たっち・あんよ期の赤ちゃんとはどんな遊びが出来るの?

それぞれの時期にあった遊びをしよう!

たっち・あんよ期の遊び

赤ちゃんの成長って、本当にすごい!生まれてからたった1年で立ち上がって、徐々に歩くようになります。ねんねだけの赤ちゃんが首がすわって寝返りをし、おすわり、ハイハイ、たっち、一人歩き…とてもすごいスピードです。もちろん、こういった成長速度は赤ちゃんひとりひとり、個人差があり違ってきますので「うちの子はまだ!?」とあまり焦らなくても大丈夫ですよ。お座りやつかまり立ちのタイミングは赤ちゃんによって違います!

また、それぞれの時期の赤ちゃんに合った「遊び」を取り入れることで、赤ちゃんにとって良い刺激になり脳や指先の成長につながります。では、たっちやあんよの時期にはどんな遊びをしていけば良いのでしょうか?

たっち・あんよ期の遊び方って?

ねんね期やおすわり期など、それぞれの時期にぜひ取り入れたい遊びはこんな感じになっています♪ねんね期の赤ちゃんの遊びについてはこちらおすわり期の赤ちゃんの遊びについてはこちら

どれも簡単に行いやすいものばかりですが、たっち・あんよ期はどうでしょうか。

いないいないばぁ!(かくれんぼ)

家の中でも、ママが見える範囲でわかりやすく隠れてみてください。よちよちとあんよをしながら追いかけてくるはず。家具のすみに隠れる場合には、前もってコーナーガードをしておくと良いでしょう。以下のページでは赤ちゃんの転倒防止やベビーゲート、机の角で頭を打たないようにするカバーなどの紹介をしています。「ハイハイ」が出来るようになる為の遊びや練習について

または家具のすみに隠れなくても、大きなぬいぐるみや布団、バスタオルなどで上半身を隠していると「なんだろう?」と寄ってくるはずです。布団をかぶって少し離れて隠れると、よちよち歩いてママにダイブしてくることも!

ボールあそび

バレーボールくらいの大きさで、柔らかなビニール製のボールは100円ショップなどでも簡単に手に入りますよね。こういったボールを転がしてみると、赤ちゃんもボールを見て喜んだり追いかけていったりするものです。ボール転がしをしていると、徐々にキャッチボールのようにママやパパにボールを渡してくることも。ボールを持ったままよちよち歩く子、転がしてみる子、投げてはずんだボールをどこまでも見つめている子など、赤ちゃんによってまったく違う反応を見せるのもおもしろいポイントです。

また、ボール遊びをするときにオススメなのが「新聞紙ボール」を作ってみること!新聞紙を丸めてボールを作り、転がして遊びます。新聞紙ならやわらかいですし、大きさも自由に調整することができますので赤ちゃんに合わせて作ってあげることができますね。

手遊び歌

たっちやあんよをする赤ちゃんはどんどん行動範囲が広がっていきますが、やっぱり一番好きなことはママやパパとの触れ合いです。音楽を楽しみながらスキンシップができる手遊び歌はオススメ♪歌を知らなくても、ママやパパがなんとなく歌ってあげてももちろん良いですし、ネットで手遊び歌の動画や音楽を見ることもできます。オススメなのは、パパやママが赤ちゃんの「あたま・かた・ひざ」の順番でタッチしていくという手遊び歌。最初はママやパパや赤ちゃんにタッチしながら、そして赤ちゃんにもマネしてもらいましょう。

また、そのほかにも「とんとんとんとん ひげじいさん」や「てをたたきましょう」などがマネしやすく、オススメです。赤ちゃんに覚えてもらう・興味を持ってもらうためには、ちょっとオーバーな動きで目線を引き付けるようにしてみてくださいね。

ママと二人三脚!

たっちからやっと2~3歩が出るというくらいのときにオススメなのがこちら。赤ちゃんと向かい合って手をつなぎ、ゆっくり歩くというものです。とっても単純なものではありますが、赤ちゃんは「歩ける、移動できる」ということに加えて、ママと一緒に手をつないで見つめあう…スキンシップがとれるということでごきげんに

また、歩く練習にもなりますのでそろそろ歩く練習かな?と思ったときにやってみるのも良いですね。さらに、赤ちゃんの足をママの足の甲に乗せて、歩いてみてください。自分で歩いていないのに歩いているような感覚は不思議なもので、赤ちゃんもわぁ~と大きな口を開けてニッコリしてくれるはずです。

いっぱい歩こう!

たっちを覚えた赤ちゃんは、もっとあっちに行きたい、あれに触ってみたい…ということで歩こうとします。
最初はなかなかうまくいきませんが、次第に何か物につかまって歩くことを覚えます。よく手押し車やカタカタを使って歩く…という赤ちゃんはいますが、家にそういったものがないということもありますよね。そういったときには、段ボール箱や洗濯カゴといった大き目のものを用意してみてください。家の廊下など平らな床で赤ちゃんにつかまらせてみると、スイスイと歩くものです。これをきっかけに歩くようになった・上手に歩けるようになったという赤ちゃんも多いんですよ。もちろん、すぐ隣にママがいて、よろけそうになった時や行き止まりになったときには助けてあげてくださいね。

フタ落としゲーム

福祉センターなどに行くとよく置いてあるのが、手作りのおもちゃ。
その中でもこの時期にオススメなのがコチラ。駄菓子などが入っているような、ちょっと大きめのフタつきプラスチック容器のフタに、横長の穴をあけます。※ダンボールなどに穴を開けて代用してもいいかと思います!

次に、その穴に入るような大きさのもの(空き瓶のフタ、フェルトを切ってコースター状にしたものなど)をいくつか用意します。こちらには絵やキャラクターなど、お子さんの興味を惹くようなものを描いておきましょう。この時期の赤ちゃんは、あんよができるだけでなく、指先もどんどん器用になっていっています。ですから、作ったものを器用に入れたり、時々うまく入れられなくて考えてみる姿が見られるでしょう。容器の中にたくさん入れられたら、しっかり褒めてあげましょう!

また、このころはねんね期やおすわり期に比べてちょっとダイナミックな動きが好きなもの。抱っこして優しくゆらゆらしているだけでなく、赤ちゃんをひざに乗せてはずませてみたり、高い高いをしてみては。もちろん、揺さぶったり赤ちゃんが泣きだしてしまうまでやるのは危険ですので、止めておきましょう。

あんよ期のお外遊びについて

たっちやあんよをする時期は赤ちゃんによってさまざまで、早い子なら8ヶ月くらいでつかまり立ちをし始めます。

ただ、成長がゆっくりな子は1歳をすぎてから…ということも多いので、赤ちゃんに合わせてあげることが大切です。歩くようになったら公園や外を歩かせたり遊ばせた方が良いのでは…と考えるママも多いのですが、しっかりと歩くまではベビーカーでのおでかけや、ちょっとしたお散歩でもじゅうぶんな刺激になります。赤ちゃんが普段家の中でもしっかりと遊べていると考えられるなら、さほど外に連れ出そう連れ出そうとしなくても大丈夫ですよ。

また、よちよちしている状態ではこけたときに顔から地面や砂に突っ込んでしまうことも考えられますので、外とはいっても児童館など安全なところで遊ばせるのもオススメ。まずはお子さんの安全を一番に考えて、お子さんに合わせた遊びを取り入れていきましょうね♪

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