【フランス夫婦事情】子どもがいてもデートをすることが大切

子どもが生まれてから、旦那さんとふたりきりで最後に出かけたのはいつですか。
子どもが生まれると、生活も一変し、以前のようにふたりだけの時間を持つなんて、なかなか難しいことですよね。
愛の国と言われているフランスでは、子どもがいても夫婦でデートすることは当たり前。
今回は、なぜフランスでは夫婦でデートする時間が大切と考えられているのかお話します。

子どもがいてもカップルなフランス人


日本では子どもが生まれてから、お互いのことを「お父さん、お母さん」「パパ、ママ」と呼び合っている夫婦が意外に多いかと思います。
そして、夫婦関係がカップルから親に変わってしまったという方たちもいるのではないでしょうか。

フランスでは子どもが生まれた後、父親、母親になりますが、同時にカップルであり続けることは大切なことと考えられています。
子どもの誕生後も、下の名前や少し年配のカップルなんかはMon Chèri, Ma Chérie(私の愛おしい人)と呼びあったりします。

夫婦は子どもが生まれて親になるけれど、恋愛中のカップルであるという意識は強く、それが夫婦であり続けることの第一条件となります。

「なんてロマンチックなの!」と思われるかもしれませんが、お互いに恋愛感情がなくなれば、子どもが幼かろうが別れてしまうのは当たり前。
そのため日本に比べて離婚率もかなり高くなります。

ベビーシッターに預け、ふたりきりでお出かけ


フランス人は、カップルであり続けるためには、ふたりきりでデートをする時間も必要だと考えます。

定期的にベビーシッターに来てもらって、ディナーに出かける夫婦も少なくはありません。
ベビーシッターは学生であることが大半です。

大体1時間10ユーロ前後でしょうか。(2017年2月の金額でおおよそ1250円)
また複数の家族がひとりのベビーシッターに預けて、ベビーシッター代を節約するなんていうケースもあります。

子どもを置いて行くことに罪悪感は?


そんなフランス人の話を聞くと、子どもを置いて行くことに罪悪感は感じないのかと疑問を持たれる方もいるかと思います。

答えは「No」です。

子どもと一緒にいる時間同様に、夫婦だけの時間も大切と考えるからです。
たまに夫婦ふたりで息抜きすることも子育てをする上では大事なこと。

フランス人は親であっても、自分たちの人生を謳歌するという考え方が根付いているように感じられます。

さいごに


そういえば、ここのところ夫婦ふたりの時間が持てなかったという方は、フランス人に見習って、夫婦ふたりの特別な時間を過ごしてみてはいかがですか。
たまには息抜きをすることも大切なことですよ。

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この記事を書いたライター

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