防ぎ柔軟な肌にする成分を

妊娠線は、皮ふが断裂してできますので、うるおいを与えて、柔らかく弾力のあるお肌にしましょう。
妊娠線クリームを塗ることで、乾燥を防ぎ、お肌の柔軟性を保ちます。

乾燥を防ぐためには、お肌をバリアしてうるおいを与えます。
柔軟性を保つためには、お肌の弾力を高めて、引き締めることが必要です。

乾燥を防ぐ成分

  • セラミド…うるおいを与え、バリア機能があります。年齢を重ねるにつれ減っていきます。
  • コラーゲン…タンパク質の一種です。肌の土台部分ではりを与えます。お肌に塗ると保湿します。
  • シラノール誘導体…お肌のコラーゲン組織を修復します。

柔軟性を保つ成分

  • ヒアルロン酸…お肌の水分を保つことで弾力を高めます。加齢とともに減少します。
  • エラスチン…弾力性に優れています。コラーゲンをつなぎ合わせる働きをします。
  • FGF、EGF(ペプチド)…お肌の組織を再生させる力を促し、ヤケド跡などの傷跡を目立たなくします。
  • ビタミンC誘導体…不安定なビタミンCを安定させ、浸透力を高めることにより、お肌を引き締めます。
  • 葉酸(ビタミンB群の一種)…皮膚細胞に活力を与え、細胞分裂させることでお肌を健やかに保ち、引き締めます。

2.刺激やにおいが優しい

妊娠線クリームは、妊娠中から産後まで使います。
妊娠中は匂いやお肌がいつもより敏感になりやすい時期ですし、含まれているものが安心なクリームなら、出産後に赤ちゃんの乾燥対策にも使えます。

刺激が少ない処方

  • 無添加、無香料、無着色…クリームの成分は経皮吸収されますので、鉱物油無添加、石油系界面活性剤、パラペン、シリコンなどが入っていないものですと、授乳中も安心です。
  • オーガニック、天然成分、自然由来…お肌に優しく、低刺激です。

無香料か優しい香り

  • 無香料…辛いつわり中に最適です。
  • ネロリ、ラベンダー…デリケートな妊娠中や、忙しい産後にうれしいリラックス効果があります。

お肌に伸ばしやすい

妊娠線クリームを塗るときは、手のひらにとって塗る場所全体に伸ばします。
お腹の場合、おへその下からバストまで、まんべんなく塗りますので伸ばしやすいものがよいです。

また、朝着替えるときや、夜のお風呂上がりに塗りますので、体が冷えないうちに服が着られるよう、ベタベタしないクリームを選びましょう。

3.妊娠線クリームは毎日つかうのでコスパのよいものを

妊娠初期から産後まで、毎日使いますので、コスパのいいものを選びましょう。
赤ちゃんと一緒に使えるものは、妊娠中に使い終わらなくても無駄になりません。

値段や成分に違いがありますので、いちがいに値段が安いものがダメではありませんが、含まれている成分や使い続けられる値段か、見比べて選びましょう。

市販のボディクリームで代用できないの?

一般的な保湿クリームで、代用する場合はどうでしょう?

薬局やドラッグストアなどで手軽に買えますし、ニベアやヴァセリンなど、普段使っているものでも、保湿はできます。
なんでもいいので保湿したい!という場合は代用してもいいでしょう。

妊娠線クリームは、妊娠線を予防するためのうるおい成分や、柔軟性を保つための成分が含まれています。
妊婦さんや小さなお子様をもつママにも安心な無添加や自然由来の成分でできていて、妊娠線により効果的に作られています。

なので、

  • 妊娠線ができるかもしれない不安がある
  • すでにある妊娠線をどうにかして消したい
  • 安いものを使って後悔したくない
  • どちらがいいのか悩んでいる

以上のような不安を感じている場合は、妊娠線専用のクリームを使うことをおすすめします。

妊娠線クリームは、早め・たっぷりが効果的

効果的に使うためには、いつから使うのか、いつ塗るのがよいのか、ご紹介します。

使い始めるのは早いほどいい

妊娠線クリームを使うのは、できるだけ早いほうがよいです。
つわりがなければ妊娠2ヶ月から使い始めます。
つわりが辛い場合は、おさまってくる頃からの使用でよいでしょう。

遅くても、お腹が大きくなる前の4ヶ月あたりから使い始めたいですね。

1日に塗る回数は、1~4回

塗る頻度は、時期に合わせて調整しましょう。

妊娠初期

【回数】1回/1日
朝か夜だけのどちらか1回にして、まずは塗る習慣づくりをしておきましょう。

妊娠中期

【回数】2回/1日
朝は着替えの時に塗り、夜はお風呂上りがよいでしょう。

妊娠後期

【回数】3~4回/1日
お腹が大きくなって、お肌が引っ張られてきますので、昼間も妊娠線クリームを塗ります。
リビングや洗面所など目のつくところに、妊娠線クリームを置いておきましょう。
気づいたときにすぐ使えますよ。

特に臨月は気を抜かないでください。
どんどんお腹が大きくなってきますので、出産まで毎日塗ることが重要です。

お出かけの時

乾燥を感じる前に塗るとよいので、外出時にも持ち歩くと、安心ですね!

