【専門家が教える】赤ちゃんの風邪のひき始めのベビーマッサージとは?

赤ちゃんの風邪のひき始め、くしゃみや透明の鼻水…。
赤ちゃんの体調の変化は、ママはとても心配になります。
風邪のひき始めの時期に効果的なベビーマッサージのポイントと、おすすめのツボについてご紹介します。

風邪のひき始め、どうしてベビーマッサージがいいの?

赤ちゃんの風邪のひき始めは、普段の平熱より少し体温が下がるといわれています。
このひき始めの時期にしっかりと保温をして、ベビーマッサージで効果的に体温を上昇させることで、風邪のひき始めでからだの回復につなげます。

風邪のひき始めのベビーマッサージは、無理に赤ちゃんを裸にする必要はありません。
裸で行うことでかえって体温の低下につながることがありますので、洋服の上から赤ちゃんの機嫌がよいときに短時間で、ベビーマッサージを行なってみてください。

風邪予防のベビーマッサージの動画がありますので、こちらの動画を洋服の上からするのもおすすめです。

ベビーマッサージで温度の上昇を確認するには?

ベビーマッサージをして、赤ちゃんの体温が上昇したかを確認する上で、大切なポイントは手足の温度です。
手足が温まっていることは、全身のからだの体温が整っている、全身に気がめぐり、心地よい健康なからだの状態をあらわしています。
ベビーマッサージの後は、手足の温度がしっかり温まっているのか、ママの手で確認してみてください。

ベビーマッサージ後も手足が少し冷たいなと感じたら、靴下や肌着を増やしたりして温めてあげるようにしてみてください。
手足の冷えが続いていると鼻水が長引いたり、風邪をこじらせやすくなります。

風邪のひき始め、おすすめのツボは「足三里」

足の脛(すね)にある「足三里」というツボは「からだを元気にする」代表的なつぼといわれています。
ここを、普段からよく触れることで体の免疫力UP、風邪のひき始めの改善にもつなげます。

赤ちゃんの足の冷えが、これが足の脛(すね)「足三里」というツボまで冷えていると、お腹のあたりまで冷えてきていることを意味し、食欲低下につながってくるといわれています。
ベビーマッサージで、ママは赤ちゃんの体によく触れ、足の冷えがどこら辺まで来ているのかよく観察してみてください。

「足三里」のつぼの効果的なベビーマッサージ方法

「足三里」のつぼがあるところを人差し指から小指の4本の指で上から下にさすってあげると効果的につぼを刺激できます。

授乳中など、抱っこしながら手の平全体を使って足三里のつぼを刺激して、胃腸の状態も整え、風邪のひき始めで赤ちゃんのからだを回復するお手伝いをしてあげましょう。
ママの手が赤ちゃんのお手当になるベビーマッサージ、ぜひ一緒に始めてみましょう。

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