赤ちゃんの肌を守るスキンケア①


赤ちゃんの肌を守るスキンケア①

皮膚を清潔にする

赤ちゃんは新陳代謝が活発で汗っかき。おっぱい・ミルク・離乳食・よだれ・おしっこ・うんちなど汚れる機会も多いので、汚れをそのままにしておくと赤ちゃんの肌には刺激となって、肌トラブルが起こってしまいます。そうならないために、毎日皮膚をきれいにしてあげてほいしいのです。

1日1回はおふろで全身を洗って清潔にしてあげましょう!

「ちゃんと毎日おふろで洗ってるよ」というママの声が聞こえてきそうですが、毎日のことだからこそ洗い方の基本を確認してみましょう。

ポイント1

刺激の少ない赤ちゃん用の洗浄剤を使う。

ポイント2

よく泡立てたモコモコの泡で洗う。

ポイント3

スポンジなどは使わず、ママの手で優しく洗う。

ポイント4

汚れやすい部位、洗いにくい部位も丁寧に洗う。

ポイント5

洗浄剤が残らないように、よく洗い流す。

洗い忘れてしまいがちなところはどこでしょうか?それは、耳の裏側・首・わきの下・腕や脚のくびれ・指の間・おしりや股などです。一度、お子さんの耳の後ろの匂いを嗅いでみてください。ママの感覚をフルに活かし、目と手と鼻でチェックです。

汚れチェック

洗ってあげる時には、「皮脂を取りすぎない」「ゴシゴシ刺激しない」ということに気をつけましょう。洗浄剤選び・洗い方・拭き方など、もう一度見直してみてください。

そして、お風呂で赤ちゃんを洗ってあげるときに、もう一つおすすめしたいことがあります。それは、楽しい時間にすること。ママが笑顔で声をかけながら洗ってあげると、赤ちゃんはおふろの時間がママとのふれあいの楽しい時間となります。せっかく親子で触れ合える時間です。声がけも楽しくリズムをつけたり抑揚をつけたりして、スキンケアをしてみてください。スキンケアもベビーマッサージも同じように、赤ちゃんにとってもママにとっても楽しい時間にしましょう♪


吉野陽子 先生

注目記事

成功する産後ダイエットはいつから?授乳中に無理なく痩せる方法3選!

妊娠中についてしまった脂肪、出産後はできるだけ早く落としたいけど、母体への負担や、母乳への影響が心配。産後ママでも無理なくできるダイエット方法をご紹介。

賢いママは知っている? 妊活中から産後までにやっておきたいお金の準備まとめ

妊活・妊娠・出産…いったいお金はいくらかかってどう準備したらいいの?そんなお金の話をチェック!

気に入ったらシェア