ねんね期は遊べない?そんなことはありません!

育児グッズ、本当はどれがいい!?コレはいらない!?

ねんね期(0~4か月)の赤ちゃんとどうやって遊べぶ

ごろん、と転がっている赤ちゃんはとってもかわいいもの。こんなふうに寝転がってばかりいる時期というのは、本当に本当にわずかなものなんです。生後5か月ごろになると、多くの赤ちゃんが寝返りをし始めますし、早い子であればそれよりも前に寝返りをしたりズリバイをし始めます。寝返りをし始めた赤ちゃんの危険なポイントなど、寝返りについてはこちらズリバイやハイハイについてはこちら

生後1か月を過ぎるころには、ママの動きを目で追ったりととてもかわいい仕草を見せるもの。そんなねんね期の赤ちゃんと一緒に過ごす中で、ママと赤ちゃんとの触れ合いとしてねんねをしていてもOKな遊ぶ方法がありますので、ご紹介していきます!

ママとの濃いコミュニケーションができる時期!

まず、ねんね期やおすわり期、たっち期以降もすべての時期に共通して有効なのが「話しかけ」をするということ。ママの声というのは、どんな音楽よりも赤ちゃんが安らぐもの。たとえまったく意味がわからなくても、ママの楽しそうな声を聴くことで赤ちゃんはケラケラと笑うものなんです。ですから、基本的にはどんな時期であっても積極的に話しかけてあげることで、赤ちゃんとのコミュニケーションを図ることができる…ということを知っておいてくださいね。ねんね期は、先ほども述べたとおりママの動きを徐々に追うことができるようになってきます。

しかし、にっこり笑ってくれるなどの表情については、もう少し先かもしれません。赤ちゃんが笑い返してくれたりなど、笑顔で感情をあらわすようになるのは個人差がありますがだいたい2か月を過ぎたころ。生後1か月ごろの赤ちゃんがにやっと笑う理由についてはこちら

ママが見てもどんな感情を持っているんだろう…?と疑問に思うかもしれませんが、周りの雰囲気や感情、言葉などはしっかりと受けとっているはず。「まだわからないから…」なんて言わずに、しっかりと話しかけて遊んであげましょう♪

ねんね期の赤ちゃん、ママとの遊びについて

ねんね期の赤ちゃんはまだ寝返りもできませんし、「遊ぶ」とは言ってもどうしたらいいの?と迷ってしまいますよね。ですが、先ほどのように赤ちゃんはママの言葉や感情を感じとるものです。ママがニコニコしながらおもちゃを持って話しかけたら…赤ちゃんも自然と楽しい気分になること間違いなし!ですよね。ねんね期の赤ちゃんはわーわーと遊ぶのではなく、このようにママとのやり取りを1対1でじっくり楽しむことができる時期なんですよ。

物見せゲーム

身の回りにあるもの、なんでもOK!のゲームです。ハンカチ、ティッシュ、スマートフォン、タオルなどなど、そばにあるものはなんでも使って赤ちゃんに見せていくという遊びです。「これなーんだ?」と繰り返し赤ちゃんに見せていくと、次第に「これなーんだ?」という言葉に反応するようになり、笑顔を見せてくれることも。特にタオルやティッシュなど、赤ちゃんの肌に触れても大丈夫というものは手に握らせてあげたり、肌に触れさせてあげましょう。赤ちゃんの発達のための刺激にもなって一石二鳥です。

クッションゆらゆらゲーム

多くのママが産後に用意しているのが、授乳用に使うU字型のクッション。

こういったクッションに赤ちゃんをそっと乗せてあげると、いつものねんねの時より目線が高くなるため赤ちゃんも喜ぶはず。クッションを抱えるように手を添えてゆらゆらとゆらしてあげたり、歌を歌ってあげたりなど、さまざまな触れ合いを楽しめます。授乳クッションは産後はもちろん、産前ママが大きなおなかでなかなか寝られない…というときに抱き枕にしたり、授乳クッション以外にも赤ちゃんを寝かせたり、おすわり時期の転倒防止にも役立つので、ひとつ持っておくと便利ですよ。

※赤ちゃんをクッションに座らせる場合は首が座ってからにしましょう。赤ちゃんの首すわりの時期と首すわりの判断条件についてはこちら

ゆらゆらちょうだいゲーム

ねんね期の赤ちゃんは、2~3ヶ月をすぎると次第に手をうまく動かすことができるようになり、そばにあるものを自分でつかみ始めます。これは興味を持って自分で触り、その感覚が刺激になるので脳の発達に欠かせません。ベビーベッドやベビーカーにつけられるメリーを持っている方は多いと思いますので、ぜひ使ってみてください。ゆらゆらとした色とりどりのおもちゃたちは、赤ちゃんの興味をそそるはずです。しっかりと目でメリーを追いながら、必死に手を伸ばすのではないでしょうか。

くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリー

FLENSTED mobiles 魚の群れ

また、メリーを持っていないという方でも、自宅にある布製のガラガラやラトルなどを毛糸などにつけて、ママが話しかけながらゆらゆらさせてあげるのも良いでしょう。ママの声も相まって、よりいっそうおもちゃに興味を示すのでは?

からだにタッチゲーム

赤ちゃんはいろんなことから刺激を受け、日々成長しています。音や光、見るものはもちろんですが、誰かに体を触れられることでとても大きな刺激を受けるものです。指でピアノを弾くように優しく、おなかや胸をちょんちょんと触ってみてください。ちょっとくすぐったくて赤ちゃんもおもしろい反応をしてくれるかもしれません。体に触れてあげることは脳への刺激につながるだけでなく、親子のスキンシップとしても大きな効果があります。足先から触っていき、徐々に上半身まで触るとなんともいえないくすぐったさを感じますから、赤ちゃんも思わず笑ってしまうでしょう。

「ねんね期の赤ちゃんは寝ているだけでつまらない!」そんなパパもいるかもしれませんが、赤ちゃんはねんね期であっても、このようにコミュニケーションやスキンシップを図ることができます。少しずつ笑うようになって来たら、パパの大きな手で抱っこしながら遊んであげると、より赤ちゃんも安心して笑顔を見せてくれるのではないでしょうか。

また、タオルなどを使って遊ぶ場合、赤ちゃんの顔にかかって取れなくなってしまうと窒息のおそれもありますので、必ずそばにいるようにしてくださいね。※使い終わったタオルは赤ちゃんの顔の横に放置することは絶対にやめてくださいね!パパとママ、二人で赤ちゃんを囲んで3人でコミュニケーションをとって遊んでみてくださいね!「ハイハイ」が出来るようになる為の遊びや練習についておすわり期の赤ちゃんと一緒に遊そぼう!

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