まだ話せない時期を楽しむベビーサイン3選

まだ、話せない赤ちゃんとの生活で、ママが気になることのひとつが「いつになったらおしゃべりしてくれるんだろう?」ではないでしょうか。
おしゃべりをしてくれたら、赤ちゃんとママがお互いの気持ちをよく理解できるはずだと考える方が多いようです。

しかし、この成長を待っている時間はとっても大切です。

「おしゃべりしてくれたらいいのに」にフォーカスせず、少し視点を変えて、この時期を楽しむ方法を今日はお伝えします。
視点を変えると、育児がガラッと変わるかもしれません。

赤ちゃんの成長と個人差

赤ちゃんの成長には個人差があるので、早い、遅いやできる、できないがあっても大丈夫です。
新星出版社の「育児オールガイド」によると

  • 首すわり:3~6ヶ月
  • 寝返り:4~8ヶ月
  • おすわり:5~8ヶ月

と書かれていますので、焦らずゆったりとお子さんの成長を見守りましょう。

「まだ話せない」は今だけの特別な時期

赤ちゃんがいつ、どんな風に話し始めるのかには個人差があります。
1歳前から少しずつおしゃべりが始まる子もいれば、2歳前くらいから溜め込んでいた言葉を一気に話しだすという子もいます。
わが子は2人いますが、私はどちらも体験しました。

ついつい、1日でも早く、ひとつでも多くの言葉を話してほしい!と願ってしまいがちですが、この時期は二度とやってきません!
だからこそ、話せない時期を「いかに楽しみながら、思い出をたくさん作るか」と考えて過ごしてみるといかがでしょうか。

そこで、話せない赤ちゃんと手を使ってコミュニケーションを取る「ベビーサイン」をおすすめします。

赤ちゃんとの日常を楽しむベビーサイン3つ

ベビーサインを使うと、言葉を話せない赤ちゃんとコミュニケーションを取れます。
「お腹がすいた」「オムツを替えてほしい」「眠たいな~」という日々の欲求だけでなく、「あっ、今鳥がいたよ」「パパ帰ってきたね」など赤ちゃんが手を使って発信するコミュニケーションは楽しさがいっぱいです。
お座りができるくらいの時期から始めるとよいでしょう。

1:おっぱい・ミルク

片手をグーパーグーパーします。
「今からおっぱい・ミルクだよ~」という声かけと一緒に赤ちゃんに見せましょう。

2:ねんね

両手のひらをあわせて、頬にあてます。
赤ちゃんを寝かせるときに、「さあ、ねんねの時間だよ~」と言いながら見せましょう。

3:鳥

片手の人さし指と親指を口元でつけたり、離したりします。
外出時や、絵本の中で見つけたときに、「あっ、鳥さんだね」と言いながら赤ちゃんに見せてください。

ベビーサインを使って、赤ちゃんと意思が伝わった、わかってあげられた、という体験を積み重ねていくと、初めての育児でもどんどん自信が付いてくるのを実感できるようです。
赤ちゃんとの「今」をたっぷり楽しんでください。

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この記事を書いた専門家

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