【漢方体験Q&A】37歳自然妊娠を希望!漢方で待望の妊娠?【体験談】

自然妊娠を希望しているけど、なかなかできない、と悩みを抱えている人はとても多いようです。
なかでも、30代後半に差し掛かると「妊娠できるのかな」という不安と、高齢出産によるダウン症リスクを考え、悩みは深くなりがちです。
基礎体温のグラフにも一喜一憂してしまいますよね。

今回は、そんな悩みを漢方で解決した方の体験談をご紹介します。

Q:相談内容

結婚4年目、まだ妊娠をしたことがなく、不妊治療は未経験です。

妊娠を希望しているのですが、病院の検査で「ホルモンのバランスが悪い」と言われてしまいました。
基礎体温をつけても高温期が無く、排卵のタイミングがわからないし、生理周期もバラバラです。
ホルモン治療を勧められましたが、正直抵抗を感じます。

昔からすごい冷え性で、冬は靴下を履かないと眠れないし、なんだかいつもイライラしています。

赤ちゃんは欲しいけど、化学物質に対しての抵抗があり、不妊治療に踏み出せません。
しかし30代後半になると妊娠確率は減ると聞いたので焦っています。

医師から「35歳から高齢出産なんだよ」と言われて、一気に心のハードルも上がってしまいました。
こんなわたしでも自然妊娠できる可能性はあるのでしょうか。

Aさん 37歳 女性

A:タクヤ先生の回答


まず、妊娠しやすい身体つくりからはじめましょう。

冷え性で、ホルモンバランスが乱れているAさんは、漢方でいえば「腎」や「肝」という部位の働きがが弱っていると考えられます。

血液を貯蔵したり、赤ちゃんを産み、育てる力の基本となるこれらのベースメントの力が足りないと、赤ちゃんを授かっても、流産につながる可能性が高くなります。

ホルモンバランスや、生理周期の乱れ、イライラは1〜2種類の漢方薬で対応できます。

漢方の場合は、ひとつずつの不調に対してではなく、不調の「根」自体を丈夫にすることを目的にするので、漢方の種類を多く使わなくても済むケースがあります。

ただ、今回のご相談では高温期がない、ということがあります。
この場合、排卵が行われていない「無排卵」が疑われるので、妊娠を望むのであれば、卵子の育ちをよくする漢方薬が必須になります。
必要なものだけをしっかりと!これが私の漢方治療の鉄則です

【体験談】1度は流産、しかし2回目は…


まずは、ホルモンバランスを整えるためと、卵子の育ちをよくする漢方薬を3ヶ月飲みました。

ドロドロだった生理の経血がサラッとしてきたのと、イライラが目に見えて減ったことに驚きを感じました。

そして服用5ヶ月目で人生初の自然妊娠!
やった!と喜びもつかの間、8週で早期流産をしてしまいました。
もちろん悲しみはありましたが、悲しんでばかりではいられません。

わたしには、4年間妊娠できなかったという経緯がありました。
やっと、赤ちゃんが来てくれるくらいの身体にはなれたのです。
でも、また赤ちゃんを迎え、育てる力が弱かったのかもしれません。

そこで、さらに漢方を続けてみたところ、基礎体温はちゃんと高温期と低温期がわかる、きれいな二層になりました!

すると、4ヶ月後に妊娠が確定しました。
今度は流産をすることもなく、順調に育っています。

わたしが漢方を飲み始めて9ヶ月で、しっかりとした妊娠を実感できたことに驚きと喜びを隠せません。

現在妊娠7ヶ月目を迎えますが、つわりや便秘などの妊娠中によくあるトラブルもなく、お腹の赤ちゃんも元気いっぱいということです。
毎日赤ちゃんのことを考えているだけであっという間に時間が過ぎていきます。

今回が初産ですが、赤ちゃんを迎えるにも、育てるにも、母体の健康が大切なんだということを実感できました。
この前向きな気持で漢方薬の支えとともに出産を乗り越え、生まれてくる赤ちゃんに元気いっぱいに「はじめまして」と言いたいと思います!

気に入ったらシェア

 

この記事を書いた専門家

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【葉酸サプリおすすめ決定版】効果・値段で徹底比較

葉酸の含有量や、一緒に摂れる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

子どもの保険に悩むママ必見!「保険のビュッフェ」の無料相談体験レポ!

子どものための保険ってどうしたらいいの?妊娠中に気になる子どものためのお金について実際に相談してみました!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

赤ちゃんの部屋をフォロー