東洋医学で考える「赤ちゃんの風邪対策」効果的な保温とは?

気付いたら鼻水や、咳が出て「あれ、風邪かな?」と感じることはありませんか。
ウィルスや細菌が…というのが一般的な原因と考えられているようですが、今回は東洋医学の考え方で風邪を予防する方法をお伝えします。

東洋医学の考え方「風邪はどこから入ってくるの?」

風邪はどこからやってくるのでしょうか?
東洋医学では「風門」という首の後ろあたりにあるツボから、風邪が入ってくるといわれています。
そのため、風邪対策には、この「風門」あたりを冷やさないように心がけることが大切です。

衣類で効果的な保温を心掛ける

大人は、マフラーやスカーフで首元を温めることができますが、赤ちゃんの場合は厚着になりすぎると手足の動きが妨げられてしまいます。
そこで、ベストなどを一枚着せてあげて背中や首元を温めてあげるとよいでしょう。

また、ママの手で首の後ろを温めたり、ママの暖かい息を優しく吹きかけてあげるだけでも保温の効果があります。

外出時は、暖かい部屋から外へ出て、冷たい風にあたるなど急な温度の変化の時は、風邪が入りやすくなります。
冬の外出時は、耳まで覆う暖かい帽子被らせてあげて、意識して保温に勤めてあげてください。

衣類で保温するときの注意点

衣類で保温をするときの注意点は、温たまりすぎて赤ちゃんが汗ばんでしまうことです。
その結果、赤ちゃんは、冬でも汗疹(あせも)ができることがあります。

ママは、時々赤ちゃんの背中に手を入れ触れ、汗ばんでいないか確認してみてください。
汗ばんでいるときは、薄着に着替えて赤ちゃんを快適な状態に整えてあげましょう。

汗疹予防だけでなく、汗疹ができてしまったときはホワイトクレイの活用もオススメです。

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