赤ちゃん連れでの長距離フライトについて

長時間飛行機に乗る事で気を付けるべきこととは!?

赤ちゃん連れでの旅行

海外在住の方は里帰りのために子どもを連れて長距離飛行機に乗らなければならない機会は多いですね。赤ちゃんを連れての長距離フライトはどんなものかしらと、不安を抱える人も少なくないかと思います。そんなフランス在住の筆者も出産後、生後4ヶ月の赤ちゃんと二人きりで日本に里帰りをし、6ヶ月の時に再び飛行機に乗りフランスへ戻ってきました。そんな経験から赤ちゃんを連れての長距離フライトを乗る時に気をつけたいことをアドバイスしたいと思います。

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長距離のフライト…機内持ち込み荷物は何を持っていく?

赤ちゃんと二人で長距離フライトに乗る時は、極力荷物は減らしたいですね。
最低限の荷物として以下のような物を準備しましょう。

  • おむつ10枚ほど
  • 着替え3セット
  • お母さんの着替え
  • 緊急時の薬
  • 粉ミルク(母乳育児の方も念のために持っていくといいと思います)
  • 授乳ケープ
  • いつも遊んでいる簡単なおもちゃ
  • 抱っこ紐
  • タオル

赤ちゃんですとベビーカーは機内持ち込みしなくてもいいかと思います。航空会社によっては貸し出しをしてくれるところもあるので、それを利用したらいいと思いますよ。

飛行機は夜便がおススメ!

夜しっかり寝る習慣ができている赤ちゃんですと、夜便がおススメ。筆者が長距離飛行機に乗った時は行きが夜便で帰りが昼便でした。行きは最初違う環境でぐずりましたが、その後ストンと寝てくれて、日本に着く2時間前まで起きることはありませんでした。バシネット(機内に設置された乳児ベッド)で寝てくれたので、楽チンに機内で過ごすことができました。

ただ全ての赤ちゃんが寝てくれるというわけではないようで、バシネットに置くととにかく泣くので、12時間抱っこしっぱなしだったなんて話も聞いたことがあります。一方で帰りの昼間の便ではずり這いを始めた直後だったので、とにかく動きたくて仕方ない子どもを抱っこをして気分を紛らわしていました。ハイハイをし始めた赤ちゃんですと、飛行機には遊ばせるスペースもありません。それに昼間は起きている時間も長くなっていたので、夜ほど寝るわけではなく、行きに比べ大変だったのを記憶しています。

赤ちゃんの耳抜きのやり方を知っておこう!

赤ちゃんは大人よりも飛行機に乗る時、気圧の関係で耳が痛くなることが多いと言われています。離陸のタイミングで母乳かミルクをあげることで自然に上手く耳抜きができるので、離陸のタイミングに合わせて母乳やミルクをあげる予定を立ててみてください!

着陸のときも同じようにしてあげるといいようです。ただ全ての赤ちゃんが耳が痛くなるわけではないのですが、念のために気をつけてあげましょう。よく離陸の時に泣いている赤ちゃんがいるのは、耳抜きができてないからと言われています。

生まれて初めての海外・・・時差は気にするべき?

日本⇔ヨーロッパ、日本⇔アメリカの旅行ですと、大人だと時差ボケになってしまう方が多いですよね。

「赤ちゃんの時差ボケ対策は何かするべき?」と気になる人もいるかと思いますが、赤ちゃんは適応能力が高いので、時差はそんなに気にする必要はありません。飛行機の中で現地時刻に合わせて無理矢理起こすなんてことはしなくて、その子どものリズムに合わせていいのではないでしょうか。

機内での赤ちゃんの食事はどうする?

航空会社ではベビーミールというのが用意されています。ピュレ状の野菜やベビーフードです。まだ離乳食に慣れていない赤ちゃんですと、食べられるものも限られてくるので、自分で用意して持っていくのがいいかと思います。筆者は離乳食を始めた直後だったので、お弁当箱に入れて離乳食を持っていきました。

航空会社のサポートサービスを最大限に活用しよう!

多くの航空会社では一人で2歳未満の子どもを連れて長距離飛行機に乗る時に、サポートサービスがあります。このサポートでは、案内係の方に荷物を持って頂いたり、優先的に荷物検査を通させていただいたりと、随分と助けられました。一人で赤ちゃんを連れて長距離飛行機を乗らなければならないときはサポートサービスがあるかチェックするといいと思います。

そのほかにも、先ほどお話ししたようにベビーカーを貸してくれたり、機内に乳幼児用のベッドを設置してくれたり(要予約)と、色々とママに役立つサービスが行われていますので、事前にチェックしておくことも大切です。

赤ちゃんを連れての長距離フライトは、「泣きやまなかったらどうしよう」「ぐずって騒いだりしたら・・・」などと色々考えて不安になりがち。しかし、意外になんとかなるものです。ただ周りの人への気配りを最初にしておくのがいいでしょう。赤ちゃんは泣くのが普通ですが、ずっと泣きやまないのであれば、迷惑になってしまいます。一言あるとないとでは周りの人の反応も違います。赤ちゃんを連れての飛行機は周りの人への配慮も大切なことです。長距離フライトを快適に過ごすために、周りへの配慮も忘れないようにしましょうね!

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