妊娠9ヶ月 妊娠33週~入院セットの準備完了!

妊娠9ヶ月に入ったことですので、入院セットを揃えました!
しかし、時期としては、まだ早い方。
通っている病院では、妊娠36週頃に入院セットの説明をする予定です。

私は、それまで待てないので、助産師さんに出産に必要な持ち物リストを聞いて用意してしまいました。

お産セット

入院セットには、いくつかの種類があるので、ひとつずつご紹介します。

まずひとつ目は、絶対用意しないといけない「お産セット」
産褥パッド(産後ナプキン)や産褥ショーツ、おしりふきコットン、母乳パッドなどが入っているセットになります。

これは、ほとんどの病院が用意してくれていますので、基本的に、揃える必要はありません。
入院したら、渡してくれます。

私の場合は、前回の出産でもらったお産セットを使いたかったので、病院に断りを入れて、自分で用意しました。

病院に聞いてみたら、前回のお産セットがあるからいらないと断る経産婦さんは、結構いるそうです。
断るのが気に引けていたので、ちょっと安堵。

しかし、このお産セット。
どこの病院でも中身が同じではありません。

必要な備品の説明を聞いてみたら、前回出産した病院と若干違っていたのです。
ビックリ!!

実際、今回の病院で「洗浄綿を用意してください」と言われたときに、洗浄綿を知らなかったので、思わず「前回の時はなかったのですが」と、質問してしまいました。
確認は、大事です。
思い込みは、危険。

そんな感じで、揃えたお産セットは、こちらになります。

こうして見ると、意外と少ないです。

病院で用意してくれるお産セットには、産褥パッドのL・M・S全てのサイズが入っています。
しかし、私は、荷物を少なくしたかったこと、ストックがたくさんあったことの理由でLサイズのみを用意しました。

経験上、悪露は入院している間にMサイズで十分なほど落ち着いてくるので、Lサイズはそんなにいらないのですが、とにかく家にあるものを消費をしたかったので、今回はワンサイズのみを選択。
かなり使い勝手が悪いことが想像できます(笑)

入院中セット

続いては、病院から指定される入院中セット
ここでも病院によって、用意する物が異なります。

前回、出産した病院では、スリッパやタオル類は備品として用意されていたので、荷物はかなり少なくなりました。
陣痛が始まって病院へ行くときは、こんなエコバッグひとつで十分です。

写真では大きく見えますが、実際にはA4ファイルが入る程度の大きさです。

ドライヤーなど、病院で借りられる物は借りるつもりでしたので、出来る限りよけいな物は除きました。
本当に、必要最低限。

しかし、今回は、病院の備品が少ないので、前回のように身軽にはできません。
同じ必要最低限の荷物でも、用意する種類が多いので、結局、旅行バッグを使うことになりました。

帰りは、赤ちゃんと一緒だから少しでも荷物を少なくしたかったのに~!!(涙)

人によっては、帰りが楽なようにとスーツケースを利用するそうです。
我が家にはないので、スーツケースもいいな…と、ちょっと思いました。

あると便利な入院セット

最後は、個人的に必要な入院中セット!

左から、

  • トイレが共同なので、産褥パッドを持ち運びするための巾着袋
  • レッグウォーマー
  • 帝王切開後に訪れる、激しい喉の渇き対策用のガーゼ(濡れマスクでも可)

です。

巾着袋は、帝王切開後の痛みがつらいと、物につかまって歩きたくなるため、ちょっとした荷物を入れて、両手を空ける手段として使います。
特に手を空ける必要がなければ、赤ちゃんのおむつポーチを代用してもいいと思います。

レッグウォーマーは、体を少しでも温めるために用意。

ガーゼは、水で湿らせて口元を覆い、喉の渇きを少しでも癒すために使います。
手術後は、しばらく水が飲めないので、その間のしのぎです。
マスクが嫌いなのでガーゼにしていますが、平気な人は濡れマスクを使うのもひとつの方法です。

あとは、入院セットではありませんが、入院中に足りなくなったとき用の産褥パットや、赤ちゃんのおしりふきなどが入った荷物と、退院時に赤ちゃんと自分が着る服などが入った荷物を別に用意しています。

少しでも、荷物を増やしたくない小分け作戦です。
家族に持ってきてもらうことになるので、しまい場所をしっかり教えて、なおかつわかりやすく取り出しやすい場所においてあります。
持ってきてと頼んでも、家族が「どこ?」と荷物がわからなかったら意味がないですからね。

胎動が少ない?

そして、赤ちゃんについてですが、3日間ほど胎動を感じる回数が少なかったので病院へ行ってきました。

前回の妊娠時に、「1日1回の胎動があれば大丈夫」という言葉を信じて病院へ行かなかったために死産という結果になった過去の悪夢がよみがえってきて、半泣き状態で受診。
病院へ行く前に電話をしていたので、すぐにモニターをつけて赤ちゃんの元気さを確認してもらえました。

結果は、モニターでも診察でも問題なし。元気でした。

医者は「少しでも赤ちゃんが動いていれば生きているってことだから」と言ってくれましたが、動かなくなってからの受診では遅いのですよー!! (涙)

慌てて受診したことについては、申し訳ないと思っていますが、生きているうちに何とかしてもらわなければ困ります。
元気だったからよかったですが、もし、弱っていたらと思うと…。
医者にいい顔されなくても、後悔しないために、これからも何かがあったら病院へ駆けこみます!

今週の症状や変化

  • 恥骨が痛くなってきた
  • 胎動で苦しくなる
  • お腹がチクチクしだした

起き上がったり、歩いたりしていると、恥骨が痛くなってきました。
恥骨は、出産に向けてだんだん開いていくらしいので、それが原因かもしれません。
急激に動くとお腹が重くなるので、ゆっくりとした動きを心がけています。

お腹のチクチクですが、主におへそから上が痛みます。
それも、継続的ではなく、場所もまばらに、たまに痛む程度。
受診ついでに聞いたら、33週であれば普通なので問題はないそうですが、なぜ痛むのかが不明です(汗)

下腹部痛ではないから心配はいらないかな?と、思いながら、もしかしたら妊娠線が出来始める兆候かもと思って、オイルを下腹部中心に塗りました。
前回の妊娠では、妊娠線が全くできなかったので楽観視していたのですが、気が向いただけの手入れは危険かもしれません。

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この記事を書いたママライター

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