はいはい期の赤ちゃんとどうやって遊ぶ?

できることがいっぱい!はいはい期の遊び方

はいはい期の遊び方

はいはいをし始めた赤ちゃんは、それまでねんねや寝返りをしていたときよりもぐーんと行動範囲が広がっています。はいはいをする子・しない子、はいはいをし始める時期については赤ちゃんによって個人差があります。中には、まったくはいはいをしないでつかまり立ちをしてしまう!という子も。「ハイハイ」が出来るようになる為の遊びを取り入れよう!お座りやつかまり立ちをするタイミングは赤ちゃんによって違う!

赤ちゃんもごろんと寝転がっている時期と比べると、さまざまなリアクションをしてくれるようになっているはず。ママやパパとたくさん触れ合い、楽しく遊ぶことができるようになっています。では、このはいはい期の赤ちゃんとの遊び方って、どんなことをすれば良いのでしょうか?

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はいはい期にオススメの遊び方はコチラ!

ママ&パパの体のぼり

赤ちゃんの近くに、ママやパパが寝転んで呼んでみましょう。たとえ呼ばなくてもママだ!パパだ!とはいはいしながら近づいてくるはず。赤ちゃんはママやパパに甘えたくて、体をよいしょよいしょとよじ登ってきます。しっかりと上によじ登ってきたら、赤ちゃんの体を支えてユラユラしたり、抱きしめてあげましょう。赤ちゃんがよじ登っている最中に、落ちない程度に体を小刻みに揺らしてみると赤ちゃんもおもしろくて笑ってしまいますよ。

積み木崩し

ブロックや積み木などのおもちゃがある家庭は多いものですが、はいはい期の赤ちゃんはまだまだうまく積み木を積むことができません。そんな赤ちゃんの好きなことといえば、積み木崩しです。

木や硬い素材のブロックであればあまり高く積み過ぎないように注意して、赤ちゃんからちょっと離れたところで積み木をしてみてください。「できたよ!」「見て~!」と赤ちゃんを呼ぶと、赤ちゃんも興味津々で近づいてくるでしょう。なんだろう…?と触った瞬間に一気に崩れるアクションに、赤ちゃんも大喜び。ママも「あらぁ~」「壊れちゃったぁ!」と一緒に声をかけてあげると、よりいっそう面白がるでしょう。

この声かけのポイントですが…

  • あまり大きな声を出し過ぎないこと
  • 声のトーンは明るめに
  • 笑顔で声かけする

ということです。「あぁっ!!」と大きな声にびっくりしてしまったり、怒られたのかと勘違いして泣きだしてしまうこともあります。ですから、赤ちゃんの様子を見ながら優しく声かけしてあげることから始め、慣れたらもう少しオーバーリアクションをしても良いでしょう。

ハイハイ競争

赤ちゃんの目線になってみると、普段はできない発見があるもの。ここはひとつ、赤ちゃんと一緒にハイハイをしてみては!?赤ちゃんと並んではいはいすると、赤ちゃんも嬉しくてついてくるはず。頑張ってついてきたり、思いもよらぬスピードを出してくることもあるので、ママやパパにとっても赤ちゃんの成長を感じられるでしょう。

ママのトンネルで、ばぁ!

赤ちゃんが座っていたりはいはいしているところに、ママやパパが体でトンネルをつくるように覆いかぶさってみてください。「ばぁ!」と声に合わせて目が合えば、赤ちゃんもきゃあきゃあと喜んでくれるはず!ハイハイでトンネルを出てきたりもしますが、嬉しくてママに突進することもあるのでご注意を・・・!

