赤ちゃんの病気について

赤ちゃんの様子がおかしい時

産後

乳幼児は、抵抗力が弱く、頻繁に病気にかかります。まだ、話すことのできない乳幼児の情報は親から得るしかありません。初めて育児を体験するお母さんは、子どもの様子が少し違うと敏感になり、不安になるでしょう。この時、頼もしいのが、「小児科」です。

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小児科とは

小児科とは、0歳~15歳までの病気のことや、予防接種・健康診断・育児相談に至るまで対応する施設です。子どもが体調不良で、どのような病気にかかっているかはっきりしない時は、まず小児科で診察を受けましょう。そこで、専門医に見せたほうが良いと診断されると、適切な病院を紹介してくれます。
「いつもの状態と違う」と感じた時が、受診の目安になります。

■赤ちゃんの状態チェック項目

  1. 顔色(顔色には個人差があります。いつもより、赤い場合、熱がある可能性があります。青ざめているなどの場合、腹痛などの可能性です。)
  2. 食欲(注意するのは、飲んだり・食べたりをほんのわずか口にしただけで、受け付けなくなる場合です。)
  3. 機嫌
  4. 泣き方
  5. 睡眠
  6. 体温
  7. うんち(回数・色)
  8. おしっこ(回数・色)

■小児科に持っていくもの

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 診察券
  • お金
  • おむつ、着替え
  • ミルク、湯冷まし
  • お気に入りのおもちゃ

※診断の際は、脱がせやすい服装にしましょう。

■受診の前に要点をまとめる

医師に現在の状況を伝えるために、「いつから」「どのような症状がある」「どのように進行しているのか」「いつもの状態と違うこと」等、まとめておきましょう。

■診察後に聞いておきたいこと

「病名」「家でどのようなケアをしたらいいのか」「次回の診察の日程」等。

小児科以外の、子どもの病気に関わる科

迷う場合は、まずは「小児科」でかまいません。小児科医院は、病気の程度によって適切な他の科を紹介してくれます。

皮膚科(ひふか)
肌のトラブル全般
アレルギー科
食物アレルギーや、喘息など
眼科(がんか)
目の異常は出来るだけ早く、大人と同じ視力になる3歳までに発見しましょう
耳鼻咽喉科(じびいんこうか)
難聴、耳・鼻の病気の診察、治療をします
泌尿器科(ひにょうきか)
腎臓・尿管・膀胱・尿道の病気など
形成外科(けいせいげか)
骨・関節・筋肉の病気など

※かかりつけ医と良い関係をつくりましょう

かかりつけ医とは、子どもの病気はもちろんのこと、予防接種や育児相談まで役割が大きいものです。信頼できる医師を見分け、「良い関係」を築きましょう。その医師の話をよく聞き、わからないことがあれば、遠慮なく質問しましょ。信頼関係のある医師なら不安もなくなるはずです。

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