任意接種と定期接種の違い

任意接種と定期接種の違い

任意接種と定期接種の違い

予防接種には大きく分けて任意接種と定期接種の二種類があります。

■任意接種

任意接種は決して受けなくてよいワクチンではありません接種するかどうかは保護者が接種するかどうかを選択できる予防接種で、希望する場合は病院へ行って接種します。費用は全額自己負担になります。

■定期接種

定期接種は予防接種法で定められ国が接種を勧めている予防接種で、一定の年齢になったら受けることが望ましいとされています。定期接種の対象となる感染症は感染力が強く、感染した場合は重症化しやすいため予防接種による予防が必要です。定期接種は予防接種の対象年齢の期間が決められていて、その期間内であれば、自治体による公費助成が行われ、多くの自治体では無償で接種できます。

任意接種はやらなくても大丈夫?

定期接種は自治体からの通知がありますが任意接種は通知が無い為、親が子どもの月齢を判断して、自己負担で接種をします。任意接種はやらない方が結構いますが、任意接種の中には医師、専門家の多くが接種を推奨しているワクチンもあります。任意接種は希望する人が受ける予防接種ではありますが、様々な病気から重症化を防ぐ為にも母子手帳に記載のあるワクチンは積極的に受けたほうが良いでしょう。

予防接種のスケジュール

予防接種は赤ちゃんの成長に合わせてスケジュールを組まないと受けたい予防接種を逃してしまう事があるので、しっかりとスケジュールを立てましょう。以下は年齢別の予防接種スケジュールです。

1歳未満の予防接種スケジュール

※1歳未満以降のスケジュールは作成中です。

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