【専門家が教える】産前産後の頭痛を予防するための生活習慣とマタニティ整体

頭痛には、偏頭痛(へんずつう)、緊張性頭痛、群発頭痛、ほかにも何らかの病気が原因でおこる頭痛があります。
その中で、妊娠中や産後におこりやすい頭痛は、緊張性頭痛です。
これは、筋肉の疲労が原因で頭部への血液循環が悪くなる事が主な原因です。

妊娠中におこる頭痛

妊娠によるホルモンの変化による関節や靭帯への影響。

妊娠中の反り腰、パソコンや携帯を使っているときの姿勢は、猫背になります。
猫背の姿勢を長時間続けると、肩や首がこり、頭部への血流が悪くなります。

また、パソコンや携帯の使いすぎは、目が酷使され、睡眠への影響もあるといわれています。

産後におこる頭痛

出産後にも頭痛を訴える方も少なくありません。

授乳中の不自然な姿勢、産後の急激なホルモンバランスの乱れ、慣れない育児による不安やストレス、寝不足、赤ちゃんの抱っこ、分娩時の影響による貧血、産後特有の身体の冷えによる血行不良など、頭痛の原因はさまざまです。

マタニティ整体で頭痛を軽減

施術に来られたほとんどの方は、ご自分の身体の歪みに気がついていません。
頭痛を訴えて来られる方は、左右どちらかの肩が下がっていたり、お顔を正面に向けているようでも少し横を向いていたり、猫背になっていたりします。

妊娠中・授乳中のママにとっては、鎮痛剤の使用はできれば避けたいことです。
マタニティ整体で、施術を受け、正しい姿勢と身体の使い方を身につけ、ほんの少し、生活習慣や身体の使い方を変えることで、辛い頭痛を予防したり軽減できます。

小顔整体を行なっている整体院がお近くにありませんか。
頭痛を訴えて来られた方の場合、私は、小顔整体をおこないます。

小顔整体では、頭・肩・首・目の周囲・肩甲骨の周囲の筋肉にアプローチするため、頭痛を軽減するだけでなく、頭もお顔スッキリするのでオススメです!

頭痛をおこしやすい生活習慣

最近、もっとも気になる事は、パソコンや携帯を使いすぎているママが多いことです。

長時間、パソコンや携帯を使っていると猫背になります。
肩や首の筋肉が硬くなり、頭部への血液の流れが悪くなって頭痛を引き起こします。

また、目の疲労から頭痛をおこすことも考えられます。
妊娠中は、反り腰の姿勢になります。
反り腰の姿勢は、大きくなったお腹を守るように身体のバランスを取るために、もともと猫背になりやすい状態です。

産後の方も、妊娠中からの反り腰の癖が残っている所へ、赤ちゃんのお世話をする時に、猫背になってしまいます。

とくに、授乳時の姿勢は大きく影響しています。
泣いている赤ちゃんに頑張ってオッパイを含ませようとする為に前かがみになり、腕や肩に力が入ってしまうのです。

授乳は、短くても10分はかかります。
赤ちゃんが、おっぱいを飲んでいる間、辛い姿勢を我慢して授乳を続けてしまうので筋肉の疲労に繋がり頭痛が誘発されてしまいます。

普段の生活の中で、出来る事から始めてみましょう。

  • ストレスを溜めない。また、ご自分のストレス解消方法を知っておく
  • ご家族に協力してもらい、疲れたら、頑張りすぎず休みましょう
  • 首・肩を温めて、腕や首を回したり簡単なストレッチを行いましょう
  • 適度な水分摂取も大切です
  • 妊娠中から貧血があった方、分娩時の出血が多かった方は、食事に注意し貧血を改善することも大切です
  • 産後は、身体が冷えています。身体を温める為に食事に気をつけ、適度な運動をしましょう

頭痛解消、カンタン自力整体

首の筋肉をほぐします。
胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)という首の左右側面にある筋肉です。

鎖骨から耳の後ろの辺りを繋いでいる筋肉で、首を傾けたときに筋状に触れます。
この筋状に触れる筋肉を圧迫すると、頭や指先に痺れを感じます。

その場所を3秒間ずつ圧迫し、少しずつ場所をずらしながら耳の後ろから鎖骨まで3秒ずつ行います。

軽く痛みや痺れを感じるところを圧迫するのがポイントです。

ドアを開け、ふちに手をかけます。
身体全体を前に倒します。
背中の脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)や肩甲骨周辺の僧帽筋(そくぼうきん)という筋肉をうごかします。

肩から、背中の中心辺りに軽い痛みや痺れるような感覚があると思います。
10秒×3回位が目安です。

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