【専門家が教える】妊娠中に体験したいベビーマッサージ!早ければ早いほどよい!?

「ベビーマッサージは赤ちゃんが生まれてから行うもの」と思っている方が多いようです。
その通り!なのですが…

赤ちゃんが生まれてから「ベビーマッサージをしたいけど、自己流は不安なので教室やスクールでプロから習いたい」と考えていても、育児が忙しくてなかなか行動に移せないまま、あっという間に1ヶ月…2ヶ月…3ヶ月と過ぎていくということがよくあります。

「赤ちゃんとママとのファーストコミュニケーション」といわれるベビーマッサージを、赤ちゃんが生まれたらすぐに行いたいと思いませんか。

そのためにも、妊娠中にベビーマッサージを体験することが1番です!
今回は、妊娠中だからこそオススメのベビーマッサージについてお話しいたします。

そもそもベビーマッサージはいつからできるの?


ママと赤ちゃんの体調がよければ、生まれた次の日からできます

授乳時、オムツ替え、抱っこのときなどに、赤ちゃんと目を合わせて優しくお声をかけながら優しく撫でるように行います。
その際、オイルを使用したり、圧をかけたりする必要はありません。

また、「やらなくちゃっ!」と義務的に行うのもNG。
親子のコミュニケーションですので、笑顔でゆったりと楽しみながら行いましょう。

妊娠中のベビーマッサージ


マタニティ用ベビーマッサージレッスンでは、赤ちゃんサイズのお人形を使用してベビーマッサージを体験します。

新生児の体は全てが小さくぐにゃぐにゃしていて、とても不安定に感じます。
その新生児特有の体の特徴を把握して、赤ちゃんサイズのお人形で触れ方を習得することで、赤ちゃんが生まれたらすぐにベビーマッサージができるようになります。

早いほどよい理由


五感の中で最初に発達するのが皮膚感覚による「触覚」です。

赤ちゃんはお腹にいるときから、羊水の温かさを感じているといわれています。

そのため、生まれてすぐから行うベビーマッサージは「皮膚への刺激」となり、赤ちゃんの脳と体の発達をうながします。
それと同時に、温かいママの手から愛情を感じることで、心も育まれます。

また、刺激するのは触覚だけではなく「ママを見る=視覚」「ママの声を聞く=聴覚」「ママの匂いを嗅ぐ=嗅覚」も赤ちゃんの刺激になりますので、ベビーマッサージはさまざまな感覚を成長させることができます。

また、ベビーマッサージを早くに行うことで、ママへのよい影響や効果も高くなります。

初めての育児に色々不安を感じることも多いと思いますが、赤ちゃんに触れれば触れるほど、体調や気持ちを感じ取れるようになります。
すると、赤ちゃんの変化に早く気づいてあげられたり、要求に応えてあげられたりすることができますので、育児への自信にも繋がります。

月齢によって手技は違うの?


赤ちゃんの成長はとても早いものです。
新生児特有の体つきから、だんだん赤ちゃんらしいふっくらとした体型になり筋肉も付いてきます。

新生児の頃は優しく撫でるように行っていたベビーマッサージから、肉付きがよくなる2〜3ヶ月以降からは程よい圧をかけて行うベビーマッサージへ
そして、赤ちゃんの発達に合わせて、うつ伏せやお座りの体勢でで行なったりと段階を踏んでいきます。

成長に合わせて、赤ちゃんの好きな体勢で行うことで、いつまでも楽しくベビーマッサージを続けることができます。

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この記事を書いた専門家

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