【専門家が教える】子どもが伸びる「具体的なほめ方」

お子さんをほめる時に、どのようにしてほめていますか?
「すごいね!」「さすがだね!」「お利口だね」などさまざまな表現方法があります。

子どもはたくさんほめられて育つべきです。
せっかくほめるなら、より子どもにわかりやすいほめ方でほめてみませんか。

具体的にほめるとは?


子どもをほめるときに、「すごいね」とか、「上手だね」とかほめることが多いですよね。
大人であれば、文脈や状況から「何が」すごいのかがわかります。

しかし大人と比べて、ことばや状況の理解が未熟な子どもたちは、「何が」すごいのかがわかりにくいことがあります。

ほめるときには、「~が出来てすごいね」と具体的にほめることが大切です。
具体的にほめるということは、その子をほめるのではなく、その子の出来たことを具体的にほめると意識をすると、やりやすいです。

例えば、上手にスプーンでご飯が食べられたら…
〇:「~ちゃん、スプーンで上手にご飯が食べられてすごいね」
×:「~ちゃん、すごいね」

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ほめる時は人と比べない


具体的にほめるといっても、「~ちゃんより、あなたの方ができてすごいね」とか「みんなよりできてすごいね」という、人と比べる方法でほめることはしないようにしましょう。

だれかよりも優れていることをほめるのではなく、その子の中で上達したことをほめましょう。

そうすることで、「~より出来た」ではなく、「この前の自分よりも出来た」と自分自身の成長を感じられる子どもに育つようになります。

例えば、お花の絵が書けるようになったら…
〇:「この前のお花よりも、色をたくさん使って綺麗にかけたね」
×:「みんなよりも、綺麗なお花がかけたね」

たくさんほめて、たくさん自信をつけよう


大人になるにつれて、人からほめられることは減っていきます。
幼児期の今だからこそ、ほめられるチャンスがたくさんあります。
生活の中の、些細なことでもたくさんほめて育てましょう。

例えば、昨日言えなかったありがとうが言えるようになったら、「ありがとうが言えて、すごいね」とほめてあげましょう。
また、少し大きくなったら、ことばだけではなく、ごほうびシールのような、出来たこと・ほめられたことを見てわかる形に残すことも、自信につながります。

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