外出先で赤ちゃんがグズった時の対処法とは?


グズりスイッチの入った赤ちゃん、どんな対策がある?

赤ちゃんがグズった

外に出かけて、ルンルンでお散歩…と思ったら!突然スイッチが入ってしまい、ぐずぐずになってしまう我が子…。どんなお母さんでも、こんな経験があるのではないでしょうか。あまりにもぐずるのがひどく、しかも毎回ぐずるようになってしまいお出かけがおっくうになってしまったということもあれば、電車の中だけなど特定の場所でぐずるということもあります。お子さんによってこれは個性があるのでまったく違いますが、ママからするとできるだけ外出先ではぐずってほしくはないものですよね。

では、外出先で赤ちゃんがグズってしまったときって、どんな対処をすれば良いのでしょうか?できるだけ周囲に迷惑をかけず、赤ちゃんを泣きやませたりご機嫌にするにはどんなことをすれば良いのでしょうか…?

0歳児の赤ちゃんのグズり対策アイテム・対処法は?

赤ちゃんの月齢・年齢によっても違ってくると思いますが、まずは0歳児から見ていきましょう。

0歳児とはいっても、1か月ごとに目まぐるしい変化が起こっていく時期。首すわり・おすわり・たっちなど、ひとつずつステップアップしていくごとに自我が芽生えていき、お母さんも赤ちゃんをコントロールしにくくなってきます。半年ごろまでの赤ちゃんなら、多少ぐずってもおしゃぶりやおっぱいをくわえておけばおとなしい・うとうとするということが多いのではないでしょうか。

問題はそれ以降の赤ちゃん。お座りしていろいろなものに興味を持ちだした時期から1歳ごろまでは、ちょっとしたことでぐずぐずしやすい時期です。ですが、逆に言えば目に入るものなんでも興味の対象になりますから、別のことに気をひきつけやすい時期でもあります。

0歳児は「はいっ」と目の前におもちゃを出してみたり、手に持たせるだけで「おっ?」と一瞬でも泣き止むことが多いものです。口に入らない程度のもので、持ちやすく種類がさまざまなおもちゃを持たせてあげると良いでしょう。

オーボール

手先がまだ器用でない赤ちゃんでも持ちやすいと評判のオーボール。色合いもカラフルで、ねんねの時期からでも持たせるとじっと持ち続けることができます。やわらかな素材なので、握りつぶすとぐにゃっと曲がるほど。投げて当たっても痛くないので安心ですね。落っこちるのを防止するために、これまたかわいいストラップもあるのでチェックしてみてくださいね。

オーボール ピンクローリーラトルズ

シンプルなオーボールもかわいいのですがこんな動物がくっついているタイプもかわいくて興味を惹きそうです。

オーリンク

1歳児のグズり対策アイテム

アンパンマン あそんでまなべる!アンパンマンカラーパッド

知育玩具として、1歳半ごろから小学校入学まで長く使える・遊べるというのが大きな魅力。小さなうちはゲームなどあまり意味がわからなくても、大好きなアンパンマンが出てくる・タブレットにタッチできる!という欲を満たすことができます。

おえかきハウス

どの年代でも夢中になるのが、お絵かき。特に1歳児は何度も書いて消して…を繰り返すことができる玩具がオススメ。このようなミニサイズだと持ち運びにも便利ですし、電池もいらなければ大きな音も鳴らないので、電車の中でぐずったりしたときや、ランチのときにご飯が来るまでの間遊ばせるのにもピッタリです。こちらの商品は持ち運びに便利なコットンバッグ付き!

おやつをあげすぎたくない…オススメアイテム!

離乳食の終わった1歳児からは、どうしようもなくグズったときにはおやつをあげる…という対策をしているママもいることだと思います。たまごボーロ、おせんべい、ビスケットなどたくさんのおやつがあると思います。が、やっぱりグズったからといってあれこれおやつをあげて良いものなのか…?と悩みますよね。また、なんといっても虫歯になるのが怖い!と思うでしょう。そんなときにオススメなのがコチラ。

ピジョン 親子で乳歯ケア タブレットUシリーズ

キシリトールのタブレット。1歳6か月ごろから食べられるようになり、万が一飲み込んでものどに詰まりにくいU字型になっているのもポイント。ぶどうをはじめ、桃やヨーグルト風味のものもあって、お子さんの好みに合わせてあげることができます。あまり食べるとおなかがゆるくなってしまうので、どうしてもグズったときの応急処置として1~2粒をあげるようにしてみてくださいね。

ママの身ひとつでOK!グズり対処法

おやつをあげる、おもちゃをあげる…など何かしらのアイテムを使ったグズり対策はもちろんなのですが、ママだっていろいろな対処法を持っています。

たとえば、手遊び。お子さんの片手を持って、指でちょこちょこと肩の方へ上がっていく仕草をすれば…くすぐったくて笑ってしまいますよね。ママの持っているハンカチでいないいないばぁをすることもできれば、手の中にすっぽりとおさめて、顔の前でふわっと広げれば「わぁ!」と驚くはず。何にもおもちゃがなくても、ちょっとした工夫で赤ちゃんと遊ぶことができますから、ちょっとしたグズりなら対処できるはず。

さらに、小さな鉛筆を持っていれば財布の中に1枚はあるレシートでお絵かきをしたり、小さな手鏡を見せてあげると自分の顔を見てごきげんになったり…。ママが普段持っているものは、お子さんにとってはおもちゃ以上に「触ってみたい!」と思うもの。お出かけの際には、赤ちゃんに触らせても良いものをカバンに忍ばせておくと良いですよ♪

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