赤ちゃんのあせも予防

あせも予防のためのスキンケア

なぜ、赤ちゃんはあせもができやすいのか?

赤ちゃんの小さな体にも大人と同じ数の汗腺があります。小さな体に大人と同じ汗腺ということは、赤ちゃんはお肌の表面積に対してたくさんの汗腺があって、たくさんの汗が出るということなのです。気温や湿度が上がると、赤ちゃんは大人の数倍もの汗をかいて、この大量の汗が、汗腺を詰まりやすくします。汗腺の中に汗が詰まったり、皮膚の上で細菌が繁殖して炎症を起こしてできるのがあせもです。

あせもができやすい部位は?

頭、おでこ、首のまわり、わきの下、背中、手足のくびれ、おしりなどにできやすく、赤い小さなポツポツとした発疹ができます。

あせも

あせもができないようにママが毎日できるケアをご紹介します。

ポイント1

1日1回、赤ちゃんの体を刺激の少ない洗浄剤で優しく洗う。すすぎは十分する。

ポイント2

清潔にしたお肌に、保湿剤を塗ってお肌を守る機能を高めておく。

ポイント3

汗を吸い取りやすい肌着を着せる。ベビーカーやチャイルドシートに乗せる時は、背中に後ですぐに抜きとれるような汗取り肌着やガーゼをはさんでおくのもおすすめ。

ポイント4

汗をかいた時は、シャワーなどで汗を流したり、優しく体を拭いてなるべく清潔に保つ。

赤ちゃんはあせもができやすいです。たかがあせもと思っていると、あせもを掻き壊してそこにバイ菌が肺って炎症をおこしてしまう場合があります。もし、あせもができてしまったら、掻きこわしてしまわないようにするためにも、二次的な感染症にならないためにも、傷あとなどを残さないためにも、早めの治療が大切です。

まずは、あせもができないように、ママが毎日できるケアをしてあげましょう。

吉野陽子 先生

気に入ったらシェア

 

この記事を書いた専門家

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

【妊娠線予防クリームおすすめ15選】効果トップ3はどれ?選び方のポイントは?

妊娠線予防の基本は、「保湿クリームやオイルでのマッサージ」。 たくさんのボディクリームやマッサージオイルが売られていますが、一番妊娠線予防によい商品は? 効果で選んだベスト3をご紹介します。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

赤ちゃんの部屋をフォロー