ママの毎日をお助け!作りおきおかずあれこれ

ママの毎日をお助け!作りおきおかずあれこれ

作りおきおかず

毎日のごはんを考えて作らなくてはならない…そんなルーティンワークにげんなりしているママは多いはず。

いくら料理が好きでも家族のために1日3食作ることや、さらにほかの家事や育児、仕事などあれこれとやらなくてはならないことが多いママ。なかなか思うように料理に時間をかけられないというママに人気となっているのが「作り置き」です。

ある程度日持ちするおかずをまとめて作っておく。
野菜や食材の下ごしらえをあらかじめしておく。
すぐ使えるよう食材を冷凍保存しておく。

…最初だけ準備や下ごしらえをする必要がありますが、後になるとこれがとっても便利!最近では作り置きや常備菜についてのレシピ本が登場するほどの人気で、毎日忙しいママにとってすごく助かる存在なんです。冷蔵庫に作っておきたい作り置きおかずですが、作るときもできるだけ簡単でスピーディにできるものがいい…と欲張ってみましょう。

ここでは、できるだけ手間をかけずに簡単にできる作り置きおかずや、調理の時短を目指す食材の下ごしらえについて見ていきましょう!

切るだけ!下ごしらえするだけでこんなに便利

家事がデキるママといえば、やっぱり料理上手なママ。インスタグラムなどでよく見かける常備菜(作りおきおかず)ですが、作っている人はとんでもない品数をずら~っと並べています。

…さすがに、そんなにあれこれと作るのは面倒だし時間がないというママへ。買ってきた食材を切ってタッパーやボウルに入れておくだけでも、立派な時短テクになるんですよ!

にんじん
にんじんは千切りにしておくと「にんじんしりしり」や生野菜サラダ、きんぴらなどにもすぐ使えます。
玉ねぎ
こちらも千切りにしておくとお味噌汁を作るときにすぐ鍋に入れられますし、炒め物にも。
きゅうり
千切りにしておくと生野菜サラダや春雨の酢の物などに、輪切りにしておくとポテトサラダ、乱切りにしておいてごま油・塩・しょうゆと和えるとおつまみに!また細長く切って市販のソースと一緒にバーニャカウダ、肉みそと一緒に、斜めに切ったちくわに詰めればお弁当のおかずにもなります。
きのこ類
こちらは切るまでもなくほぐすだけでOK。お鍋やスープにそのまま投入したり、ジップロックに入れてそのまま冷凍しても使い勝手が良いですよ。しめじはオリーブオイルと刻んだにんにくと炒めてアヒージョ風に、カレーやハヤシライスに加えても良いですね。えのきはレンジでチン♪して和え物にしたり、バター炒めなどもとっても簡単でおいしいですよ。
キャベツ
特売で激安だったキャベツは、思い切って一玉ぜ~んぶ千切りにしちゃいましょう!そのままサラダとして使うのはもちろんですが、卵と一緒に焼くとんぺい焼き、キャベツたっぷりでヘルシーな広島お好み焼き、お味噌汁に入れてもおいしいですよ。
プチトマト・フルーツ
へたを取って洗ったり、リンゴなどは塩水につけてから密閉できる容器に入れておくと、朝食のときなどすぐに取り出して食べられます。
ただ単に洗って切って…というだけで、朝いちいち包丁とまな板を出す必要がないのはとってもラク!洗い物も減って時短になり、一石二鳥です。

作りおきおかず

種類別、超カンタンな作り置きおかずたち

超カンタンな作り置きおかず

根菜類

じゃがいも、にんじん、玉ねぎの王道・3種の根菜たちは、使いやすい一方で買いだめをして余らせてしまうこともしばしば。そういったときには、みじん切り~一口大の大きさにすべて切ってからまとめてジップロックへ。この「根菜ミックス」を作っておけばカレーやシチュー、肉じゃがを作るときにそのまま投入できます。

冷凍の場合も同じようにしますが、冷凍するとスカスカの食感になってしまうじゃがいもについてはのぞいておくと良いでしょう。冷凍する場合は、ちょこっと余ってしまった玉ねぎやにんじんの端っこ、さらにしめじやえのきといったキノコ類をすべて刻んで混ぜて冷凍すると便利。スープやチャーハンの具材として必要なぶんだけ使ったり、とても便利なんですよ。

