【お片付けのプロ直伝】使いやすく、スッキリと!おむつの収納を考えよう

出産をすると、たくさんのものが必要になる赤ちゃんグッズ。
ふと気づくと、部屋中に赤ちゃんグッズがあふれている…なんてことがあります。

どんどん増えていく赤ちゃんグッズのなかでも、おむつは絶対に必要なもの。
「おむつはどう収納すると便利?」「ストックは何枚あればいいかな?」赤ちゃんとの暮らしを楽しみながら、スッキリ部屋になるヒントをお伝えします!

スッキリ部屋への近道!お片づけの基本のキ

まずはスッキリ部屋への第一歩、お片づけの基本を考えてみましょう。

使用頻度を考えてモノの置き場所を決めよう

限りある収納スペースを上手に使うために、使用頻度が高いもの、つまり「よく使うもの」を優先して、「取り出しやすい場所」に収納するようにしていくと、日々の片づけがしやすくなります。

毎日頻繁に使うものを、取り出しやすく、戻しやすい場所に収納するようにするのが、スッキリ部屋を保つための近道です。

モノの置き場を決める時には、「使用頻度」を意識しながら考えてみてくださいね。

「どれくらい使うか」を知ろう

おむつは1日に、何枚使いますか?

各家庭やお子さんの状況によっても、使うおむつの枚数は、変わってくると思います。
保育園に通っていれば、平日と休日でも枚数に違いが出てきます。
まずは、どれくらいの枚数を使うのか、把握してみましょう!

その枚数によって、「どれくらい収納したいのか」がはっきりします。

「収納したい量」を把握できれば、収納グッズを用意する時にも、「入りきらない…」といった失敗が少なくなります。

我が家のおむつの収納例

我が家には、3人の子どもがいます。
実際に、ひとりの母として子育てをしながら、「おむつを取り出しやすく、かつ、スッキリ見えるか」を考えつつ、おむつ収納をしています。

おむつをたくさん使う赤ちゃんの時期

頻繁に取り換えることが多い時期は、入れたい量がしっかり入り、出し入れしやすいものに収納するのがおすすめです。
つまり、「使用頻度が高い」時期には、とにかく最優先でスペースを確保するのがポイント。

おすすめは、「かごタイプの収納」です。
我が家でも、取っ手がついてどこでも持ち運びが出来るかごを、おむつ収納に使っていました。
取っ手付きのかごは、就寝時には、寝室に持っていったりできたりと、なにかと便利です。

使う量が少なくなってきたら

赤ちゃんが成長し、おむつを使う量が減ってきたら、思い切っておむつの収納をインテリアになじむものにしてみましょう!

我が家の2歳の末っ子は、保育園に通っているので、平日に使うおむつは2枚程。
それなので、現在は、「たくさん収納できる」よりも、「インテリアになじむ」ことを重視しています。
こんなふうに、リビングのドアノブにバッグを引っ掛けて、おむつを収納しています。

このバッグの中には、おむつ6~8枚、おしりふき、おむつ処理用のビニール袋を入れています。

雑誌の付録などの使わないバッグやお気に入りショップの紙袋などを使ってもよいですね。
気分や季節によって、気軽にチェンジできるところも、楽しみのひとつ。
また、車でのお出掛けのときには、このままバッグごと持っていけるのでとっても便利です!

おむつのストックはどれくらい必要?

リビングに出しておく分は、このバッグに入る量だけですが、それとは別の場所に、少量ですがおむつのストックを置いてあります。

「おむつのストックをどれくらい持つのか」も各家庭によってかなり違いがあります。

災害時などに、おむつが手に入りにくくなったことから、「多めにストックを持ちたい」というご家庭も多いのではないでしょうか。

基本的には、収納するスペースとの相談になりますが、使う量が多い時期には、少し多めに1ヶ月分くらいあれば、災害時にも安心です。
それでも心配な方は、今使っているサイズのひとつ上のサイズのものを、もう1袋ストックしておくと、サイズアウトの心配なく、ストックしておけます。

おわりに

ライフスタイルの変化に合わせて、収納方法を変えていくことも、スッキリ部屋への近道です。
赤ちゃんとの暮らしを楽しみながら、ぜひスッキリ部屋を目指してくださいね!

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