育児日記(赤ちゃんとの生活日記)をつけてみよう!


赤ちゃんとの生活日記をつけてみませんか?

育児日記(赤ちゃんとの生活日記)

赤ちゃんがいると、毎日バタバタでてんやわんや!上の子がいらっしゃる場合にはそちらにも手をかけて、さらに赤ちゃんのお世話に家事にと、ママの1日は本当にあっという間です。でも、ふとしたときに「○日前って何してたっけ?」と思うことってありませんか?

赤ちゃんとどんなことをしていたか、どんな生活リズムになっているのかを把握するためにも、ぜひ赤ちゃんとの「生活日記」をつけてみませんか。あとで読み返したときにこんなことがあったなぁ~と思わずほっこりしてしまったり、時にはつらい時期を思い返して涙することも…。ママにとっても、赤ちゃんにとっても良い思い出となる生活日記、どうやってスタートしていけば良いのでしょうか?

生活日記にはどんなものを使う?

赤ちゃんとの生活日記、いわゆる育児日記ですが、最近では産院で出産時のおみやげとしてもらうことが多くなっているようです。こういったものは赤ちゃんの育児日記用としてつくられているので使いやすく、またどうやって記入したら良いのかなどのアドバイスや例も記載されているので、とっても便利。

育児日記

ですが、もちろん自分の手帳や新しくノートを作ってみてもOKです!

アプチェカ ベビーダイアリー

3年日記 すくすくメモリー

BabyDiary

ミドリ 育児ダイアリー

赤ちゃんの1歳までの成長日記

育児日記専用のダイアリーはもちろん、普段ママが使っている手帳に一緒に書き込んでも良いですね♪

生活日記を書いてみよう!

では、実際に書き込んでいきましょう!…とは言っても、どんなふうに書き込んだらいいの???と思いますよね。生活日記は毎日のことですから、最大のポイントとしては「続けやすくする」ということです。たとえば、おっぱいを飲んだときにいちいち難しい哺乳瓶マークを書くよりも、母乳の「母」という文字を書いたり、ミルクなら「100」や「160」など飲んだ量を書くと良いでしょう。

また、うんちやおしっこが出たときには簡単なマークを書いたり、たくさん出てスッキリごきげんになった!という様子があれば、一緒に書いておくのも良いでしょう。お昼寝や夜眠った時間は矢印で線を引いておくと、どれくらい寝たのかが一目瞭然です!最初はかわいく丁寧に書きつづけたい!と思うもの…これはもちろんなのですが、もっとも大切なのは自分自身が書き続けやすいようにしていくことです。1日にまとめてほんの5分でも書く時間をつけたり、余裕があればその都度忘れないように書いたり…自分が続けやすいスタイルを見つけていきましょう。

書き方

ある程度大きくなってきたお子さんについても、たとえば「公園」「おでかけ」「テレビ」といったように、生活のようすを書き込んでいきましょう。テレビの時間が多いな…と思ったときには公園に連れていったりすることもできますし、また離乳食や食事のメニューを書き込んでいけば栄養バランスもチェックできます。予防接種の履歴や、あんなことをした・こんなことをしたという思い出も一緒に書き込むことができてとっても便利ですよ♪

生活日記をつけると、どんなメリットがある?

生活日記をつけるメリット

成長のようすがわかる
これは成長日記最大のメリット。赤ちゃんが寝返りした!こんなにミルクを飲んだ!予防接種にいった!など、さまざまなことがこの1冊でわかります。成長日記を読み返すことで、そういえばこんなこともあったな…と思いだすきっかけにもなります。
授乳間隔やおしっこ・うんちの様子がわかる
とくに新生児のころ、母乳のみで育てているという場合には貴重な資料となります。産院に置いてあるような体重計があれば良いのですが、ないという家庭が多く、赤ちゃんがしっかり母乳を飲んでいるのか?大きくなっているのか?ということがわからず不安なママも。そんなときに授乳間隔やおしっこ・うんちがどれくらい出ているかを見れば、そんな不安も吹き飛びます。ある程度授乳間隔があいていたり、しっかりおしっこやうんちが出ていればたっぷり母乳を飲んでくれているということ。検診で体重を計るまでの不安を、生活日記で取り除くことができます!
パパが赤ちゃんのようすを知ることができる
これは、もしパパがひとりで1日赤ちゃんの面倒を見るということになったときに便利。どれくらいの間隔でミルクを飲ませるのか、おむつはどれくらい替えるものなのか、お昼寝は何時からどれくらいするものなのか…というリズムが、一目でわかりますよね。
お子さんに将来見せることができる
育児日記を我が子に見せるのは恥ずかしい…と思うママも多いのですが、ぜひお子さんが大きくなったら見せてあげてください。母親が毎日自分にこんなふうに手をかけて育ててくれたのかということを知るきっかけにもなりますし、なんだか恥ずかしいものですが、嬉しい気持ちになるものです。実は筆者も母親が何十冊にも書き溜めた育児日記を見せてもらった一人で、母親にとても感謝するきっかけとなりました。熱が出たときには心配する心情がつづられていたり、初めて座った・歩いたといったときには大きな文字や赤文字で感想が書かれていたり。恥ずかしくも、こんなふうに育ててくれたという嬉しさでいっぱいになりました。

生まれた時からでなくても、今からでもまったく遅くありません!「生活日記、つけてみようかな」と思ったら、手元にあるノートでスタートしてOK♪マスキングテープやシールなどを使って、あとからかわいくデコレーションすることもできますよね。お子さんのためにもママ自身のためにも、ぜひ赤ちゃんとの生活日記をつけてみてくださいね!

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