「きゃ~かわいい!」と言われる事間違いなし!おすすめベビーサイン2選

まだ、おしゃべりができない赤ちゃんと手を使って会話をするベビーサイン。
赤ちゃんがたくさんベビーサインを使ってくれると、もちろんその分、まわりとのコミュニケーションが豊かになり、お互いの笑顔が増えます。
今回はとっておきのベビーサインをふたつ紹介しましょう。

ホッとあたたかい気持ちになれる

実は、今回おすすめするベビーサインは、そんなに育児に役に立たないかもしれません。
でも、赤ちゃんがこのベビーサインを使ってくれると、ママ自身はもちろん、周りの人もホッとあたたかい気持ちになれる、そんなベビーサインです。

赤ちゃんが普段の生活の中で「バイバイ」や「こんにちは」などのジェスチャーをしてくれるだけでも、大人はにっこり笑顔になります。
このふたつのベビーサインを赤ちゃんがしてくれるようになると、「きゃ~可愛い!」がコミュニケーションのきっかけを作ってくれるでしょう。

おすすめベビーサイン その1「赤ちゃん」

手の動きの説明:両手のひらを重ねて、ゆりかごのようにゆらゆら揺らす。

赤ちゃんって「赤ちゃんが大好き」って知ってますか?
赤ちゃんの写真や、絵本の中にいる赤ちゃん、公園や児童館等で会う赤ちゃんも大好き。
そんな時に「赤ちゃんだね~」ってベビーサインを添えながら教えてあげてください。

自分もまだまだおしゃべりできない赤ちゃんなのに、赤ちゃんを見つけるたびに「【赤ちゃん】だね~」ってベビーサインをしてくれるその姿は本当にかわいいですよ。

娘が小さい時に、ベビーカーですやすやねんねしている赤ちゃんをそっと覗きこんで、【赤ちゃん】ってベビーサインをしたその姿は今でも忘れられません。

おすすめベビーサイン その2「ありがとう」

手の動きの説明:投げキッス

頭をぺこりと下げる「ありがとう」というジェスチャーは昔から日本にありますね。
でも、ベビーサインではアメリカ手話の投げキッスの【ありがとう】をお勧めしています。

その理由は赤ちゃんがやってくれると、とびっきり可愛いから。
ベビーサインを知らない人も「投げキッス」なら知っているので、スーパーのレジで、郵便局で、宅急便を受け取った時、赤ちゃんが【ありがとう】って投げキッスをするたびに、「可愛いね~」と会話が始まること間違いなしです。

我が家も娘が投げキッスの嵐~という時期があって、どこに連れて行っても人気者でした。

ぜひ、このふたつのベビーサインやってみてくださいね。

注目記事

成功する産後ダイエットはいつから?授乳中に無理なく痩せる方法3選!

妊娠中についてしまった脂肪、出産後はできるだけ早く落としたいけど、母体への負担や、母乳への影響が心配。産後ママでも無理なくできるダイエット方法をご紹介。

賢いママは知っている? 妊活中から産後までにやっておきたいお金の準備まとめ

妊活・妊娠・出産…いったいお金はいくらかかってどう準備したらいいの?そんなお金の話をチェック!

気に入ったらシェア

 

この記事を書いた専門家

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

赤ちゃんの部屋をフォロー