段ボールトンネル

ママトンネルの段ボールバージョンです。段ボールでトンネルを作ってあげて、反対側から「おいで~!」と呼び掛けてあげましょう。最初はおっかなびっくりで段ボールを避けようとしたり、入るのをためらうかもしれませんが、ママが途中まで入ってあげるなどすればすぐに慣れますよ♪慣れてきたら段ボールをつなげてちょっと長くするのも良いですね。

おもちゃ渡しゲーム

はいはいですぐ移動できるような、半径1メートルくらいの中におもちゃをいくつか置いてみてください。ママは指をさして「ちょうだい」や「とって」と言ってみましょう。はいはいをし始める時期にもよりますが、このころからだんだん赤ちゃんはママの言う言葉の意味を理解し始めることも。まぐれでもおもちゃをとって渡すことができたら、しっかりとほめてあげてください!たとえできなくても「これはブーブだね~」とか「かわいいウサギちゃんだね~」と話しかけてあげると、親子のコミュニケーションになりますよ。赤ちゃんはママの言葉の意味はわからなくても、向かい合ってお話をしているととっても気分が良くなって楽しいものです。

これはだぁれ?

卓上タイプの鏡や持ち運びできる折り畳みタイプの鏡を、赤ちゃんの前においてみてください。鏡にうつったこれは誰だ…?と興味津々ではいはいしてくるのではないでしょうか。(※思わぬ事故にならないよう、必ずママが一緒にいてあげてくださいね!また全身鏡などははいはいの突進で倒れてしまうおそれがありますので、赤ちゃんの行動範囲から退けておきましょう。)

「これは誰?」「○○ちゃんだよ!」「○○くん、かっこいいね~」などと話しかけながら、ママも一緒に鏡に入り込んでみてください。ママの姿が見えたとたん、満面の笑みを浮かべるやいなや、鏡のママと実際のママと混乱するかわいい様子が見られるかもしれません。

ママとお片付けゲーム

ママがおもちゃ箱やかごを持って、はいはいする赤ちゃんを誘導しながらお片付けをしていきましょう!「ないないして」「ここに入れて」と言いながらかごを差し出すと、意外と赤ちゃんはその中に持っているおもちゃを入れるもの。たとえかごの中身を出してしまったとしても、何度かここに入れて~ということを繰り返すと、だんだん覚えていくものです。もし、きちんとお片付けができたら1つずつしっかり褒めてあげましょう♪

はいはい期の赤ちゃんの危険について

はいはい期の赤ちゃんは、ご存知のとおり一気に行動範囲が広がっているもの。そのぶん、危険なこともたくさん増えています。はいはいに夢中なあまり家具や壁と正面衝突してしまう、落ちているものを拾って口にしてしまう、家具や物を倒すなど、さまざまな危険が考えられます。赤ちゃんが誤飲してしまったときの対処法不注意から起こる赤ちゃんの転落・転倒の防止家庭内で溺れる赤ちゃんが増えています

それまでの赤ちゃんの過ごす環境とは違って、ママは家の中でたくさんの場所の安全対策を見直さなくてはなりません。大変ではありますが、赤ちゃんははいはいをすることで全身にまんべんなく筋肉がつき、運動量が一気に上がるのでお昼寝や夜のぐずつきが減る…ということもあります。おなかがすいて、それまであまり進まなかった離乳食が一気に進んだ!という先輩ママもいます。できるだけ、赤ちゃんの好きなようにさせてあげたいものですね。

赤ちゃんの好み・成長度合いに合わせた遊びを

ここでご紹介した遊び以外にも、その赤ちゃんごとに「好きなもの」や「嫌いなもの」があると思います。おもちゃでもお気に入りのものがあるように、好きな遊びやママの好きなしぐさなどがありますよね。そういった赤ちゃんの好みのポイントをおさえつつ、親子でのコミュニケーションをとりながら遊ぶことができたら良いですね。

また、この時期の赤ちゃんは目まぐるしく成長していきます。こないだまで見向きもしなかったおもちゃが、たった1か月成長しただけで、一番のお気に入りになっている!なんてことも。あんまり反応が良くないな~?と思うような遊びでも、ちょっと時期を変えてやってみると意外とウケが良いものです。はいはい期の今しかできない、ママやパパなりの遊び方を見つけてあげてくださいね!たっち・あんよが出来るようになったら以下もご覧下さい。たっち・あんよ期の赤ちゃんとはどんな遊びが出来るの?

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