赤ちゃんのほっぺのカサカサ予防

カサカサ・カユカユ・赤み予防のためのスキンケア

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです

赤ちゃんの皮膚は大人の1/2の厚さととても薄く、機能も未発達です。生後4ヶ月を過ぎる頃から皮脂の分泌量が減り、本来なら皮膚の表面を覆っている皮脂膜が赤ちゃんは少なくなっています。お肌の一番上の角質層の状態も未熟なため、外からの刺激に対するバリア機能が弱く、お肌の水分も蒸発しやすい状態です。

そんなデリケートな赤ちゃんのお肌だから、スキンケアをしてカサカサ・カユカユ・赤みや炎症など肌トラブルが起きるのを防いであげましょう。

カサカサお肌

赤ちゃんのほっぺをチェックしましょう

洋服から出ている部位は、紫外線や外出時の冷たい風や暖房器具からの温風の影響など外的刺激を受けやすいです。特にお顔は他の部位に比べて皮膚が薄く、よだれや母乳・涙や食べ物が刺激となって肌トラブルが起きやすくなっています。ママは一度赤ちゃんのほっぺをチェックしてみてください。カサカサしていたり、赤みが出ていたりしませんか?

ほっぺがカサカサにならないようにママが毎日できるケアをご紹介します。

ポイント1

1日1回、赤ちゃんの体を洗うときにお顔も洗う。刺激の少ない洗浄剤をよく泡立てるか、泡で出てくるタイプの洗浄剤を使い、手で優しくクルクル小さな円を描くように洗う。すすぎは十分にする。

ポイント2

入浴後、お肌の水分をタオルで軽く押さえて移し取り早めに保湿ケアをする。お顔に保湿剤をママの指の腹で優しく円を描くように塗り伸ばす。

ポイント3

涙・母乳・食べ物がお顔についた時には、優しくガーゼなどで汚れを拭き取り、保湿剤を塗りバリヤ機能を高める。

保湿ケアは入浴後を基本に、朝顔を拭いた後や食後など、1日2?3回塗るのが目安です。入浴後以外で塗る時はママは清潔な手で触れてあげてください。毎日の保湿を習慣にして乾燥と刺激からお肌を守り、ほっぺがカサカサ・カユカユにならないようにケアしてあげましょう。


吉野陽子 先生

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