おすわり期の赤ちゃんと一緒に遊そぼう!

赤ちゃんの世界が一気に変わるおすわり期

おすわり期の赤ちゃん

ねんねや寝返りをしていた赤ちゃんは、徐々に手を使って上半身を支えるようになったり、四つん這いのような体勢に。…気が付くと、自分でおすわりをしていた!!なんてことも。ふにゃっと頼りなくおすわりしている姿って、とってもとっても愛らしいものですよね!

おすわり

おすわりができるようになる時期は個人差がありますが、6・7ヶ月ごろからだと言われています。おすわりやつかまり立ちをするタイミングは赤ちゃんによって違う!

座ることができるようになると、ママとしては本当に助かるもの。離乳食を食べさせるのも普通のイスに座らせることができますし、お出かけをしたときにもママやパパのひざの上に座らせることもできます。そんな劇的な変化とも言えるおすわりですが、おすわりができるようになるとねんね期とは違った遊びができるようになります。ママやパパと、いったいどんな遊びができるのでしょうか?

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おすわり期にできる遊びはコチラ!

ボールころころ

おすわりができるようになったら、目線が高い状態で両手を使うことができるようになりますよね。まだおすわりを始めたばかりのころであれば安定しないので、赤ちゃんの周り・後ろにクッションをおくなどして、転倒防止に務めましょう。

大きめのやわらかいビニール製のボール(100円ショップなどにあるようなものでも構いません)をゆっくりと転がしてあげましょう。「なんだこれ?」と触ったりしているうちに、まぐれでも転がすことができるでしょう。転がしたボールはママが受け取って、また赤ちゃんのほうに転がしてあげて、ちょっとしたキャッチボールを楽しんでみてください。

いないいないばぁ!

赤ちゃんと向かい合って座り、ママはハンカチやタオルを持って顔を隠します。「いないいない…ばぁ!」で顔を見せてあげるようにすれば、赤ちゃんも「ママだ!」とキャッキャと喜んでくれるはず。慣れてくれば赤ちゃんにハンカチを持たせてあげると、真似をすることもあるかもしれません。※タオルやハンカチを使うときは、必ずママと一緒にいるときに!使い終わったら事故を避けるためにも、ハンカチは赤ちゃんの手の届かないところにしまいましょう!

ハンカチ綱引き

これもハンカチやタオルを用意してください。ハンカチの端っこを赤ちゃんに持たせて、ママやパパと綱引き!赤ちゃんがひっくり返らないように、赤ちゃんの後ろにクッションを置いて、声をかけながらゆっくり引っ張り合いをしてみましょう。赤ちゃんは一度何かを持つとなかなか離さないことが多いので、綱引きなど引っ張り合いができるはずですよ。

ママやパパの足で滑り台

ママやパパの足を滑り台に見立てて「しゅーっ!」と楽しく声を掛け、抱っこしてひざから滑らせてあげてください。遊具のような高さはありませんが、おすわりを始めた赤ちゃんにとってはダイナミックな遊び。普段できない動きを楽しむことができるので、キャッキャと喜んでくれるはずですよ♪

ビリビリストレス解消!

いらないチラシや新聞紙を、赤ちゃんの目の前でビリビリと破ってみてください。くしゃくしゃ、カサカサ、がさがさという音と手触りを不思議そうに楽しんだあと、ママの真似をしてビリビリと破くことも。思いっきりやってOK!ということで、赤ちゃんもイキイキと本能のままに新聞紙破りを楽しむのではないでしょうか。

ただ、その紙くずを口に入れようとすることがあると思いますが、そのときは声をかけてストップさせたり「ダメよ!」ときちんと注意しましょう。口に入れる=ダメということを繰り返し教えていけば、徐々に覚えてくれますよ。

カンカンドラム&シャカシャカマラカス

いらなくなった空き缶やトマト缶などを用意します。赤ちゃんが切り口で手を切ったりしないよう、ビニールテープを重ねて貼るなどの対策をしておきましょう。大きさの違う缶をテープでくっつけて簡単なドラムを作ってあげて、手でポンポン・カンカンと叩いて見せてあげましょう。いろんな音がしてくるので赤ちゃんも不思議そうにしますし、おもちゃよりもこういった不用品で作ったものは意外と遊んでくれるものですよ。

また、飲み終わった280mlのペットボトルなどに、カラフルな大粒ビーズを入れて、キャップが外れてしまわないようテープやボンドなどを使って固定します。簡易式マラカスの出来上がりです!ペットボトルにお子さんが好きなキャラクターのシールなどを貼ってあげると、とても喜んでくれますよ。カンカンドラムとシャカシャカマラカスでお子さんと一緒に演奏会を楽しんでみてください!

ノリノリ音楽

幼児用テレビなどで流れる音楽は、赤ちゃんも興味をもつものが多いもの。テレビの録画やCDを流して、ママがリズムに乗ってゆらゆらしながら手拍子をしてみましょう。赤ちゃんもママの楽しそうな雰囲気や音楽に合わせて、パチパチと手拍子をしてくれるかも。音楽に合わせてゆらゆらし始めたら、リズム感や音感があるのかも!?と、親としては少し嬉しくなっちゃいますよね♪

おすわり期にできる赤ちゃんとの触れ合い

また、ここでご紹介した遊び以外にも、おすわり期の赤ちゃんにはたくさんの遊びを取り入れることができます。

たとえば、ベビーサインや絵本を読むということ。まだまだわからないのでは!?と思ってしまいますが、このころから少しずつ毎日の生活にベビーサインを取り入れていると、早い子では10か月ごろには意味のあるサインをすることも。そうすると、赤ちゃんの希望やしてほしいことを具体的に理解することができるようになり、より親子のコミュニケーションがとりやすくなります。吉中みちる先生の「おすわり頃からできる絵本とベビーサイン」についてはこちら

さらに、多くのママが関心を寄せているということが知られている「ベビーマッサージ」について。ベビーマッサージといえば、主にねんね期の赤ちゃんにオイルを使った全身マッサージをするというもの。赤ちゃんは体のあちこちをママに優しく触ってもらうことで、心地よい気分になることはもちろん、脳への刺激にもつながります。でも、おすわりをしていてもベビーマッサージが簡単にできるんです!ベビーマッサージについてはこちら

工夫次第で、赤ちゃんとの触れ合いをもっともっと楽しむことができそうですね♪赤ちゃんにおもちゃを与えて、一人遊びをさせるのではなく、ママ・パパも一緒になって遊んで親子の絆を深めてくださいね!一人遊びが好きな子はずっと一人で遊ばせてもいいの?はいはい期の赤ちゃんとどうやって遊ぶ?たっち・あんよ期の赤ちゃんとはどんな遊びが出来るの?

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