葉物類

ほうれん草は一口大に切って茹でてタッパーへ。下ごしらえをしているのでここからパスタに使ったり、砂糖・しょうゆ・白ごまと和えものに。ハムやベーコンと一緒にバターで炒めても朝食メニューとしてぱぱっと一品できちゃいます。

お鍋などでちょこっと余った白菜は食べやすい大きさに切って、ポリ袋に塩と一緒に入れてシャカシャカ。30分ほどおいて塩気がなじんで水分が出たら、水分を捨ててから市販のキムチの素を入れて1時間ほど置けば自家製キムチの完成です!塩加減やキムチの素の量で味が変わりますので、自分好みの味を探すことができます。

これを応用して、切った葉野菜(サラダ野菜)たちを市販の甘酢に漬けると簡単にピクルスを作ることもできますね♪

たまご

他のものを切ったりしているうちに、お鍋でいくつかゆで卵を作ったり炒り卵を作ったり、時間がなくても火の通りが早く簡単に扱えるのが嬉しいポイントです。ゆで卵は丸一日めんつゆに漬けておくと煮卵として使えます。そのままパパのおつまみにもピッタリですし、休日メニューのラーメンのトッピングとしても使えます!

炒り卵にすると、いつものサラダにぱらぱらっとふりかけるだけで色鮮やかなサラダに、そぼろ丼にも使えて、さらにポテトサラダに加えたりマヨネーズで和えるとミモザサラダ風になりますよ。

肉類

とんかつやトンテキ用の豚肉は衣をつけてから、冷凍庫へ。食べるときには凍ったまま油へ投入すれば、中まできれいにカラッと揚がります。豚バラ肉やこま切れ肉などは使いやすい分量に小分けして、ラップに包んで冷凍庫へ。生姜焼き用のお肉はジップロックへ、漬けダレと一緒に入れて冷凍すると味が馴染むので食べるときに凍ったまま焼くとすぐに火が通ります。

ひき肉は小さめのハンバーグに成型してしっかりと焼き、こちらもタッパーやジップロックへ入れて冷凍すると便利。朝のお弁当のおかずとして、レンジで解凍すればもう出来上がり!お手製の冷凍食品です。

から揚げも、価格の安い鶏むね肉を一口大に切ってからしっかりと味をつけて、衣をつけて揚げてから冷凍をすると、必要なぶんだけ解凍してお弁当に入れたり親子丼の具にすることなどもできます。水菜などの野菜と一緒にごはんの上に盛って、おろしポン酢をかけてから揚げ丼にしても。

ひと手間で使いやすくするカンタンポイント

きのこ類などすぐに火がとおり、冷凍しても取り出すことが簡単なものなら下茹では不要でしょう。かぼちゃやいんげん、ブロッコリーなどは下茹でしてから保存すると必要なときにすぐ使うことができます。

また、味をつけずに茹でて保存しておくことでさまざまな味付けをすぐ行うことができて便利。朝の忙しいときでも、お弁当の支度や朝食の準備のときに冷蔵庫から茹でた野菜を取り出して、味付けをすればすぐ一品完成です!

iwakiパック&レンジ7点セット 耐熱ガラス保存容器

野田琺瑯(のだほうろう)保存容器

常備菜を作るときには、こういったタッパーや密閉容器を使うのがオススメ。いちいちお皿にラップをかける必要もありませんし、重ねてしまうことができるので冷蔵庫の中もスッキリ。冷蔵庫を開けると見栄えも良く、おかずもあるなんて忙しいママにはとっても便利ですよね。

洗って、切って、水気を切って、保存するだけ。たったそれだけのことですが、買い物をしたあとなど一度に行っておくことで平日の料理のスムーズさがまるで違います。何もあれこれと料理をしておかずを作らなくても、切って下ごしらえをするだけでも立派な常備菜に変身してしまうんです。

特売日は下ごしらえの日!と決めて作業を行うと、集中して一気に常備菜を作ることができるので次の日からとってもラク。毎日毎日なかなか時間がない…というママも、この日1日だけ料理に集中すると次の日から料理の準備がスムーズになること間違いなしですよ♪

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