出産後

【回数】2回/1日
できてしまった妊娠線には、出産後に身体の調子が戻ってきたら塗り始めましょう。

マッサージしながら塗ると効果アップ

クリームを塗るときにマッサージをすると、ムラなく伸ばせて浸透もよくなり、血行改善にもなります。
ちからで押すのではなく、クリームを伸ばすついでに軽いタッチでおこなうとよいでしょう。

マッサージのやり方(お腹)

  1. クリームを温めながら手のひらに伸ばす
  2. おへその下あたりからバストまで下から上にクリームを塗る
  3. おへそから外側へ塗る
  4. お腹をぐるっと円を描くように、時計回りに塗る

ヒップや腰回り、太もも、ふくらはぎは、下から上になでるように塗りましょう。
塗りにくい場所は、家族に手伝ってもらうなどして、無理のない範囲でおこなってください。

そもそも妊娠線はどんなものでしょう

ここまで、妊娠線クリーム選びのコツやおすすめクリームをご紹介してきました。

さらに効果的に予防・ケアするために、妊娠線の成り立ちと、どんな人ができやすいかを、知っておきましょう。

原因は真皮の断裂

妊娠線(ストレッチマーク)は、妊娠して赤ちゃんが成長に伴い、妊婦さんのお腹が大きくなると、皮ふが引っ張られてできます。

うるおい不足と弾力の弱まり

皮ふの内側にある「真皮」は、うるおいが不足したり弾力が弱まると、お肌が固くなります。
固くなった皮ふは、強い引っ張りが起こると耐えられず、真皮が断裂してしまいます。

傷のようなでこぼこになり、お肌の表面に線があるように見え、これが妊娠線です。

ホルモンバランスの変化

妊娠中は、「コルチコステロイドホルモン」の分泌量が増加します。
このホルモンは、お肌のターンオーバーを遅くします。

ターンオーバーが遅くなるとお肌の回復力も弱まるので、断裂が起きやすくなってしまいます。
できてしまった傷も治りにくくなります。

体型の変化と体重の増加

妊娠による急激な体型の変化や、体重の増加も影響します。
普段とは違う変化に、身体はなかなか対応できないのです。

妊娠線ができやすいのはこんなタイプ

さまざまな要因がありますが、以下のタイプは妊娠線ができやすい人です。
ひとつでもあてはまったら、しっかりケアしていきましょう。

  • お肌にうるおいが少ない(乾燥肌)
  • 小柄、痩せている
  • 妊娠してから急に体重が増えた(12kg以上)
  • 冷え性
  • 35歳以上の高齢出産
  • 双子などの多胎妊娠
  • 経産婦

妊娠線ができてしまったらアフターケア専用がおすすめ

妊娠線は予防が第一ですが、すでにできてしまって悩んでいる人も大勢います。
いまある妊娠線には、専用のクリームを使いましょう。
完全に消すことは難しいものですが、薄くして消えたかのようにすることもできます。

ノコア(NOCOR) アフターボディ トリートメントクリーム

できてしまった妊娠線のためのアフターケア専門クリームです。(妊娠中も使えます)
ビタミンC誘導体、EGF・FGF様成分、オーガニック成分10種類を配合。
無添加処方でオーガニックネロリの優しい香り。

妊娠線クリームは保湿と塗りやすさが妊娠線に効果あり

妊娠線に有効な成分が配合されていて、妊娠中や産後に優しい処方で、適正な値段であることが、妊娠線クリーム選びのコツです。

なるべく早めから始めて、出産まで続けてください。
産後は、身体が回復してきたら、ケアを再開しましょう。

そもそも妊娠線は、真皮の断裂が原因でしたね。
うるおい不足やホルモンバランス、体型の変化が影響しています。

保湿をしっかりおこない、お肌を柔らかい状態に保ちましょう。
お肌や新陳代謝のための栄養素をきちんと取り、急激に体重を増やさないことも気をつけましょう。

妊娠線ケアは続けることが第一です。
クリームは塗りやすくいつでも使えるので、毎日のケアに適しています。

妊娠線ケアには、塗りやすさと保湿効果の両方に優れた妊娠線クリームが、効果的です。

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