赤ちゃんの味覚について

赤ちゃんの味覚について

赤ちゃんの味覚

赤ちゃんの味覚は妊娠15週目ぐらいの時期になると味覚機能が完成しているので、生まれて来た時にはすでに味覚を持っています。甘味、辛味(塩)、旨味という3つの味に関しては、体に必要不可欠な栄養で、母乳やミルクに含まれる栄養成分であることから本能的に「好き」な味とされます。逆に苦味と酸味に関しては、本能的に「嫌い」な味と位置づけられます。

しかし、離乳食期から色々な味を経験することで、嫌いな味も好きな味へと変化していくので、嫌いだからあげないではなく食べられるように工夫してあげるのも愛情です。赤ちゃんの味覚は大人よりも敏感なので、ママが味が薄いと思った離乳食でも赤ちゃんにはちょうど良く感じ、ママがちょうどいい味と思っても赤ちゃんにいは濃いと感じるのです。

また、赤ちゃんの味覚がみんな同じかというと違うのです。味覚が敏感な赤ちゃん、そうでない赤ちゃん、鈍い赤ちゃんがいる事を頭に入れておきましょう。

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