赤ちゃんの肌を守るスキンケア③~紫外線から守る

赤ちゃんの肌を守るスキンケア③~紫外線から守る

新緑の季節を迎えて、赤ちゃんとお散歩するのにちょうどいい気候です。赤ちゃんはお散歩が大好き!これからの季節、「お天気がいい日は、必ずお散歩に出るわ!」いうママもいらっしゃるでしょうね。でも、外は真夏と同じくらいの紫外線が降り注いでいます。そこでママ達には、紫外線対策についてぜひ知っておいていただき、赤ちゃんのお肌を守ってあげてもらいたいのです。

紫外線を浴びると赤くなったり黒くなったりするだけではなく、皮膚はダメージを受けます。日焼け止めクリームを塗った肌と塗らない肌では、ダメージの受け方が全然違いますので、ぜひママにしていただきたい紫外線対策なのです。

赤ちゃんの肌の特徴は、乾燥肌ということ。お肌表面の角質層に潤いが足りません。そこに紫外線をあびてしまうと、さらにお肌の乾燥は進み、お肌を守る機能(肌のバリア機能)が働きにくくなってしまいます。すると、肌トラブルが起きやすくなってしまい二次トラブルが起こりやすくなってしまうのです。

赤ちゃんを紫外線から守る

お出かけの時は日焼け止めクリームを塗ってあげましょう!

ポイント1

刺激の少ない赤ちゃん用の日焼け止めクリームを使う。

ポイント2

ママの手は清潔にし、爪は短く切っておく。

ポイント3

清潔な赤ちゃんのお肌に、ママの手でやさしくムラなく塗りのばす。

ポイント4

耳の前や後ろ、首の後ろ、手足の関節のくびれ、手足の甲なども丁寧にぬる。

ポイント5

汗をかいたら、肌を清潔にして塗り直す。

赤ちゃんのお肌に負担の少ない日焼け止めクリームを選びましょう!

赤ちゃん用の刺激の少ない、そして保湿効果のある日焼け止めクリームを選ぶのがおすすめ。赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の約半分しかありません。ママの手のひらや指の腹を優しくやさしく滑らせて塗り広げてあげてください。

日焼け止めクリームは、肌の露出している部分(袖や襟はその少し中の方まで)に塗ります。赤ちゃんに声をかけながら楽しく行うと、赤ちゃんとママにとって楽しい時間になります。「お出かけのときは、日焼け止めクリームを塗って帽子をかぶる」を習慣にしましょう!


吉野陽子 先生

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