保湿でアトピーや食物アレルギーが予防できる!?


保湿でアトピーや食物アレルギーが予防できる!?

保湿でアトピーや食物アレルギーが予防

国立成育医療研究センターの研究チームが、生後間もない頃から保湿をしっかりと行うことで、アトピーを防ぎ、さらにアトピーを抑えることで食物アレルギーを防げる可能性がある事を発表しました。

研究は、2013年11月までの3年間の間に、家族内でアトピーを発症した方がいる家庭の赤ちゃん(アトピーになる可能性のある赤ちゃん)118人を対象に行われました。

「生後毎日、全身に保湿剤を塗る」グループと、「乾燥した部分にだけワセリンを塗り、保湿しない」という、2グループに分け研究しました。研究開始から7カ月半後、毎日保湿したグループの中でアトピーを発症した子は19人。保湿しなかったグループのアトピー発症人数は28人となり、保湿を欠かさず行う事でアトピー性皮膚炎の発症リスクを3割減少させる事が出来たそうです。

また、アレルギー性皮膚炎を発症した子は、発症していない子に比べて、卵アレルギーを発症している割合が2.9%も高かったそうです。「アトピーと食物アレルギーに何の関係があるの?」と疑問に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。アトピーと食物アレルギーには、意外な繋がりがあるようです。国立成育医療研究センターの文面はこちら(外部サイト)

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アトピーと食物アレルギーの関係性とは?

アトピーの患者さんは、皮膚が荒れ、皮膚の保護機能が低下し、炎症を起こしています。炎症を起こしている患部に食べ物や食べ物の汁などが付着することで、免疫細胞が食物中のアレルギー物質を取り込み、異物と認識し、抗体を作ってしまうために、食物アレルギーにつながると考えられているそうです。

健康な皮膚に、食べ物や食べ物の汁が付着しても、体が正常な判断が出来るため、異物でないと認識し、食べ物アレルギーになる事はないそうです。

お子さんがアトピーになる可能性が高いと考えている方々は、生後、毎日欠かさず保湿をしてあげることで、多少なりともアレルギー性皮膚炎や食物アレルギーを予防できるかもしれません。

保湿クリームのご紹介

赤ちゃんもママも一緒に使える保湿クリームを紹介したいと思います。

水の彩(みずのいろどり)

「水の彩」は、パッケージは豪華でもありませんし、若い子の目を引くようなオシャレで可愛い感じではありません。その為、見た事はあってもスルーされている方も多いのではないでしょうか。

今回、なぜ「水の彩」をご紹介したかというと、生後生まれて間もない赤ちゃんからお年寄りまで幅広く使えるということ。そして、赤ちゃんの肌にも優しい成分で出来ていることが1番の理由です。化粧水・美容液・乳液が一つになっているので、忙しいママでもコレ一つでOKという手軽さも売りです。発売以来500万個を売り上げており、20年のロングセラー商品となっています。

  • ヒバマタエキス
  • アロエベラ葉エキス
  • カワラヨモギ花エキス
  • 黒砂糖エキス

上記4種の天然エキスが、肌表面に水溶性の保護膜を形成し、お肌への保湿効果を高める効果があります。また、保護膜により水分の蒸発を防ぎ、お肌の内側からしっかりと潤いを保ち、ケアします。その他にも肌に優しい様々な成分が配合されています。

水の彩の主成分は、80%がお水です。そのお水は、1000万分の1ミリ(0.1ナノ)サイズのろ過膜を利用してお水をろ過し、化学的処理や加熱処理を一切行わず、水の中に含まれる不純物をほぼ100%取り除いています。

80%がピュアなお水で出来ているので、赤ちゃんのお肌にも断然優しいです。40日間安心の返金保証も行っていますので、試してみる価値ありですよ!

赤ちゃんに使用できる保湿クリームは色々あります。ですが、赤ちゃんに使うものだからこそ、何で作られているのかをしっかりと見極める力が必要になります。「こんなにいい成分で作られています」と記載がある商品でも、よくよく見てみると、肌荒れを悪化させてしまう可能性のある成分を含んでいる事があります、しっかりと成分内容を確認しましょう。

「クチコミがいい」「安いから」「パッケージがオシャレ」といって、確認を怠ってしまうと、赤ちゃんの肌荒れが悪化してしまうこともあります。成分表を確認し、どのような役割があるのかしっかりと調べて見ましょう。

アトピー性皮膚炎には他の要因もあり、保湿剤で100%防げるとは言いきれません。ですが、中には保湿を行うことで、アトピー性皮膚炎の発症を抑えられる子もいますし、それにより食物アレルギーの発症予防にも繋がることがあります。まずは試してみる価値はあるのではないでしょうか?

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