保育園に入れる前の練習しておきたい事とは?

保育園に入るために何をしたら良い?

保育園に入れる前の練習

年齢を問わず入園することができる、保育園。また幼稚園に入園する子もたくさんいますし、いつもママと一緒だったお子さんにとっては、初めての試練となります。保育園と幼稚園の違いを知っておこう!

そんな保育園や幼稚園に入る前にいろいろな「練習」をしておきたいもの。トラブルなくスムーズに入園して、保育園や幼稚園の生活に慣れていくためにママはお子さんにどんな練習をさせていくと良いのでしょうか?

保育園に入るための練習ポイントって?

まず、保育園に入るときに何を心配するでしょうか?多くのママは「泣かずに行けるだろうか?」「お友達と仲良くできるだろうか?」ということではないでしょうか。それはもちろんなのですが、大切なのはお子さんが保育園できちんと生活できるかどうか。

たとえば、ごはん。好き嫌いなく食べられるかどうかはもちろん、給食などママの作ったもの以外は食べないという子や、家以外など環境が変わると食べないという子も少なくありません。離乳が終わっていない赤ちゃんの入園であればミルクを飲めるかどうか、また、ママ以外の人がミルクをあげてもちゃんと飲むかどうかなどですね。

ママと離れるときに泣いてしまう、なかなかお友達と遊べないということはまた次の段階であって、まずは食事やお昼寝が家以外の場所でもできないことにはどうにもなりません。短時間の保育を続けていく慣らし保育などでも、泣くことではなく園でお昼ごはんが食べられないという場合には、慣らし保育の期間が長くなります。

保育園から「お迎えに来てください」という連絡が来るのは、主に次のとおり。

ですから、まずこれらの課題をクリアするためにママは対策をしていかなくてはなりません。

慣らし保育について

慣らし保育に要する時間ですが、年齢によっても保育園によっても違ってきます。

0歳の赤ちゃん

もっとも早く入園できる0歳の赤ちゃんでは、約1か月程度は慣らし保育の時間がほしいもの。母乳の子であればミルクに切り替えたり、先生からミルクを飲むことができるようになるというのが入園できるためのポイントでしょう。まだ首がすわったくらいの赤ちゃんであれば、人見知りで泣く…ということも少なく、先生が抱っこすればOKということもありますので慣らし保育にかかる時間も比較的少ないといいます。

ただ、人見知りがはじまったり後追いする月齢の赤ちゃんであれば、慣らし保育の期間も少し長めになると思っておいてくださいね。

1歳の赤ちゃん

歩き出し、自我が芽生えて自己主張が強くなってくる時期です。好きな食べ物・嫌いな食べ物、ママはもちろん好きな先生・苦手な先生などの区別もつきます。保育園によっては慣らし保育の時間・期間が決められていますので、先生のアドバイスを受けながら園でのようすをしっかり聞き、相談しながら様子を見ていきましょう。できるだけスムーズに入園できるよう、出された給食をしっかり食べるようにいろんなものを食べさせる、規則正しい生活をして保育園でお昼寝ができるようにしておきましょう。

2歳以降の赤ちゃん

保育園や幼稚園では、園庭を一般のお子さんに解放して園の雰囲気を知ってもらう「園庭開放」が行われることがあります。また一般参加もOK、または入園希望者が参加できるイベントなどを行っている園もありますので、積極的に参加して「楽しいところ」と覚えさせていくと良いでしょう。こういった園庭開放などは2歳以上と決められている園も少なくありませんので、このころからママは保育園アンテナを張っておくと良いかもしれません。

先ほども言いましたが、保育園の慣らし保育というのは園で時間や期間が決められている場合や、まったくナシというところもあります。まずは入園を検討する園をチェックし、情報収集しておくことが大切です。

先輩ママたちが実際にやったこと!

保育園へ入園させるにあたり、先輩ママたちが実践したことをご紹介いたします。よければ参考にしてみてくださいね♪

  • 風邪やインフルエンザのリスクが低い、気候の良い時期に入園するよう計画する
  • お昼寝ができるよう規則正しい生活をする
  • 慣らし保育の期間、園の雰囲気や方針など保育園の情報収集をする
  • ミルクを飲むように練習する(母乳から哺乳瓶への移行)
  • 好き嫌いなく食べられるように練習する
  • いろんな人と触れ合わせて人見知りを克服させる
  • お友達と仲良く遊べるよう支援センターや福祉センターの集まりに行く
  • プレ保育に通わせる

プレ保育というのは園を知ってもらうために保育園が行っているもので、1か月に1回や週に数回など頻度はばらばら。園によって時間も内容もまったく違ってきますが、慣らし保育同様に保育園に慣れるために有効な手段です。プレ保育利用者は優先的に入園できるというところもあったりするので、やはり事前に情報をサーチしておくことが大切です!

また、保育園に入園させるということはママは仕事に復帰する・働きはじめるということですから、事前にそのことを勤め先に相談しておくのもお忘れなく!働きはじめるとお子さんと離れる時間が長くなり、これまで母乳だったけれど諦めなくては…とため息をつくママも多いと思います。ですが、母乳をあきらめずに仕事と両立させているというママもいますので、こちらを参考にしてみてくださいね。復職してからも母乳を続けるメリットについて

お子さんが保育園に入園するというのは、ママにとってもお子さんにとっても試練です。ですが、保育園ではたくさんの楽しい思い出を作ることができるはず。ママもお子さんと離れる時間を作ることで、日中のさみしさからより一層愛情が深まるはずですよ。「まだ早いかも?」と罪悪感を持たず、ママとお子さんのお互いのつながりをより一層深めるためだとポジティブにとらえてくださいね。

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